双子の性別はいつ頃分かるの!?

双子の性別はいつ頃分かるの!?

双子の性別

大変さはもちろんですが、そのかわいさや喜びも2倍以上になる!と言われている双子ちゃん。もし双子を妊娠したら…。単胎妊娠とは違うことが多いものですが、おなかの赤ちゃんの性別っていつ頃わかるものなのでしょうか?

単胎妊娠の場合には、一般的には性別がわかるのはだいたい5か月ごろからだと言われていて、男の子の場合は特にエコーにはっきりとシンボルが映ることが多いので、わかりやすい傾向にあると言われています。ちなみに筆者の場合ですが、男の子兄弟がそれぞれ5か月に入る前と5か月中ごろ、いちばん下の女の子は7か月ごろに「女の子かも?」と言われ、8か月に入ってから確定しました。赤ちゃんの性別がわかる時期についてはこちらからごらんください

単胎でも多胎でも、まず言えるのは「この時期から確実に性別がわかる」ということはないということです。早ければ筆者のように4か月後半で判明することもあるのですが、妊娠後期になってやっとわかった…ということも少なくありません。超音波エコーの当て方、赤ちゃんの向き、へその緒が邪魔している、逆子…など、性別がわかりにくい原因はたくさんあるものなんですね。

双子の性別、一卵性と二卵性で違う?

双子を妊娠することを双胎妊娠といいますが、双胎妊娠の場合には「一卵性」か「二卵性」で性別が異なる場合があります。一卵性というのは性別は必ず同じ、二卵性の場合には同性のこともあれば男女の双子のこともあります。一卵性の場合には片方の性別がわかれば、もう一人の性別も同じ…ということになりますが、一卵性か二卵性かはわからない場合もあります。双子を妊娠・出産するときにもっとも大切なのが「膜性」です。双胎妊娠では赤ちゃんを包んでいる羊膜、そして絨毛膜の数によって、膜性が違ってきます。膜性診断についての詳しい記事はこちらからご覧ください

この中でも、二卵性の赤ちゃんはほぼ「二絨毛膜」というタイプになります。ですが、一卵性の赤ちゃんでも受精卵が分裂してふたつの受精卵になり、そこから二卵性双胎のような二絨毛膜二羊膜のかたちになることもあります。ですから、二絨毛膜二羊膜双胎の場合には、一卵性なのか二卵性なのかわからないため性別が同じなのか違うのかわからないことが。一卵性の赤ちゃんに起こる「一絨毛膜」のタイプは、一卵性のみなのでどちらかの性別がわかればもう一方の赤ちゃんも同じ性別…ということになりますね。

もっとも多いのは男女のミックスツイン!

ちなみに、気になる性別の割合を見てみましょう。割合が多い方からご紹介しますが、日本の双子の赤ちゃんの場合はコチラ。

双子の性別の割合

  1. 男女の二卵性双生児
  2. 女女の二卵性双生児
  3. 女女の一卵性双生児
  4. 男男の二卵性双生児
  5. 男男の一卵性双生児

上記の順番になっているようです。

この中でも、特にもっとも割合の低い男男の一卵性双生児がうまれる確率は極めて低いと言われています。ネットなどで双子の赤ちゃんを妊娠したお母さんの体験談などを見てみると、多くは20週前後で性別が判明しているようです。エコーの見え方などによって、早い場合には単胎妊娠と同じように5か月ごろに判明することも。

同じ性別でも兄弟・姉妹とかわいいものですし、二卵性双生児で男女別ならばまた男女どちらも育てるというワクワク感もあるでしょう。単胎妊娠でもなかなかわからないことが多いですから、あまり性別がわからない…とやきもきせずに、楽しみながら待つようにしましょうね♪

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