マテニティブルーは、女性だけではない!?

男性のマタニティブルー

男性のマタニティブルー

興味深い記事を見つけたのでご紹介いたします。赤ちゃんを身ごもって、マタニティブルーを経験するママの話はよく耳にします。ですが、マタニティブルーは女性だけではないようです。米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に掲載された内容によるとパパの多くも、妻の出産前後にうつ状態を経験しているという研究結果が出ています。

ママの妊娠中(出産後)にうつを体験するパパが多い国は米国の14%で、国際平均が8.2%という数字に対して、かなり高めの数字になりました。マタニティブルーを経験したパパのうつ状態がピークの時期は、「25.6%の赤ちゃんが生まれてからの生後3~6か月ごろ」という回答が最も多かったようです。

ママがマタニティブルーを発症して、パパも一緒にマタニティブルーに陥るというケースが多いようです。マタニティブルーから、そのまま育児ブルーに陥らないように、お互いのケアと、上手なストレス発散が大切です。なぜ、お腹に赤ちゃんもいないし、ホルモンバランスが乱れるという事もないのに、パパがマタニティブルーになんかなるの?と思う方も多いかもしれません。ですが、パパはパパで、我が子が生まれる事に対して、とても嬉しく思うと同時に、父親になる自覚が芽生え、家族が増えるという事、それに対し家族を支えなければいけないという責任感や、家庭の収入や仕事など色々な事を考え、「責任」という言葉が重くのしかかってくるのでしょう。

私の周りでは、まだ男性がマタニティブルーに陥ったという話は耳にしませんが、インターネットなどで検索すると男性が「マタニティブルー」や「マリッジブルー」で悩んでいるという掲示板を目にします。実際、日本ではあまり認知されていないだけで悩んでいるパパも多いということでしょう。

ママは、赤ちゃんの事と自分自身の事で色々大変だと思いますが、家族を一生懸命支えて頑張ってくれているくれているパパに「いつもありがとう」と感謝の言葉をかけてあげるだけでもパパの気持ちは楽になると思います。お互いの思いやりを大切にする事で、ママもパパも、また赤ちゃんも幸せな気持ちで過ごせます。マタニティブルーは、ママにもパパにも起こりうるという事を頭に入れておきましょう。

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