【専門家が教える】赤ちゃんとママのはじめてアロマテラピー!簡単「貼るアロマシート」活用方法

赤ちゃんにとっては毎日がはじめての経験や発見の連続で、脳はフル回転、からだも目一杯使って日々成長しています。

小さなからだで毎日頑張る赤ちゃんたち。
実は心も身体も緊張していることがあります。

そして、同じようにママも赤ちゃんとの生活で、息をつく暇もなく心身とともに疲れていませんか

今回は、アロマテラピー(芳香療法)を活用することで、ママも赤ちゃんも緊張を緩めてリラックスする方法を紹介します。

どうしてアロマテラピー(芳香療法)でリラックスできるの?


五感は「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚」があります。

唯一、アロマテラピー(芳香療法)で香りを感じる「嗅覚」だけが、感情や記憶、快楽といった人間の本能を感じる部分の「大脳辺縁系」と直結しているといわれています。

嗅覚は、五感の中でももっとも原始的な感覚なのです。

そのためアロマテラピー(芳香療法)の香りを嗅ぐと、ダイレクトに脳に伝わり、本能に刺激を与えます。

また気持ちを楽しくリラックスさせ、心と身体を元気にしてくれるメカニズムがあります。

嗅覚が他の感覚と異なるのは、直接大脳辺縁系へと伝わることです。ダイレクトに体の機能を調整することから、嗅覚は、五感の中で最も原始的な感覚であるといわれています。

参考文献:「アロマテラピー ハーブ バッチフラワーLESSON」主婦の友社 林真一郎著

スポンサーリンク

赤ちゃんとママにオススメは「ラベンダー精油」


はじめて使うアロマテラピー(芳香療法)で、オススメは「ラベンダー精油」です。

「ラベンダー精油」、アロマテラピー(芳香療法)の中でも有名で香りもとてもよく、使いやすい精油のひとつです。

ハーブの女王ともいわれ、効果は大変多岐に渡ります。
今回は、代表的な効果を2つ紹介します。

抗菌作用があり、空気を浄化する

そのため、風邪予防にもつながり、免疫力を強化する作用があります。

心とからだを落ち着かせ、リラックス作用がある

そのため、安眠効果も期待できます。

手軽に使えて赤ちゃんとママにぴったり!「貼るアロマシート」


アロマテラピーの赤ちゃんとママへの活用方法は、簡単にできる芳香浴がおすすめです。

赤ちゃんが動き回るようになると、ディフューザー(芳香拡散器)など芳香浴を準備するのも大変になるママもいることでしょう。

今回は、忙しいママたちが手軽にアロマを楽しめる「貼るアロマシート」を紹介します。

貼るアロマシートの活用方法

貼るアロマシートの使い方は以下の通りです。

  1. 貼るアロマシート「ピタッとアロマ®クリア」にラベンダー精油を2〜3滴つけます。
  2. シートを赤ちゃんの服などにつけます。
    赤ちゃんがシートをとったりしないよう背中に貼るのがおすすめです。
    外出時は帽子に貼ったり、眠る時は枕につけたり、もちろんママの服につけてもOK。
    シートをつけるところはママが好きなところを見つけてみてください。
    直接肌に貼らないように気をつけましょう。

貼るアロマシート「ピタッとアロマ®クリア」は、香りの持続が8時間ぐらいなので、ラベンダー精油の効果を長時間実感できます。

ラベンダー精油の香りは赤ちゃんだけでなく、ママにもリラックス効果があり、ゆったり癒やされますよ

さらに人混みへの外出時などは、ラベンダー精油の抗菌効果で風邪予防にもつながります。

香りは「嗅覚」に刺激を与えるため、赤ちゃんの五感の発達にも大きな効果が期待できます。

赤ちゃんの「育脳」にもつながるアロマテラピー(芳香療法)を、一緒にはじめてみましょう。

アロマテラピー(芳香療法)での注意点


注意点を知っておくことで、アロマテラピーを安全に楽めます。

アロマテラピーの注意点

  • 精油を購入するときは、100%天然の精油を選びましょう。
    できればアロマ専門店など、専門家がいる店舗で精油を購入するようにしましょう。
  • 精油は開封後冷暗所に保管し、一年ぐらいで使い切るようにしましょう。
  • 精油は直接肌に触れないよう、またこどもの手の届かないところに保管するようにしましょう。
  • 精油の香りを不快に感じるときは、無理に使用しないようにしましょう。
注目記事

【本当におすすめしたい葉酸サプリベスト3】効果・値段で徹底比較!

葉酸の含有量や一緒にとれる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

賢いママは知っている?妊活中から産後までにやっておきたいお金の準備まとめ

妊活・妊娠・出産…いったいお金はいくらかかってどう準備したらいいの?そんなお金の話をチェック!

気に入ったらシェア

 

この記事を書いた専門家

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

赤ちゃんの部屋をフォロー