【出産準備&入院グッズ】忘れものなし安心チェックリスト♪

お腹の中ですくすく育っている赤ちゃんをいざ出産!という時に、初産の方にとってははじめてのことなので、何が必要になるのか不安になるものです。
ほとんどの場合、出産の際には病院で処置を受け、そのまま入院します。
そのため予定日が近づいてきたら、出産に必要なものを徐々に揃えていきましょう!

こちらでは出産やそれにともなう入院に必要なものをリスト化しております。
出産にかかる費用や準備期間に関してもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

出産準備はいつからはじめる?費用は?


出産はママにとっても、周りの家族にとっても大きな出来事といえるのではないでしょうか。
そのため早めの準備はもちろん、出産に関する費用に関しても今いちどチェックして思わぬ出費とならないようにしたいものです。
直前になってバタバタしないように、今から必要なものを準備しておきましょう!

出産準備はいつまでに終わらせるべき?

実際に入院をするのは出産の直前になる場合が大半ですが、体調が安定している時期にまとめて用意してしまうのがおすすめです。
具体的には妊娠36週目頃までにある程度の準備を終えておくのが理想的といえます。
かなり早く感じる方もいるかもしれませんが、忘れものを防いだり、思わぬ早産に備えるためにも早めの準備が大切です。

また、赤ちゃんのお世話に必要なものや肌着などは事前に必ず準備して、どこに何があるのか把握しておきましょう。
いざ退院してから用意するのではバタバタしますし、最低限しか準備していないと、あれもこれも足りないなど慌てる可能性があります。

出産にかかる費用は?

出産に関しては健康保険が適用されないため、すべて自己負担しなくてはなりません。
出産費用はおよそ40万円程度と、まとまったお金が必要ですが健康保険に加入している場合には「出産育児一時金」が給付されます。
これが大体の場合42万円となるため、実質的な負担はほぼなくなります。

しかし、分娩入院に関する費用は別途用意する必要があります。
こちらも健康保険が適用されないため、あらかじめどのくらいのお金が必要になるのか計算しておきましょう。
分娩入院費は病院によって異なります。
また、出産育児一時金の直接支払制度はあるかなどを確認し、計画的に貯蓄しておくことが大切です。

それでは、準備しておきたい出産準備&入院グッズのチェックリストをみていきましょう。

出産前に準備しておきたいものチェックリスト!


用途別に、これさえあればとりあえずは困らない!というチェックリストをまとめています。
こちらではとくに必要度の高いアイテムをご紹介していますが、この他にも赤ちゃんの状態やライフスタイルに合わせて必要なものを事前に予想しておきましょう。
また、パパや家族とチェックリストを共有しておくと安心です。

赤ちゃんの肌着・洋服

赤ちゃんが着るための肌着は季節に応じて適切なものを用意しておきます。
また、とくに昼夜の気温差がある場合、小まめに体温調節する必要があります。
そのため季節感のある肌着の他に、プレオールという新生児向けの衣服など、重ね着できるようなものがあると便利です。

また、「アフガン」という赤ちゃんをくるむためのおくるみを用意しておきましょう。
赤ちゃんはくるまれると安心しますので、寝かしつけの際にも重宝します。
その他、寝ている赤ちゃんの汗を吸い取る汗とりパットや、保湿に優れた靴下やミトンがあると便利です。

ベビー服に関してはなるべく多めに用意しておくと心強いですが、赤ちゃんの成長は早いため今まで使用していたものがあっという間に着られなくなってしまいます。
その場合は先輩ママから譲り受けたものなどを、上手に活用していくのがポイントです。
こちらでは大体の必要数も記載していますので、ぜひ参考にして、用意していきましょう。

赤ちゃんの肌着・洋服のチェックリスト

  • アフガン(1~2枚)
  • 肌着(5~6枚)
    赤ちゃんの生まれた季節によって適切なものを選びましょう。
    季節の変わり目や昼夜の寒暖差が大きい時期には、半袖と長袖を両方用意しておくのがおすすめです。
  • コンビ肌着(5~6枚)
    肌着の上から重ねて着られます。
  • プレオール/ツーウェイオール(4~5枚)
    プレオールは新生児期からぴったりサイズで使えます。
    ツーウェイオールは新生児期にはゆったりしたお洋服としても使えますし、少し大きくなった後もぴったり使用できます。
  • ソックス (1~2枚)
  • ミトン(1~2枚)
  • 汗とりパット(3~4枚)
    夏場は特に重宝します。

赤ちゃんのお世話用品

赤ちゃんのおしっこやウンチのお世話、素肌のスキンケア等に用意しておくべきアイテムをまとめてみました。
赤ちゃんの素肌はデリケートなため、できる限り清潔に保ち、しっかりと保湿してあげることが大切です。
また、赤ちゃんの体調管理に使える体温計や体重計も用意しておくとよいでしょう。

赤ちゃんのお世話用品のチェックリスト

  • おむつ
  • おむつバケツ
    布おむつ用の商品と、紙おむつ用の商品がそれぞれ市販されています。
    ニオイがもれないような、フタつきのものがおすすめです。
  • 綿棒
    おへそや耳など、赤ちゃんの身体の細かいところをケアします。
  • 爪切り
    新生児用のものを用意しましょう。
    先端が丸いので安全に使えます。
  • おしりふき
  • 清浄綿
    脱脂綿に消毒液が染み込んだものです。
    赤ちゃんの口元や、赤ちゃんに触れる前に手を拭いたりと様々な用途で使えます。
  • 体温計
  • 体重計

授乳用品

赤ちゃんにミルクをあげるための哺乳瓶の他、それらを清潔に保つためのお手入れグッズ、そして授乳の負担を軽減するアイテムを用意しておきましょう。

授乳用品のチェックリスト

  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶
    哺乳瓶は容量の異なるタイプのものが売られています。
    新生児期には120~150mL程度を目安にするのがよいでしょう。
  • 哺乳瓶用の乳首
    哺乳瓶に取り付けて使用します。大きさもさまざまあり、赤ちゃんの吸う力に合わせて選ぶことが大切です。
  • 消毒液
    哺乳瓶を洗うために使用します。
  • ボトルブラシ/乳首ブラシ(洗浄用)
  • 授乳クッション/授乳まくら
    授乳時に腕や腰の負担をやわらげてくれます。
    選び方のコツとして、できるだけ通販等ではなく実際に手にとってみるのがおすすめです。
  • 授乳ケープ
    とくに外出時の授乳には欠かせないアイテムです。
    好みのデザインのものを選びましょう。

お風呂用品のチェックリスト

  • ベビーバス
  • 洗面器
    沐浴中にガーゼタオルを濡らしたりするための、お湯を用意するために使用します。
  • バスタオル
  • ガーゼタオル/ガーゼバスタオル/ガーゼハンカチ
  • ベビーソープ
  • ベビーローション
    赤ちゃんの肌はとてもデリケートなため、体を洗った後はしっかり保湿してあげましょう。

寝具・リネン

赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごします。
そのため赤ちゃんが寝るためのスペースを設けて、いつでも清潔に保ってあげることが大切です。

寝具・リネンのチェックリスト

  • ベビーベッド
    赤ちゃんが安全に眠れるようにするためにも、柵のあるベビーベッドを用意すると安心です。
  • ベッドガード
    赤ちゃんがベッドの枠組みに手や顔を当てて、痛めてしまわないようにベッド用のカバーを用意します。
  • 布団セット
  • キルトパッド
    通気性のよいキルトパッドを敷いておくと、汗をかいても快適に過ごせます。
    取り替えも簡単なので、布団を清潔に保てます。
  • 防水シーツ
    防水シーツは赤ちゃんおのおしっこや汗が布団に染み込むのを防いでくれます。
  • タオルケット
  • ハイチェアまたはバウンサー
    移動が容易で、お座りをはじめる時期まで長く使えます。
  • プレイマット
    赤ちゃんが遊ぶ時に下に敷いて使用します。

お出かけ用グッズ

赤ちゃんとのお出かけは親子の絆を強めたり、他のママたちとの交流にもなります。
おうちの中とは状況が異なるため、それぞれの場面で適したグッズを用意しておくとよいでしょう。
また、これらのグッズは通院するときにも重宝します。

お出かけ用グッズのチェックリスト

  • ベビーキャリー/抱っこ紐
    赤ちゃんの成長に合わせて、長く使うことのできるものがおすすめです。
    だっことおんぶと両方に使えるとなおよいでしょう。
  • ベビーカー
    お散歩やお買い物などのときに、ベビーカーがあると便利です。
    ただし道幅が狭い土地などでは使いづらいこともあるため、お住まいの地域に合わせて選びましょう。
  • インナーパット
    赤ちゃんの首が座るまでの間、ベビーキャリーと併用して使います。
  • おむつ替えシート
    おむつ替えシートがあると、外出中にもさっとおむつ替えができるので便利です。
  • おむつポーチ
  • 哺乳瓶ケース
  • 哺乳瓶ケース
  • マザーバッグ
    おむつ類に哺乳瓶ケースなど、必要な荷物をすべて入れておけるサイズのものを選びましょう。
  • チャイルドシート
    車で外出する機会がある場合は用意しておきましょう。

続いて、入院前に用意しておきたいものも紹介します。

入院前に準備しておくべきものチェックリスト


分娩入院の際、必ず持っていくものやあったら便利なものなどをまとめています。
少しでも安心して出産に臨めるように、事前にしっかり準備しておきましょう。

入院時に必要なもの

  • 着替え
  • パジャマ(前開きのもの)
    パジャマはできるだけ前開きのものの方が、授乳の際に便利です。
  • 産褥ショーツ/産褥ナプキン
    出産後は生殖器に変化が生じるため、専用のショーツやナプキンがあるとよいでしょう。
  • 授乳用ブラジャー
  • 母乳パッド
  • 清浄綿
    入院中、赤ちゃんのお世話をする際に使用します。
  • 歯ブラシセット 
    病院の備品が使える場合もあります。
  • タオル/ガーゼ
  • 靴下

分娩前後にあると便利な持ち物

  • 飲み物(ストロー付)
    分娩は長丁場になることも多く、横になったまま水分補給ができるようにストロー付の飲み物があると便利です。
  • 冷却シート/うちわ/扇子
    陣痛がはじまると身体が火照る場合があります。
    冷却シートや、扇げるものがあると便利です。
  • ホッカイロ
    寒さや冷えを感じることもあるので、ホッカイロがあると便利です。
  • 軽食
    おなかが空いた時に手軽に食べられるものがあると安心です。
    できるだけ食べやすいものを選びましょう。

出産&入院はこれさえあれば大丈夫!安心して出産に臨みましょう

出産や入院には思った以上にたくさんのグッズが必要です。
これらをすべていちどに揃えるのは難しいため、妊娠が分かったら体調が安定している時期に、少しずつ準備するのがおすすめです。
事前の準備をしっかりしておくことで、出産や分娩に対する不安をやわらげることにもつながります。

また、ベビー用品を用意していると、自然と出産への期待が高まる妊婦さんもいるのではないでしょうか。
自分で選ぶのももちろんよいですし、パパと一緒に選んだり、先輩ママからアドバイスをもらうのもよいでしょう
すべて用意するのにはそれなりの費用がかかったりと大変な面もありますが、赤ちゃんと会える日を楽しみに、コツコツ準備していきましょう!

気に入ったらシェア

スポンサーリンク

スポンサーリンク

【本当におすすめしたい葉酸サプリベスト3】効果・値段で徹底比較!

葉酸の含有量や一緒にとれる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

【妊娠線予防クリームおすすめ15選】効果トップ3はどれ?選び方のポイントは?

妊娠線予防の基本は、「保湿クリームやオイルでのマッサージ」。 たくさんのボディクリームやマッサージオイルが売られていますが、一番妊娠線予防によい商品は? 効果で選んだベスト3をご紹介します。