夫婦で使える妊活アプリのおすすめ2選!基礎体温や排卵日もサポート

妊活を始めるにあたって大切なのは日々の記録です。

毎日長期的に記録していくことで、排卵日や「もっとも妊娠しやすい日」を見つけられます。

しかし、忘れずに記録をするのは大変と感じる方もいます。

忘れずに正しく記録するやり方を探している女性や、パートナーと情報をうまく共有できずに悩みのある方もいることでしょう。

今回この記事で紹介するのは、夫婦で共有できる妊活アプリです。

パートナーと一緒にアプリを使うことで、どんな利点があるのでしょうか。

妊娠するために必要な記録しておきたいことも、みていきましょう。

アプリで記録しておきたいこと

仕事をしている夫婦であれば、夫婦生活をするのにも予定を合わせる必要があります。

妊娠を望む人にとっては、ただ回数を増やせばよいというものではありません。

記録をつけることで妊娠に有利な時期がわかります。

どんな記録をつければ、妊娠しやすい時期が見えてくるのでしょうか。

月経日を入力し排卵日を予測

毎月の月経周期をアプリに入力すると、そのデータから妊娠確率が高い時期である排卵日の前後数日を知らせてくれます。

夫婦やカップルが共有できるアプリでは、パートナーにも通知がいくので、お互いそろそろこの時期だという認識がしやすくなります。

時期を把握する必要がある理由は、「精子と卵子には寿命がある」からです。

特に排卵後の卵子は、約24時間しか生存できません。

卵子が生存する間に精子と会える状態を作らなくてはなりません。

妊娠するためには、排卵日を特定することが重要なポイントです。

精子は射精後数時間から受精可能な運動ができ、その後2~3日生存します。そのため、排卵の数時間以上前から女性の体内に精子を待機させておくことで、受精の可能性を上げることにつながります。また、排卵後の卵子は約24時間生存可能で、排卵後の6~8時間は受精の可能性があります。

毎日の基礎体温

アプリの情報をより正確にし、排卵日を特定させるためには基礎体温を測ることが大切です。

病院で不妊治療を始めるとなっても、必ず医師から毎日の基礎体温記録を作成するように指示があります。

基礎体温は目が覚めてすぐの体温です。
寝たままの安静な状態を保って測る方法のため、起き上がってはいけません。

人によって生理周期はさまざまです。
生理に合わせてホルモンも分泌されます。

生理前にしんどくなる時期がくるように、ある程度は決まった身体のサイクルがあります。

生理予定日や排卵日など身体のサイクルを知っておくと、比較的に身体が楽な低温期に出かけるなど、自分自身の体調管理ができスケジュールもたてやすくなります。

基礎体温は、排卵前の「低温期」と排卵後の「高温期」に分かれます。この変化は、排卵後の黄体から分泌される黄体ホルモンが脳の体温調節中枢に作用し、体温が上昇することから起こります。排卵が起こると体温が上がるため、数字の変化から排卵のあったことがわかります。基礎体温のグラフの理想的な推移は、排卵を境に低温期と高温期の二相に分かれている状態です。数値よりも、二相に分かれているかどうかを意識して記録をつけてみましょう。

基礎体温計の本体が毎日の基礎体温を管理して、保存できる場合もあります。

寝ている場所にスマートフォンを置いておけば、その記録を忘れることなく保存できます。

また、毎日の記録を簡単に基礎体温グラフとして見られるアプリでは、高温期と低温期の差が分かりやすく見えます。

体調の変化も残しておこう

アプリには、なかよしした日を記録したり、体調不良や簡単なメモも残せます。

使用するアプリによって使い方はさまざまですが、日々の記録を月単位のカレンダーで見られたり、とてもわかりやすく表示されます。

データを残すことで先月はタイミングが早かったんだな…など、次の月に見返しをすると参考になります。

排卵日前になるとおりものが増える、胸が張る、眠気などの身体の変化もあります。

小さな体の変化でも簡単に入力できるアプリを使って、記録を残しておきましょう。


無料で使えるパートナーと共有できるアプリ

基本的に、基礎体温や生理日入力で妊娠しやすい時期、排卵日を共有できる機能はそれぞれのアプリについている場合が多いようです。

ここでは、アプリの特徴やおすすめのポイントを簡単にまとめながら、厳選したおすすめアプリ2つを紹介します。

どちらも無料でダウンロードできるので、自分に合ったものを使いましょう。

コウノトリ

App Store

Google Play

    ポイント

  • 産み分けの目安を教えてくれる
  • プッシュ通知をONにすると、大切な日が目にとまる
  • ワンタップで簡単なコミュニケーションがとれる

コウノトリは数ある妊活アプリの中でも人気ランキングが上位で、口コミも好評のアプリです。

コウノトリのデザインは可愛く、縁起のよいものに感じる女性もいるでしょう。

妊娠するチャンスかもしれないと思っていても、夫婦間でも言いにくい場合もあるかもしれません。

そんなときに、プッシュ通知がきていればパートナーも妊娠しやすい時期だと気づけます。

ワンタップとは「帰るよ」「待ってる」を押すだけのメッセージのこと。

簡単な言葉ですがスマホにこの通知がくると、パートナーとのつながりを感じられる方もいます。

ペアリズム

ペアリズムW
Google Play

ペアリズムM
Google Play

ポイント

  • W(女性専用アプリ)とM(男性専用アプリ)があり、共有できる
  • TDKの基礎体温計(HT-201)と連携して、ワイヤレスでアプリへ転送できる

現在、こちらのアプリはAndroid同士で利用可能です。(phone版は開発中)

TDKの基礎体温計と連携しているので、ワイヤレスで簡単に情報を送れます。

細かい基礎体温も正確にアプリに入力できます。

女性専用アプリと男性専用アプリがあり、機能やデザインはアプリごとに異なります。
共有するためには、女性はペアリズムWを、男性はペアリズムMをダウンロードしましょう。

シンプルで使いやすいデザインになっています。
日々の体調や気分まで、簡単に記録できます。

写真や妊娠に関する情報も共有

生理日や基礎体温の入力だけでなく、ほかの情報も見られるアプリがあります。

今回は、そのうちの2つを紹介します。

夫婦で頑張る妊活ライフ!ベビ待ちをとことん楽しむ!

App Store

こちらはスマホで共有できませんが、妊活に関する情報がたくさん詰まった、パートナーにも目を通してもらいたいアプリです。

男性は妊娠のメカニズムを理解していない方も多いのではないでしょうか。

なかなか赤ちゃんに恵まれなくて悩んだ場合、どんな治療になるのか、治療が進むとどれだけの費用がかかるのかなどの情報がわかります。

妊娠しにくい原因が男性側にあるケースもみられるため、男性が妊活について学ぶことも大切です。

妊活でよく聞く難しいフレーズの説明もわかりやすく書かれています。

知らないような情報もあるかもしれませんので、パートナーにダウンロードしてもらい一読してほしいアプリです。


家族アルバム みてね

App Store
Google Play

妊活時期が長く続くと、お互いイライラしてしまう気持ちが出てくるかもしれません。

しかし、ふと肩の力を抜いたときに妊娠が判明することも。

みてねを使って日常でふと撮った写真を共有すると、パートナーとのコミュニケーションにもなります。

妊娠中からは母子手帳としても使用でき、出産した後は子どもの身長や体重などを残せます。

ママが育児の合間に子どもの写真を撮って、パパに見せたいときも活躍してくれるアプリです。

妊活中から使用してみては、どうでしょうか。

アプリは妊活の強い味方!

今後アプリがバージョンアップし、パートナーと共有できるように機能が増える可能性もあります。

日々の体調を記録したりほっと一息ついたり、アプリは妊活の強い味方になってくれます。

アプリを使って自分の身体のサイクルを知ることで、妊娠可能性を高める期待ができます。

情報を共有できるアプリを使ってお互いがコミュニケーションをとり、協力して妊活を乗り切りましょう!

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