【お片付けのプロ直伝】並べるだけじゃない!子ども靴のすっきり収納術

小さいながらもかさ張る子どもの靴

3人の子どもがいる我が家でも狭い玄関に、子どもたちの靴がたくさんあります。

取り出しやすくて、すっきり収納できるヒントをお伝えします!

子どもの靴、何足ありますか?


我が家は子ども3人がいる5人家族です。

まだ子どもがよちよち歩きのときには、子ども靴は1足あれば十分だったのに、子どもが成長していくにつれ、運動靴や長靴、お出かけ靴、夏にはサンダル、冬にはブーツ…などなど、気が付いたらたくさんの子ども靴が玄関にずらりと並ぶようになっていました。

どんどん大きくなる子どもの足に合うよう、収納場所を考えるより先に靴を買うことも多く、我が家の狭い玄関には、「何人家族なの?」といいたくなるほどの靴が置かれるようになってしまいました。

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靴の収納は並べるだけじゃない!

靴の収納といえば下駄箱に並べるのが一般的です。
しかし子どもが成長してくると、子ども靴は小さいながらもかさ張ることが多く、靴の量と収納できるスペースが見合わない事態に

そうなると、玄関を掃除するのにも一苦労。
ついつい「散らかりがちな残念な玄関」になってしまいます。

玄関はそのおうちの「顔」
せっかくならば、すっきりとした玄関にしたいですね。

そこで、かさ張る靴をすっきりさせる、おすすめの収納例を2つ紹介します。

おすすめ収納例(1)「入れる」

下駄箱を増やす程の玄関スペースがない狭い我が家は、「優先順位」を考えて、収納するようにしています。

靴だからといって全部見えるように並べておかなくても、毎日履くことは少ないサンダルや親が取り出すことの多い末っ子の靴は、ボックスに入れて収納しています。

書類の整理に使うことが多いA4サイズのファイルボックスは、大きいサイズの娘たちの靴のサイズにぴったり。
子ども靴なら、多少の型崩れは気にしなくていいので、気楽です。


 

おすすめ収納例(2)「つるす」

ちょっとイレギュラーな方法ですが、靴を「つるす収納」もあります。

このフックは、100円ショップで購入したフックですが、小さいサイズの靴ならば、そう圧迫感もなく収納でき、靴を洗ってこのフックで干してそのまま収納できる点も便利です。

ただ、「自分でなんでもやってみたい時期」ではなく、親が取ってあげるか自分で上手に取れるくらいの年齢の子ども向けです。

通気性もよく、玄関に直接靴を置かないので、玄関掃除がしやすいというメリットもあります。

おわりに

靴の収納方法は、「並べる収納」だけでなく、「入れる収納」「つるす収納」の方法もあります。

どの方法が一番取り出しやすく、片づけしやすいかは、人によってさまざまです。

「いつも使うものを一番取り出しやすい場所に収納する」ことを意識して収納してみると、使い勝手が、ぐんとよくなりますよ!

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