オススメ妊活本ランキング!これは使える厳選10選

赤ちゃんのいる生活をイメージし始めたときが「妊活」をスタートするタイミングです。

でも、「妊活」って具体的には何をすればいいのか悩む方もいます。

基礎体温表を毎日つけて排卵日を確認したり、子宮を温めたりすれば妊娠力は高まるのでしょうか?

ネットでは多くのサイトがあり、不妊の治療法に関するさまざまな情報や記事もあふれています。

その中から自分に必要なものだけを見分けることは、簡単ではありません。

友達に聞いても、正確な情報が得られるとは限らないし、デリケートな内容のため人によってはコメントが難しいのではないでしょうか。

そんなときは、書籍に頼ってみましょう

妊活ビギナーが勇気を持って一歩を踏み出すきっかけになる本から、本格的な妊活生活を送っている夫婦がストレスやフラストレーションを発散するヒントになる本まで、多くの妊活に関連した本があります。

自分に必要な本をどうやって選べばいいのかわからないという人のために、

「妊活雑誌」
「妊活体験本」
「妊活に必要な知識本」

の3つのカテゴリーに分けて紹介します。

今の自分にピッタリな一冊が、きっと見つかるはずです。

妊活雑誌

雑誌の最新号には、妊活の最新事情が載っています。
妊活に対する考え方やアプローチは、時間とともに変遷していくのが当然です。

常に新しい情報が掲載されている雑誌を参考に、知識をアップデートしながら自分らしい妊活を続けていくことも大切です。

そこで定期的に発行されている妊活雑誌を紹介します。

妊活たまごクラブ


「たまごクラブ、ひよこクラブ」でおなじみのベネッセコーポレーションから、一年に一回発行されているムック本です。

「赤ちゃんが欲しくなったら最初に読む本」というサブタイトルの通り、妊活を始めるための基礎知識が満載です。

母になった芸能人の体験談や、妊娠体質を作るための食生活や生活習慣などに関する最新のメソッドなどが特集されています。

赤ちゃんが欲しい


「赤ちゃんが欲しい」は、妊活雑誌として創刊され2017年で16年目を迎えました。

主婦の友社から年に4回発行される季刊ムックです。

最新情報はもちろん、妊活経験者のアンケートや妊活ご飯のレシピブックなど盛りだくさん

タイトルがストレートすぎて、書店で買うのをためらってしまうという人は、ネットや定期購読を利用する方法も。

妊活体験本

人気のある芸能人の中にも、つらい大変な妊活を乗り切り、ママとなった人がいます。

妊活ライフというのは、山あり谷あり。
テレビで見せる笑顔の裏には、想像を絶する苦労があったこともそれぞれの著書からうかがい知れます。

ここでは妊活が実を結び、無事に出産した3人の女性による本と、男性目線の妊活本を一冊、選んでみました。

「森三中・大島美幸の日本一、明るくまじめな妊活本!」 大島美幸 著


バラエティー番組で活躍していた森三中の大島美幸さんが、妊活のために芸能活動を休業したのは、ご存じの方も多いでしょう。

順調な仕事を、一時的にでもお休みをするというのは、とても勇気が必要だったのではないでしょうか?
でも、休業の決断の陰には二度の流産がありました。

その後妊活を始め、人工授精で男の子を授かりママになります。

元気で前向きな大島さんの妊活本は、落ち込んでしまいがちな妊活生活を明るく支えてくれます。

「妊活ダイアリー Fromブス恋」 鈴木おさむ 著


著者は、大島美幸さんの夫である放送作家の鈴木おさむさん。
ドラマにもなった「ブスの瞳に恋してる」の特別版として出版された、男性の妊活エッセイです。

大島さんの休業から妊活、出産までを旦那様の目線で書いています。

妊活というのは、妻だけでなく夫婦でおこなううものだと思っている著者らしく、笑えてためになる内容の妊活本になっています。

女性はもちろん、男性にも参考にしてもらいたいおすすめの一冊です。

大島さんの著書と併せて読むと、男女の妊活に対する取り組み方の違いも見えてきます。

「「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記」 東尾理子 著


プロゴルファーであり、プロ野球選手だった東尾修さんの娘であり、俳優石田純一さんの妻でもある東尾理子さん。
いつも前向きに妊活に取り組む姿勢に、心打たれます。

TGPとは、理子さんの造語で「Tring to Get Pregnant=妊娠しようと頑張っている」を略したものです。

不妊の「不」がネガティブなイメージだからTGPという表現を使い、約2年に及ぶ妊活生活を明るく乗り切った様子がつづられています。

また、パートナーである石田純一さんとの対談や、理子さんおすすめの妊活アイテム、読者の悩みに答えるQ&Aなど、もりだくさんの内容です。

医学監修は山王病院の堤治先生なので、医学的根拠に基づいた安心な妊活本です。

「ベビ待ちゴコロの支え方-あきらめない妊活、31のコツ」 矢沢心 著


二十代で格闘家の魔裟斗さんと結婚した矢沢心さんの、5年に及ぶ妊活をつづった本です。

その間には流産も経験しましたが、子どもを産むことを「一度もあきらめたことはなかった」と言います。

第1章「今だから話せる、私の妊活」から第5章「私のおなかへ、ようこそ」までを通して、気持ちが落ち込んだりしながらも、自分の心を支えた方法を教えてくれる内容になっています。

妊活で心が折れそうなときにおすすめの一冊です。

妊活に必要な知識本

そろそろ妊活を始めたいと思った時は、まず、本で勉強して妊活の基礎知識を身に付けましょう。

長い妊活生活で、気持ちの切り替えが難しくなっている人も、もう一度基礎知識を確認してみましょう。

自己流の妊活では、無駄な努力をしている可能性もあります。


冷え性って改善した方がいいの?
赤ちゃんができやすい身体作りのための、生活習慣や食事って?
人工授精と体外受精は何が違うの?
不妊症の検査って、夫婦でするもの?

など、妊活の悩みや不安が出てくる方もいます。

最初に知ってから始めた方が、安心して妊活ライフを送れるのではないでしょうか。

産婦人科の医者や管理栄養士などの専門家が、妊活についてやさしく教えてくれる本を選んでみました。

「最新版 赤ちゃんがほしいときに読む本」 宮内彰人、笠井靖代 監修


妊活のスタートラインに立つ前の人から妊活真っ最中の人にまで、わかりやすく解説してくれる内容の妊活本です。

食事や毎日の生活を見直すことによって、まずは自然妊娠を目指します。

また、病院選びのポイントや人工授精、体外受精まできちんと解説してくれるので、不妊治療に関する不安な気持ちも解消できます。

別冊の不妊治療手帳には、基礎体温などのほかに症状や治療の経過なども書き込めて、とても便利です。

「妊娠できる体は食から 30代からの妊活食」 岡田明子 著、堤治 監修


妊活は、妊娠しやすい身体作りからスタートします。
そのためには、まずは食生活の改善が大切です。

著者は36歳で出産した管理栄養士で、生理周期に合わせた食事などを教えてくれます。

不妊治療の第一人者である、山王病院の堤治先生の妊活コラムもあり、あまり難しく考えずに妊活をスタートできそう。

コンビニ惣菜などを使った妊活レシピは、忙しい毎日を送っている妊活女性にとって役に立つこと間違いなし!


「30代までに絶対に知っておきたい卵子の話」 金谷美加 著


タイトルの通り「卵子」に関する書籍です。

卵子は老化するということを、知っている方は多いでしょう。

では卵子の老化を遅らせたり、または若返らせたりできるのでしょうか?

30代という年齢は卵子の状態を保つために早めに妊活をするべきなのか、ということが書かれています。

卵子は自分の身体の中にあるのに、分からないことだらけです。

今、妊活中の女性はもちろん、いつかは赤ちゃんが欲しいと思っている人にも役立つ知識がいっぱいです。

「妊活カップルのためのオトコ学」 小堀善友 著


不妊は女性だけの問題ではありません。

不妊の原因の半分は男性?
35歳が精子の曲がり角?

最近よく聞く「男性不妊」「精子の老化」などという言葉の意味を、男性不妊専門医がユーモアをまじえて教えてくれます。

想像以上にデリケートな男性の本音や身体の仕組みを勉強し、妊活生活を感情的にならずに過ごせるよう、夫婦で読むのがおすすめです。

妊活を始めるなら

妊活本というカテゴリーで一緒にされている本でも、こんなにいろいろな種類があります。

妊活を始めるなら、まず、この中のどれか一冊を手に取ってみてください。
そして、できるだけカップルで知識を共有してください。

なぜなら赤ちゃんを授かるためには、夫婦で知っておくべき情報がたくさんあるのですから。

ふたりで読んだその本が、きっと充実した妊活ライフへ導いてくれるはずです。

【妊活の基礎知識】何をするの?方法は?タイミングとかある?

妊活の基礎知識から妊活のための身体づくりまで、徹底解説しています。

注目記事

【本当におすすめしたい葉酸サプリベスト3】効果・値段で徹底比較!

葉酸の含有量や一緒にとれる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

賢いママは知っている?妊活中から産後までにやっておきたいお金の準備まとめ

妊活・妊娠・出産…いったいお金はいくらかかってどう準備したらいいの?そんなお金の話をチェック!

気に入ったらシェア

スポンサーリンク

スポンサーリンク