妊娠中はビタミンB6も重要な栄養素の一つ!?


妊娠中はビタミンB6も重要な栄養素の一つ!?

妊娠初期に積極的に摂取した方が良いと言われている栄養素の代表的といえば「葉酸」です。ですが、葉酸以外にも妊娠初期は「ビタミンB6」も積極的に摂るといいとされています。

妊娠前・妊娠初期に、ビタミンB6を摂取すると、つわりが軽くなると言われています。その他にも、ビタミンB6は妊娠中のマイナートラブルの定番である、むくみにも効果があると言われています。ビタミンB6によってつわりが軽減されたと評価する論文もありますが、なぜビタミンB6を摂取すると、つわりが軽くなるのか理由はハッキリと分かっていません。

ですが、少しでも妊娠中の悪阻やマイナートラブルを緩和出来ると言うならば、試してみる価値があると思いませんか??妊娠中は意識してビタミンB6を補っていく習慣をつけましょう!

ビタミンB6の多い食べ物とは?

ビタミンB6

レバーや青魚、まぐろなどのお刺身に多く含まれていますが、妊娠中は、レバーや青魚の食べすぎはよくありませんし、マグロや非加熱の食品は控えたほうがいいとされているので、妊娠中に食べられるもので、ビタミンB6を多く含んでいるものを表にしてみましたので参考にしてみてください。

ビタミンB6の吸収率を上げるには?

ビタミンB6を活発に働かせる為には、ビタミンB2が必要だといわれています。ビタミンB2が不足してしまうと、せっかく摂取したビタミンB6が、あまり力を発揮しないまま、体外へと排出されていまいます。せっかく意識してビタミンB6を摂取していても、使われないまま排出されてしまうなんて、もったいない話ですよね。なので、ビタミンB6を摂取する際は、ビタミンB2も一緒に摂取することを心がけましょう!

ビタミンB2を多く含む食材とは・・・

ビタミンB2

モロヘイヤ、アボカド、焼きのり、味付け海苔、きな粉などは、ビタミンB6・B2を両方とも多く含んでいます。

朝ごはんには、バナナ1本・きな粉入り牛乳を摂り、昼には違う食材を使ってB6とB2を補うなどして、うまく色々な食材を取り入れながら、上手に摂取していきましょう。

ビタミンB6が不足すると?

ビタミンB6は、妊娠中やホルモンバランスを崩している方、月経前の方などに不足しがちな栄養素として知られています。ビタミンB6が不足すると、妊娠高血圧症候群になりやすいという報告が出ています。その他にも、口内炎(口角炎)・貧血・むくみ・つわりの悪化などの症状が現れる事があります。

ビタミンB6の摂取はサプリでもいいの?

食事で補えない場合は、ビタミン剤やサプリメントで補おうと考える方も多いですよね。妊娠中、特に妊娠初期に関しては、ビタミン剤やサプリメントにおいても、担当医への相談が必要です。上に記載したビタミンB6を含む食材が苦手、または悪阻の影響で口に入れられないという方は、サプリメント(またはビタミン剤)で補ってもいいのか、医師に相談してみましょう!以下のベルタ葉酸サプリは葉酸も摂取しながら一緒にビタミンB6の摂取も可能なサプリメントです。

ビタミンB6の注意点

つわりが緩和されるからといって、ビタミンB6の過剰摂取は良くありません。長期間過剰摂取を続けた場合は、神経障害(しびれ)・光過敏症・シュウ酸腎臓結石などの症状が現れる事があります。

体にいいものや、つわり・むくみに効果があると聞けば、積極的に摂取したくなる気持ちも分かります。ですが、一日の適量範囲内を越えないようにすることが大切です。ビタミンB6は、不足・過剰摂取に気をつけならがら、上手に摂取していきましょう♪

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