催眠出産について

催眠出産について

催眠出産(Hypnobirthing(ヒプノバージング))は、イギリスの産婦人科医が開発した出産方法です。英王室のキャサリン妃が分娩方法として「催眠出産」を選択した事で広くその名が広まりました。その「催眠出産」とは、いったいどのような分娩方法なのでしょうか。

催眠出産とは、分娩前に深いリラックス状態へスイッチを切り替える事で、出産への不安や恐怖心、緊張から解き放たれ、麻酔や薬を使わずに、自己催眠(深いリラックス)により穏やかな出産が出来ると考えられています。

出産の際、赤ちゃんも狭い産道を苦しみながら出てきます。強くいきんでしまうと赤ちゃんにも痛みを伴いますが、「催眠出産」を実践する事でリラックスした状態で出産に臨む事が出来るので、赤ちゃんの痛みも軽減する事が出来るといわれています。マタニティー期の間に、自己催眠(深いリラックス状態)へと自分自身でスイッチを切り替える事が出来るよう、呼吸法などの講習を受ける必要があります。現在では34カ国が「催眠出産」を取り入れています。講習を受け、スイッチの切り替え方を一度取得してしまえば、その後の出産でも取り入れる事が出来るので講習を受けてみるのもいいかもしれませんね。

催眠出産のメリットとデメリット

催眠出産のメリットとデメリット

メリット

  • 出産時の痛みを和らげる事が出来る
  • 薬や麻酔を使わないので自然な分娩が出来る
  • 産前・産後鬱、マタニティーブルーが軽くなる
  • パートナーの協力が必要なので、パートナーと生まれてくる赤ちゃんとの絆が深まる
  • 催眠出産で生まれてきた赤ちゃんは夜泣きが少ない

デメリット

  • メリットで記載した事には全て個人差がある

色々な分娩方法についてはこちらをご覧下さい

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