初産の方が知っておきたい妊娠中あるある

全妊婦さん共感!妊娠中あるある

妊娠をすると、赤ちゃんの成長はもちろんのこと、自分の体の変化にも日々驚いていくことでしょう。おなかが大きくなっていくにつれて、不安もあればやっぱりワクワク感も高まっていきますよね。特に初産だという方は初めての連続で一喜一憂したり、驚くこともたくさんあるもの。妊婦さんだからこそ「あるある!」とわかることも、たくさんあると思います。ここでは、初産の方が事前に知っておきたい「妊娠中あるある」をご紹介していきます!

またトイレ!?頻尿になりやすい

体の変化のひとつとして、まずはおなかが大きくなっていくということがあります。赤ちゃんがどんどん成長していっている証拠ですから、大きくなっていくおなかを見てとてもいとおしい気持ちになることでしょう。その一方で体の中では赤ちゃんが大きくなるにつれて、周りの臓器がどんどん圧迫されて追いやられていってしまいます。ここで起こってくるのが驚くほどの「頻尿」です。さっきトイレに行ったのに、また…?とびっくりするほどトイレに行きたくなる回数が増えます。これは妊娠初期から起こってくるもので、膀胱が圧迫されてしまうためにしょっちゅうトイレに行きたくなってしまうからです。

また、赤ちゃんがだいぶ大きくなってくると今度は胎動が始まりますよね。トイレに行った直後でも、赤ちゃんの胎動で刺激されてまたトイレに行きたくなる…ということもよくあるようです。おなかが大きくなってきて動くのも面倒…とは思いますが、トイレはしっかり行っておきましょう。

深夜に限って元気、胎動で眠れない

5か月~6か月ごろになると、赤ちゃんもだいぶ大きくなってきておなかの中で動くと、その動きがお母さんに伝わるようになります。これを「胎動」といいます。胎動が始まるようになると、赤ちゃんをよりいっそう身近に感じることができますし、元気に成長しているなということを実感することができますね。

さて、喜ばしいこの胎動ですが、赤ちゃんはいつもいつも動いているというわけではありません。妊娠中によくあるのが、お母さんが夜眠ろうとしているときに限ってポンポンと胎動が激しくなる…ということです。その胎動が気になってなかなか眠れないということや、妊娠中は寝つきが悪かったり眠りが浅くなってくるので、胎動があると目が覚めてしまうということも。

これは、赤ちゃんは約20分周期で眠ったり、起きて動いたり…を繰り返していると言われています。ですから、夜中でも日中でもいつでも活発に動いているということになります。睡眠不足のお母さんにとってはちょっと辛いときかもしれませんが、わが子がしっかりと元気に育っているんだなということを感じ取ってあげてくださいね。

靴下を履くのが難しくなる

お腹がおおきくなってくるとしゃがんだり、前かがみになる姿勢が取りづらくなります。その為、靴下が履きづらくなります。中には自分で履けないという方もいるようです。妊娠後期になると、パートナーに靴下を履かせてもらうという方も多いようなので、無理をしてまで自分で履くことは止めて、パートナーにお願いしてみてはいかがでしょうか。

外出先のトイレが和式しかなかったら

上でもお話したとおり、妊娠中はとてもトイレが近くなります。外出先でも頻繁にトイレに行くようになるのですが、中には昔ながらのトイレのまんま・・・というお店も。。お腹が大きくなってからは、しゃがむ事が難しくなるので、和式のトイレの使用はとても難しくなります。その場合は、近くのお店のトイレを貸してもらったり、従業員の方に相談して従業員トイレなどを貸してもらうようにしましょう!

洗濯機から洗濯物が取り出しづらい

ドラム式洗濯機のご家庭では、あまりこのような問題は出来てきませんが、縦型の洗濯機を使っているお宅の場合は、お腹が大きくなってくると洗濯機にお腹があたってしまい、洗濯物が取り出しづらいという問題がおこります。手を伸ばしても、お腹が邪魔して下の物まで取り出すことが出来ない・・・なんて事もあるようなので、お腹が大きくなってきたらパートナーがいる時間に洗濯物を回すようにしましょう。100円均一などで販売している風呂椅子などを準備しておき、風呂椅子に登ってからだと少しは取りやすくなるかもしれません。また、身体を横に向けてからだと取りやすいという方もいます。試してみてください。

車や自転車の運転がしづらい

自転車

お腹が大きくなってくるとハンドルにお腹があたり、ハンドル操作が難しくなってきます。ハンドルとお腹の間に余裕を持たせるために、座席のシートを後ろに寄せると、足がとどかなかったりと様々な問題が出来てきます。自転車も車も、ハンドル操作がしづらい状況では事故の心配が出てきますので、出来るだけお腹が大きくなってきたら運転は避けるようにしましょう。車・自転車の運転に関しての詳しい記事はこちらから

シンクが遠くて食器洗いがつらい・・・

お腹が大きくなってくると、シンクが遠くなってしまい、食器を洗ったり、お米をといだりという作業がしづらくなってきます。こちらは、身体を斜めにして片手で・・・という訳にもいかないので、もしもお腹が大きくなって食器洗いやお米とぎが出来なくなってきたという時は、

  • パートナーに食器洗いを手伝ってもらう
  • レンジで温めて食べるようなお米を常備するようにする
  • パートナーがいる時にお米とぎを手伝ってもらい、多めに炊いて冷凍しておくなどの工夫をしましょう。

足の爪が切れない・・・

靴下同様、お腹が大きくなってくると足元を触るような行動がとても大変になってきます。妊娠後期~出産後まで足の爪を切らなかったという方や、パートナーに切ってもらっていたなど意見は様々です。たまには気分転換でもしたいなーなんて考えているママさんは、ネイルサロンでフットのケアをしてもらうのもいいのではないでしょうか。足湯をしてもらって、甘皮処理、爪のお手入れ、保湿(お好みでネイル)など・・・お金はかかりますが、少し気分転換になるかと思います。

お風呂やトイレ掃除がつらい・・・

妊娠してお腹が大きくなってくると、浴槽の掃除やトイレの便器掃除がとてもつらくなります。前かがみの姿勢がとりづらくなってきますし、無理をしてしまうと腰痛になってしまったり、元々腰痛持ちだった方は腰痛が悪化してしまう事があります。トイレ掃除やお風呂掃除は、パートナーにお願いしてみましょう!というのも、風水的には男性が水周りを掃除すると金運をあげる事に繋がると言われています。トイレやお風呂場は男性が掃除するほうがいいと言われているので、この際に「お風呂場やトイレはパートナーが掃除担当」という事を決めてしまうのはいかがでしょうか。

トイレで息む事や、くしゃみが怖くなる

破水

お腹が大きくなると、お腹に力を入れる動作が怖くなってしまいます。トイレで息んで、赤ちゃんが出てきてしまうのではないか、破水してしまうのではないかと・・・不安になって息むのが怖くなり、便秘になってしまう方もいるようです。日ごろから食物繊維を積極的に摂り、便がやわらかく出やすくなるように心がけましょう。便秘の場合は市販薬を飲むのではなく、病院へ相談して漢方薬を処方してもらうようにしましょう。便秘についての記事はこちらから

※もしも、息んだ勢いで破水したのでは!?と不安になるような事が起こった場合は、その後の水の出方を確認しましょう。トイレから出てもチョロチョロと水が出続けていて、ナプキンを必要とするレベルであれば破水の可能性がありますが、トイレから出た後は水は出てこないという場合は、膀胱に残っていた尿の可能性が高いです。

物忘れが多くなっちゃう

妊娠中は、ホルモンの変化による影響などでとても物忘れが多くなってしまいます。初めての妊娠の場合は、「妊娠したら物忘れが多くなる」という事を知らない方が多く、自分の物忘れの多さにショックを受け、何らかの脳の病気なのではないかと不安になる方も中にはいるようです。物忘れもマイナートラブルの一つですので、心配はいりませんよ。次第に物忘れも減っていきますが、出産後は自分の事よりも子どものことを優先にして動くようになるため、物忘れというよりも「うっかりしていた!」という事が増えてくることだけは頭に入れておきましょう。物忘れに関する詳しい記事はこちらから

階段の段差が見えなくて怖い

お腹が大きくなると足元がどうしても見えづらくなってしまいます。その為、段差に気づかず・・・つまづいてしまう事も。妊娠時の転倒は本当に危険なので、前方に段差がないかを確認しておく必要があります。

料理をするとお腹が熱い

お腹が大きくなると、お腹がコンロに近づくためお腹が熱くなります。だからといって、お腹を遠ざけると手がとどきづらくなってしまうので、斜めに身体を向けるなどの工夫が必要です。

妊婦さんに目がいくようになる

妊娠してなかったときは、それほど妊婦さんに目がいくことがなかったという方も、妊娠すると自然と妊婦さんにばかり目がいってしまい「こんなにも街中には沢山の妊婦さんがあふれていたのか」と驚かされます。この機会に、みんながどのような服装で動いているのか、子連れままはどのようなベビーカーやマザーズバックを使っているのかなど、色々観察してみるのもいいかもしれません。

パートナーがお腹をさわると胎動がピタッと止まる

今まで元気に動いていた赤ちゃんが、パパがお腹に手を当てるとピタッと胎動が止まるという方々が多いようです。また、触る人が女性であれば止まらず、触る人が男性であればピタッと止まる・・・という話もあります。胎動を肌で感じてみたいパートナーにとってはガッカリな情報ですね。更に面白いことに、お腹の中の赤ちゃんが男の子だと、パートナーが触ると本当に動かなくなる事が多いんだとか。女の子の場合は、臨月に向かうに連れて、パートナーが触っても動くようになる事が多いそうです。

つわりあるある

オマケに、妊娠中あるあるをもうひとつ。つわりの時期というのは、イメージとしてはさっぱりしたもの、柑橘類などフルーツやゼリーといったものをよく好むと思いますよね。ですが、実際のところは多くの妊婦さんが「フライドポテト」が食べたくなると答えたそう。脂っこいものはとても食べられない…とは思っても、実はこんなものが食べたくなる方が多いんだそうです。また、冷やしたトマトに塩をかけてさっぱりと食べるというのも人気のよう。トマトは妊婦さんの救世主!?についてはこちら

トマトなら栄養もたっぷり摂れますし、さっぱりとした酸味と食べやすさが人気となっています。トマトとフライドポテト、どちらにも共通して言えるのは塩分が摂れるということですね。つわりでなかなか食べられないという方は、思い切ってフライドポテトに挑戦してみてはいかがでしょうか…?

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