妊娠中レバーの食べすぎは危険!?

鉄分をしっかり摂ろう

妊娠中、しっかり摂取しておきたい栄養素の一つに鉄分があります。妊娠中は一日に約20㎎を摂取することが望ましいといわれています。妊娠中は血液量が増え、ママの血液が薄くなってしまい貧血になってしまいます。いつも異常に鉄分を積極的に摂取するよう心がけましょう。

《ヘム鉄と非ヘム鉄》

鉄分は「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の二種類に分けられます。

ヘム鉄
肉や魚などに含まれる動物性の鉄分です。
非ヘム鉄
野菜・海草・豆類に含まれる植物性の鉄分です。

ヘム鉄の吸収率は10~20%と言われていますが、非ヘム鉄の吸収率は、たったの1~6%だと言われており、ヘム鉄を含む食材の方が2~3倍も吸収率が高い事が分かっています。

しかし、実際私達が日常生活で摂っている鉄分のほとんどが植物性である非ヘム鉄です。非ヘム鉄は、ビタミンCやタンパク質を一緒に摂取する事で吸収率が高まります。鉄分は調理の過程で失われる事は少ないので、どんな調理法でもOKです。ただし、カフェインを一緒に摂取してしまうと吸収の妨げになってしまうので注意しましょう。

上記の内容を読んで「吸収率の悪い鉄分を摂るよりも毎日レバーを食べた方がいいじゃない!」と、考えたママさんもいるのではないでしょうか。鉄分を多く含むレバーは脂溶性ビタミンのビタミンAを多く含む為、摂りすぎてしまうと赤ちゃんの奇形のリスクが高まると言われていますし、頭痛や吐き気を引き起こす事もあります。レバーを食べるのは、週一回程度にしましょう。

また、プルーンは鉄分が豊富だというイメージがありますが、実は100g中 約3.52mgとそこまで鉄分は多くない事が分かります。果物にはほとんど鉄分が含まれていません。ですが、プルーンは“ほかの果物に比べて”鉄分が豊富という事で「プルーン=鉄分豊富」というイメージが付いてしまったようです。「プルーンを食べているから大丈夫!」と考えていたママさんは、海草・ひじきなども積極的に摂るようにしましょうね。

鉄分を含む食材とは・・・

鉄分が多く含まれる食材表

食事でも補えない分は、サプリメントやウエハースなどで補いましょう。

補助食品

健康ひじき生ふりかけ

ひじきは海藻の中で鉄分を一番多く含んでおり、鉄分の不足による貧血を防ぐのに適しています。また、食物繊維はごぼうの約7倍、カルシウムは牛乳に比べて約13倍もあります。

ピジョン葉酸カルシウムプラス

妊婦さんが摂りたい栄養素No.1のカルシウムと葉酸・鉄分がいっしょにとれるサプリメントです。

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ビーンスタークマム 毎日葉酸+鉄これ1粒

1日1粒で葉酸400μg、鉄13mgがとれます。大切な6種類のビタミンB群も併せてとれます。

おやつとして気軽に食べられるウエハースタイプ

鉄分配合ウエハース

一枚で鉄分4㎎とカルシウム100mgを摂る事が出来ます。

鉄プラスコラーゲンウエハース

一枚で鉄分2.5㎎とコラーゲン100mg、カルシウム100mgを摂る事が出来ます。

プチカットFeウエハース(チョコクリーム)

一袋で鉄分7.5㎎、カルシウム700㎎を摂る事が出来ます。

豆乳と黒蜜きなこウエハース

一枚で鉄分2.5㎎と食物繊維0.4g、カルシウム240mgを摂る事が出来ます。

黒ゴマウエハース

1枚で鉄分2mgを摂る事が出来ます。吸収率の良いヘム鉄を使用。

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