【お片付けのプロ直伝】子どもの「自分でやりたい!」を応援!洋服の前後を間違えずに着られる工夫

2歳を過ぎると、何でも「自分でやりたい!」という欲求が子どもに芽生えてきます。

イヤイヤ期真っ只中の我が家の息子も、親が少しでも手を貸そうとしたら、へそを曲げてしまいます。

洋服も「自分で着る!」と、頑張っていますが、なぜかいつも前後を間違えることが多く、それを直すことも嫌がります。

ママの「ちょっとの工夫」で、洋服の前後を間違えなくなる簡単な方法があります!

簡単な工夫ですが、親子がともに笑顔になれる「子育てのちょっとしたヒント」をご紹介します。

ポイントは「こっちが前!」をわかるようにすること

着替えを自分でしたい時期の子どもは、大人からのちょっとしたアドバイスや手助けでもへそを曲げてしまうことがあります。

絵が描いてあるTシャツなどは前後がわかりやすいですが、無地だとなかなか前後がわかりづらく、間違えも多くなってしまいます。

それならば、お子さん自身が「こっちが前!」とすぐにわかるようにしましょう。

事前にワッペンなどをつけて、「こっちが前だよ」と伝えてあげれば、ゆっくりでも自分で考えながら着替えをしてくれるようになります。

最初に少しだけワッペンをつける手間はかかりますが、子どもの「自分でやりたい!」を応援しつつ、長い目で見ると時間の短縮になります。

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「印」として使えるもの

「印」として使えるものは、ワッペンやリボン、ボタンなどお子さんがわかりやすいものを選ぶのがおすすめです。

下着だけでなく、ズボンやスカートにも印をつけてあげると、よりわかりやすいですよ。

お裁縫が苦手な方にも!もっと簡単な印付け

「針と糸を使うのは苦手…」な方には、手芸用のボンドがおすすめです。

ワッペンをボンドでつけた後にアイロンで固定すると、洗濯してもはがれにくくなり前後の目印として十分に役立ちます。

ほかには、布用のインクを使ってスタンプしてもいいですね。

お子さんの好きなキャラクターやモチーフを使うと、さらに自分で着替えを頑張ろうという気持ちになり、自立心も育てられます

おわりに

いかがでしょうか。

簡単な工夫ですが、このひと手間だけでびっくりする程、イヤイヤ期のお子さんの着替えがスムーズになります。

親も子どもも笑顔になれるので、ぜひ試してみてくださいね!

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