胎教~妊娠期の過ごし方のすすめ⑤生活に「ワクワクすること」を取り入れる~

こんにちは。臨床心理士の飯島です。いかがお過ごしですか?

前回は、『妊娠期の過ごし方のすすめ ポイント④家族一緒の時間を楽しむ』についてお話させていただきました。

今回は、『ポイント⑤ 生活に「ワクワクすること」を取り入れる』についてお話していきますね。

さて、突然ですが、ここで皆さまに質問です。毎日、ワクワクして過ごしていますか?

「ワクワクしてる!」っていう方、いいですね~。そのままいきましょう!
「最近、ワクワクが少ないなぁ」っていう方、少しずつ「ワクワクすること」を意識して取り入れてみましょうね。

中には、「私、何をしてるときがワクワクしてるか、わからない」という方もいらっしゃると思います。
そんな方におすすめなのは、自分だけの「好きなことリスト」を作ること。

最低50コ以上、あなたの心が心地いいな、好きだなと感じることをリストアップしていくと、ご自分がどんなことをしているとき気分がよくなるか、よくわかってくるはずです。

例えば、私の場合だったら・・・

  • 一人ですてきなカフェに行ってまったりする。
  • 雑貨屋さん巡りをする
  • こどもたちと思い切り遊ぶ etc.

どうして、妊娠期にこんなことをするといいか・・・というと、おなかの赤ちゃんは、ママが「幸せ」を感じているとき、一番リラックスしていられるからです。

胎児研究の分野でも「幸せなお母さんから分泌される、幸せの神経ホルモンは胎児の脳を健全に発達させる」という結果が出ているようです。

赤ちゃんは、何よりもお母さんの幸せを願っている・・・ということ、ぜひ心に置いておいて下さいね。

よく胎教の一環として、「リラックスできるクラシック音楽を聞きましょう」とか「美術館に行って感性を磨きましょう」ということを言われたりしますが、私個人の意見は、ママ自身が「ワクワク」「幸せ」を感じるものであれば基本的に何でもOKなのでは・・・と思います。

「胎教に良さそうだから」と無理にクラシック音楽を聞くよりも、ご自分の「ワクワク」に従って大好きなアーティストの曲を聞いた方が、実は赤ちゃんも喜んでいるかもしれません。

また、妊娠期にご自分の「ワクワク」がどんなところにあるのかリストアップしておくと、赤ちゃんが生まれてからも、自分がどんなことをすれば気分転換できるか一目瞭然なので、とっても役に立ちます。

例えば、赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいになっているときや、イライラしてしまっているとき、「好きなことリスト」を引っ張り出してきて、今すぐできそうな項目を実行してみるのです。

すると、育児ストレスも軽減していくのを感じるでしょう。

「好きなことリスト」の作成。最初はめんどうくさいと思うかもしれませんが、だまされたと思って試してみてくださいね(笑)。効果抜群です♪

次回は、『妊娠期の過ごし方のすすめ ポイント⑥赤ちゃんとの生活をイメージする」をについてお話していきます。お楽しみに☆

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