ママが妊娠したら男性もつわりの症状がでる事がある!

パパにも「つわり」があるってホント!?

男性のつわり

愛する妻の妊娠、自分の遺伝子を受け継いだ子どもがこれから誕生する…そう考えると、パパはとてもわくわくとした気分になる一方で、不安になってしまうこともたくさんあるものです。

特に、今までは何事もなく一緒に生活をしていたパートナーが、つわりや妊娠での体の不調のために日に日に弱っていってしまう。これを目の当たりにすると、どうしてもパパも不安になってしまうものですよね。

さて、そんなハラハラドキドキの毎日を過ごすパパにも、実はママと同じように「つわり」があるということがわかっています。

えっ?と思うかもしれませんが、男性のつわりというのは珍しいものではありません。妊婦の妻をもつ約半数程度のパパにつわりのような症状があらわれるということがわかっているんです。

では、妊娠しているわけでもないのにどうしてパパにつわりが起こってしまうのか、その原因を見ていきましょう。

ママの変化にとまどう・パパになるプレッシャーが原因

ママにつわりが起こっている時期、パパも同じように体調不良になる…ということを目の当たりにして、「私のつわりの方がつらいのに、マネしてるみたい」「つわりでもないのに大げさ!」と思ったことがありませんか?

確かに、実際におなかに赤ちゃんを宿しているママのつわりは本当につらいもの。吐き気や嘔吐、食欲低下、すさまじい眠気、体のだるさなど挙げるときりがないほどさまざまな症状があらわれますよね。

でも、旦那さんも実際に体調が悪く、ママと同じようなつわりの症状に悩まされていることもあるんです。

クーヴァード症候群

実はこれを「クーヴァード症候群」といい、妊婦のママと同じような体調不良・変化が男性にも起こる症状をいいます。

「コレ!」という原因は今のところわかっていないのですが、考えられるのは精神的・心因性のもの、つまりパパになるプレッシャーや妻の体調の変化を強く共感することが原因だと言われています。

中には、ママよりもひどい症状があらわれてしまうというパパもいるんだとか。一般的なつわりでよく起こる吐き気・嘔吐・めまい・食欲低下・食の好みの変化・体重の増加・こむら返りなどなど。出産するまで続くという方もいれば、ママのつわりがおさまった時期に一緒におさまるという方など個人差はさまざまのようです。

ママとのつわりと違うところは、もちろん実際におなかに赤ちゃんがいるというわけではありませんから、薬を飲んだりしてもOKだということ。頭痛がすれば頭痛薬を飲んだり、吐き気をおさえるために胃腸薬を飲んだりしても良いというのが、ママからするとちょっとうらやましいかも。

つわりを共感して、一緒にゆったりとした時間を

つわりが本当にひどい時期にパパまで一緒にダウンしてしまうと、家事を頼みたいのに~…となんだか頼りない気分になってしまうこともあるかもしれません。

しかし、つわりの症状を理解してくれずに家事や仕事を強要するパパもいる中で、この症状を一緒に乗り越えることで一気にパパになる自覚も出てくるでしょう。ママの体調の変化をしっかりと見て、深い部分まで共感してくれるからこそ一緒につわりの症状があらわれるもの。夫婦としての絆が深まる時間になりますし、長いようで短いマタニティライフをともにゆったりとした気分で過ごしてみてはいかがでしょうか。

胎児超音波心音計 エンジェルサウンズ

こんな便利グッズもありますので、赤ちゃんの鼓動を聞きながら夫婦ふたりの時間を楽しんでみては。ちなみに、こちらはイヤフォンがふたつつけられるということなので、パパとママふたりで一緒に心音を聞くことができるんですよ。

また赤ちゃんが産まれればこの症状ももちろんなくなりますから、出産後はぜひイクメンになってくれることを期待したいですよね。

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