ことば以外のコミュニケーションの手段とは?

ことば以外のコミュニケーションの手段とは?

ことば以外のコミュニケーションの手段

コミュニケーションとは「ことばのキャッチボール」といわれることが多いですが、コミュニケーションに使う手段としてことばはメインになるでしょうか?

実は大人同士の会話でも、ことば以外の要素はかなり重視されているようです。たとえば、ついたてをはさんで会話をしようとすると、実はとっても難しかったりします。物の名前を知らないときや思い出せない時に、「ほらこんな形で、こんな大きさの~」といった説明は、ついたての向こうの相手にはまったく通じなくなるわけです。また「大丈夫です」というときの「大丈夫」には「OK」と「NO」の二通りあったりしますが、それも声の調子や表情、ジェスチャーなどことば以外の要素があって初めて相手に伝わることがあります。

コミュニケーションに使う手段の中でのことば以外の要素とは

  • 表情
  • 指差し
  • 声の大きさ
  • 声の調子
  • ジェスチャー
  • 絵や写真
  • 文字

など、様々な要素があります。特にまだことばの理解が充分でない子どもとの会話では、より重要な要素となります。そのため、最近ではベビーサインなどを教えてくれる場所も増えているようです。ベビーサインに興味のある方は赤ちゃんの部屋で紹介されているベビーサ インのページをご覧下さい。ベビーサインの専門家が教えるベビーサインのやり方

ただ、お母さんたちは日常の中で無意識にこの「ことば以外の要素」を使われていることが多いです。赤ちゃんの時期からたくさんこの「ことば以外の要素」を使って語りかけることで、理解が育ち、また伝える力の豊かなお子さんに育ちます。

療育現場では、ことばを伝えるのがゆっくりなお子さんに対して、ジェスチャーやサイン言語、絵や写真を活用することがあります。お母さん方の中には、そういったものを使うことでよりことばを話さなくなるのでは…といった不安を感じる方もいるようです。しかし、実際はことば以外の要素を活用して「相手に伝わる経験」が増えることで、よりことばの育ちにもよい影響を与えることが多いです。

ぜひ、生活の中でも「ことば以外の要素」を積極的に取り入れたコミュニケーションを意識してみてください。

中野美有 先生

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