【漢方体験Q&A】44歳 医師に「タイムリミットオーバー」と言われても諦められず【体験談】

高齢出産という言葉が定着している現代。

30代での妊娠はもちろん、40代での子宝相談も漢方薬局には多く寄せられています。

今日はその中でも年齢という厳しい制約を乗り越えてしっかりとご自身の身体を見直し、44歳で元気な赤ちゃんを授かった方のお話です。

Q:相談内容

44歳 女性。

40歳で結婚。
主人は当時8つ下の32歳でした。

年齢のこともあり、結婚直後から子宝について努力してきました。
しかし自然妊娠には至らず、41歳の誕生日を機に婦人科で相談、不妊治療を希望しました。

担当の医師からは「1年位で成果を出さないと(身体的に)厳しい」と言われましたので、すぐに体外受精にチャレンジしました。

3回の体外受精でも妊娠には至らず、42歳の8月に「残念ですがタイムリミットオーバーと考えたほうがよい」と医師に告げられ目の前が真っ暗に。

しかしどうしても諦めることができず、何かほかの手段、あるいは体外受精などの化学的な治療のプラスになることはないかと色々と調べた結果、漢方薬による不妊治療に行き当たり、ご相談をさせていただきました。

A:タクヤ先生の回答

ご相談をいただきました際にすでに42歳(4ヶ月後に43歳)という年齢でしたので、正直もうしましてしっかりとした漢方を使ってもスピード感をもって望まないといけないと思いました。

母体だけではなく生まれてくる赤ちゃんにも影響が出かねないからです。

ただ、生活の見直しや食養生、漢方以外のさまざまな養生について非常に前向きに取り組んでいただきました。

漢方薬も「気血水」という身体を巡るエネルギーを補い、巡らせるためにしっかりとお使いいただき、客観的にご自身の身体の虚弱なところ、見直すべきところをケアできたことが元気な子宝への最大の要因になったと考えています。

【体験談】諦めかけていたときに妊娠陽性反応、そのまま元気な赤ちゃんが

43歳になり4ヶ月。
身体の体調は大きく改善していました。

バラバラだった生理も整い、明らかに漢方を頂く前よりも代謝や顔色などもよくなっていると主人からも言われるほどでした。
しかし正直もう無理かな、という気持ちもありました。

ただあまり悲観的ではなく、そういう定めだったのかなというさっぱりとした気持ちでした。

その翌月、生理が来ないのでまさか、と思い妊娠検査薬を使ったところ…妊娠陽性

あっけにとられましたが、いや、まだ喜んではいけないと思いつつ、その後病院で妊娠は確定ということ。

そしてそのまま大きなトラブルもなく44歳を少し過ぎましたが2,862gの元気な男の子を出産いたしました。

さっぱりとした気持ちで、よい意味で「抜けた」タイミングでの妊娠がよい方向に向いたのかなと思っています。

年齢的な不安は正直これからもありますが、息子にも今の時点で大きな問題は何も見つかっておりませんので、前向きに家族3人で明るい家庭を作っていきます。


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