妊娠中に映画館って行っても大丈夫なの?

妊娠中に映画館って行っても大丈夫なの?

妊娠中の映画館

おなかの中で赤ちゃんがどんどん大きく育っていく妊娠中…出産・誕生までとてもわくわくしながら過ごしているという方も多いと思いますが、一方で体の変化を感じていくことで普段通りの生活ができないということも。

たとえば、赤ちゃんのことや自身の体調に気を遣って、なかなか旅行など遠出ができなくなってしまったという方も多いでしょう。身重で家にこもりっぱなし…ということもあると思いますが、ならばせめて映画を見て気分をリフレッシュ!というのはいかがでしょうか。

でも、映画館というと自宅のテレビとは比べ物にならないくらいの大音量。約2時間ほどという長時間、ずっと座っているのも果たして体がつらくならないだろうかなど、妊婦ならではの心配事がたくさんあるものです。

では、妊娠中に映画館に行くことについて、本当のところは良いのか控えたほうが良いのか、見ていきましょう。

映画館の大音量、妊婦・赤ちゃんには大丈夫?

まず、妊婦さんが映画館に行くことについてもっとも心配だと思うのは、あの大きな音だと思います。特にアクションやホラーといった場合には、重低音がドンと鳴り響いて体に振動を与えられるほどですよね。そんな大音量の中、おなかの中にいる小さな赤ちゃんはびっくりしないのでしょうか?赤ちゃんが成長していく過程で体のいろいろな器官が完成されていき、もちろん耳や音を感じる神経もどんどん発達していきます。

ですが、私たちが普段大きな音を聞いている状況とは違って、おなかの中の赤ちゃんは羊水に包まれていますし、さらに血液が流れる音や食べ物を消化する音などのほうがよく聞こえているようです。映画館での大きな音は、心配しなくても良いということになりますね。

ただ、その音に対してお母さん自身がびっくりしてしまったり、ハラハラした状態が続くとおなかが張りやすくなってしまうことも。あまり興奮しすぎると赤ちゃんも同じような状況になってしまいますから、できるだけリラックスした状態でいられるような映画を見ると良いのではないでしょうか。

妊娠中の映画館、気を付けたいことって?

妊娠中の映画館について注意しておきたいのは、インフルエンザなどが流行っている時期です。妊娠中に服用できる薬は制限されていますから、やはりインフルエンザをはじめいろいろな病原菌には気を付けておきたいものですね。

次に、多くの映画が1時間半から2時間ほどの上映時間となっていますが、その時間ずっと座りっぱなしという状態になります。おなかが大きくなってくると、この体制がつらくなってしまうということも。そのせいでおなかが張ってしまうということも考えられますから、できるだけ体調の良いときに行くのがベストです。

さらに、映画館といえば空調が効いていますから、体温調節ができるようひざかけやカーディガンなどをひとつ持っておくのもおすすめです。

そして、妊婦さんの悩みのひとつとして良く言われているのが、頻尿。
大きくなってきた赤ちゃんが膀胱を圧迫してしまうので、どうしても頻尿になってしまいがち。映画館では多くの人と同じ空間で映画を見ますから、トイレのために何度も人の前を横切るのは申し訳ない気持ちになりますよね。ですから、できるだけ空調が直接当たらず、かつトイレのために移動しやすい出入口付近の席に座ると良いですよ。

いざ赤ちゃんが産まれてくると、なかなかゆっくりと映画を楽しむ暇もなくなってしまいます。ひとりで動くことのできる貴重な時間、自分が楽しい気分になれば赤ちゃんも一緒に楽しんだり、リラックスできるんだ!と思って映画を存分に楽しんでくださいね。

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