【専門家が教える】東洋医学的な赤ちゃんの4タイプ怖がりな「腎(じん)」

色々な赤ちゃんを見ていると、好奇心旺盛な子もいれば怖がりの子、胃腸の弱い子もいれば、風邪をひきやすいタイプの子…いろんな子がいますよね。

東洋医学では赤ちゃんを4つのタイプ、「肝(かん)脾(ひ)肺(はい)腎(じん)」に分けて赤ちゃんの状態をとらえています。

タイプ別に赤ちゃんの気質や特徴に応じた、ケア方法やベビーマッサージなどがあります。

ご自分のお子さんがどのタイプかがわかると、効果的に赤ちゃんへのケアをおこなえるようになりますよ。

今回は、怖がりな「腎(じん)タイプ」の赤ちゃんについてお伝えしていきます。

腎(じん)タイプの赤ちゃんとは?


腎(じん)タイプの赤ちゃんは、以下のような特徴がみられます。

腎(じん)タイプの気質

  • 人一倍怖がりなところがある
  • ちょっとしたことにも驚きやすい
  • 気になることがあっても、もじもじと自分の感情を表現するのが苦手
  • 表情がこわばりやすく、目線をそらしやすい
  • 環境の変化に慣れるのに時間がかかる
  • 部屋の隅など奥に隠れて周りを観察し、ひとりで遊ぶのが好き

腎(じん)タイプのからだの特徴

  • 背中や腰まわりにうぶ毛が多いところもある
  • 耳がやや小さめ、耳のトラブルが多い(中耳炎など)
  • お腹が冷えやすく、お腹がやわらかい
  • 皮膚はやや色黒気味でやわらかい
  • 手の平や足の裏に汗をかきやすい
  • おむつが取れるのに時間がかかる
  • 出産時のトラブルなどの影響で持病がある

腎のタイプの赤ちゃんは、もともと持っている「気」が少ない子どもが多く、「虚弱体質」な赤ちゃんです。

赤ちゃんの「気」については、こちらのコラムに記載していますのでご参照ください。

東洋医学では「気」を補ってくれるのは、「食事・睡眠・呼吸」そして「ベビーマッサージ」です。

腎タイプの赤ちゃんはより意識して、生活習慣を規則正しく整えること、そしてベビーマッサージでたくさんふれあい、ママの手を通して「気」をたくさん補ってあげることで、ぐんぐんからだは変化して、強い丈夫なからだに変わっていきます。

腎タイプおすすめベビーマッサージはこちら

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腎(じん)タイプの赤ちゃんはたくさん触れてみることがオススメ


赤ちゃんとのベビーマッサージの時間をこまめに作るようにして、たくさん触れてみてください。

時間は短くてもよいので、おむつ替えの時間などを活用しましょう。

そしてくすぐり遊びで、赤ちゃんの身体のどこを触ると喜ぶのかを見つけてみてください。

腎タイプの赤ちゃんは臆病で怖がり、自分の感情を表現するのは苦手な一面があります。

赤ちゃんのタイプを、ママは理解しておくことが大切です。

焦らずに赤ちゃんの好きな遊びやベビーマッサージを通して、安心して赤ちゃんが「楽しい」「うれしい」と体験できる機会を増やしてあげましょう。

そうすることで、赤ちゃんの笑顔がどんどん増えてきますよ。

そして何よりもママが楽しいと感じて、ママも元気で笑顔にあふれていることが赤ちゃんにとって元気の源です。

ママによる元気の照り返しで、赤ちゃんもどんどん元気になって笑顔が増えてきますよ。

ママも赤ちゃんも笑顔になる楽しいベビーマッサージの時間を、一緒にはじめていきましょう。

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