マタニティヨガのメリットと注意点について

マタニティヨガのメリットと注意点について

マタニティヨガ

妊娠中は、赤ちゃんのために安静を心がけるあまり、運動不足になってしまいがちです。過度な運動は避けたほうがいいとされていますが、適度な運動は取り入れたいものです。

マタニティヨガは運動になるだけではなく、他にもメリットがたくさん♪マタニティヨガについて、お勉強していきましょう。

マタニティヨガのメリットとは?

さっそくですが、マタニティヨガのメリットについてお話していきたいと思います。

  • 体重増加を防ぐ
  • 運動不足の解消
  • 骨盤周辺の筋肉や、股関節の柔軟性がアップして安産効果がある
  • ストレスを解消できる
  • ママ友の輪が広がる
  • むくみ、腰痛、肩こりなどの体の不調を整える
  • おなかの赤ちゃんとの絆が深まる

マタニティヨガは、妊婦さんの体の柔軟性を高め、運動不足の解消だけでなく、腰痛や肩こりやむくみなどの不調、不安定になりがちな妊娠中の心を穏やかにする効果が高く、妊娠、出産にとてもよい効果がありあます。マタニティヨガの最中は、ゆったりとした時間が流れるので、赤ちゃんのことだけを考えることができる貴重な時間になります。

マタニティヨガを行う際の注意点とは?

マタニティヨガを始めるときはまず、主治医に相談してから始めるようにしましょう。

妊娠初期はママの体調が変化しやすく、赤ちゃんはまだまだ未発達な状態です。子宮頚管が短いとき、お腹が張りやすくなっている時は切迫早産になる可能性がありますので独断で始めることはやめましょう。

注意すべきこと

  • 安定期を過ぎてから初めましょう
  • 無理をしない
  • 締め付けのない服装で行う
  • 貧血気味のときは避ける
  • 妊娠初期は避ける
  • 必ずヨガマットを使う
  • おなかが張っているときは行わない
  • 疲れたり、体調が悪くなったら中断する

台湾で約90人の女性を対象にした調査では、ランダムに選んだ女性に12週間のヨガコースを受けてもらったところ、妊娠最後の数週間の身体の不調が43%から38%へ抑えられたというデータがでました。タイでも74人の女性を対象に同じような実験を行い、お産の痛みと所要時間を計りました。

この研究では陣痛の間に何度か痛みの強さを聞き、ヨガをしたグループのほうが痛みは弱く、分娩第1期(分娩の前の段階)も大幅に短かったことがわかりました。お産の所要時間の差はかなり大きく、ヨガをしたグループではヨガをしていないグループより、2.5時間短いという調査結果が出ました。

り、2.5時間短いという調査結果が出ました。上記の2つの研究から、マタニティヨガは大きな効果があるという結果が出ているので、やってみる価値はあるでしょう。マタニティヨガを始める際は、必ず医師に相談してから始めるようにしましょう♪

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