初詣に行く前にチェック!「安産のお守り」返納してますか?

受験のとき、新年を迎えたとき、そして出産前など、人生のさまざまな場面で手に取る「お守り」。
自分を守ってくれる存在として、多くのお守りが神社などで販売されていますよね。特に出産を控えたママさんは「安産祈願」のお守りを購入して大切に持っているのではないでしょうか。

そんなお守りですが、無事出産を終えてその役目を果たしたあと、どうしていますか?
お守りを買ったはいいけど、産後に返納しに行く方は意外と少ないのではないでしょうか。では、安産祈願のお守りはどのように返納すれば良いのでしょうか?

安産のお守り、返納の方法

安産祈願のお守りですが、次のような方法で返納をします。

  • お宮参り(生後1か月ごろ)のときに神社にお返しする
  • 年末年始に神社で行われるお焚き上げでお返しする
  • 返納せずにそのまま自分で取っておく

お宮参りでお返しする

赤ちゃんが産まれてから1か月ほど(地域によって違いますが、男の子は生後31・32日目、女の子は32・33日目)経ってから、赤ちゃんが産まれた報告を兼ねてこれからも無事に育つように…と氏神さまのもとへ行く行事です。

このとき、ちょうど神社へ行きますからお守りをお返しするタイミングとしてはちょうど良いですよね。
ただ、お寺でもらったお守りを神社で返すのはできませんので、お寺のお守りはお寺へ、神社のお守りは神社へ返すようにしましょう。

お宮参りの際には、お祓いを受けてから祝詞(のりと)をあげてもらうことができます。
このとき、5千円程度を用意して「御玉串料」として神社に納めます。神社のホームページや電話などで料金を確認することもできますので、事前にチェックしておきましょう。
もちろん、お宮参りでなくても1年中いつでもお守りをお返しすることはできますので、タイミングの良いときにお返しするようにしましょう。

お焚き上げ(とんど焼き)でお返しする

新年を迎えて初詣に行ったときや、小正月(1月15日)には、全国でとんど(とんど焼き・どんどなどとも呼ばれます)が行われます。
とんど焼きは、書初めやしめ縄などを持ち寄って焼き、無病息災を祈る行事です。

また、お焚き上げはお守りや魂のこもったものを焼いて、その魂を天へと送り返すことが由来となっている行事です。
どちらも同じようなものですが、ここでお守りを持ち寄って燃やすということもお守りを返す方法です。

お焚き上げの場合、料金がいらないところが多いのですが、気持ちの分だけいくらか包む…ということをする場合もあるようです。
もっとも無難なのは、その神社の社務所などでどうしたら良いか直接聞いてみるのが良いでしょう。多くの場合は特に料金はかからず、気持ち分お賽銭を入れる…ということで済ませることが多いと言われています。

どうしても返納したい!郵送でもOK!?

お守りについてですが「安産祈願で有名だから…」ということで、出産前に県外など遠くの神社でお守りをいただくこともあると思います。
ですが、出産後は遠くてなかなか返納しに行くことができない…ということがありますよね。そういったときはどうすれば良いのでしょうか?

実は、返納するのはその神社だけでなく、地元の氏神さまなどどこの神社でもたいてい返納することができます。
ただ、やっぱりお守りをいただいたところに返したい…という場合には、郵送で返納することも可能ですので、神社に方法を問い合わせてみるのも良いでしょう。

この場合、お焚き上げ料や「よろしくお願いいたします」という一筆を書いた紙を添えて一緒に送るとなお良いでしょう。
お焚き上げ料ですが、どれくらい?というのは特に決まりはなく、気持ちの問題と言われる場合が多いようです。
多くは1つにつき1000円程度が多いようですので、現金書留で現金とお守り、そして手紙を添えて送るのがオススメです。

手紙の内容についてですが…大変お世話になりました、ありがとうございました…という感謝の言葉や住まいが遠方なので、郵送でお守りを返納させていただきます…という返納をする言葉など書き添えて、送るようにしましょう。

郵送で返納する方法なら、出産前に誰かからいただいたお守りも、その地に直接返すことができますよね。
特に家族や親せきからお守りをいただくことはよくあることだと思いますので、出産後にどうしたら良いんだろう…?と思ったら、このような方法で返納してくださいね。

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