妊娠期の過ごし方のすすめポイント⑦赤ちゃんと愛の交換をする

妊娠期の過ごし方のすすめポイント⑦赤ちゃんと愛の交換をする

こんにちは。臨床心理士の飯島です。いかがお過ごしですか?前回は、「妊娠期の過ごし方のすすめポイント⑥赤ちゃんとの生活をイメージする」についてお話させていただきました。今回は、「ポイント⑦赤ちゃんと愛の交換をする」について、お話させていただきますね。

さて、皆さんは「胎内記憶」ってご存知ですか?おなかの中にいた記憶のことです。産婦人科医の池川明先生の本で、とても有名になりましたよね。うちの5歳になる息子も、時々、おなかの記憶を話してくれます。

  • すべり台をすべって、ママのおなかに来たんだよ。
  • ニコニコしてたから、このママがいいなぁってきたの
  • ママが大好きだから、来たんだよ

単なる空想かもしれませんが、息子が私を大好きで来てくれたんだと思うだけで、とてもあたたかい気持ちになります。おなかの赤ちゃんも、きっと、あなたのことが大好きで、あなたを選んできてくれたのでしょうね。

そういう風に捉えると、さらに、赤ちゃんへの愛情が増してくるのではないでしょうか。妊娠中、情緒不安定になったり、いろいろと心配になったりすることもあると思いますが、そんなときこそ、「赤ちゃんは、私をママとして選んで来てくれたんだ」ということを思い出していただけたらいいんじゃないかなと思います。

それから、情緒不安定になりやすい妊婦さんにおすすめしたいのは「赤ちゃんと愛の交換をする」イメージ法です。と言っても、方法は簡単です。

  1. 一日のうち、少し静かになれる時間を作って、おなかに手を当て、おなかの赤ちゃんを意識します。
  2. 何回か深呼吸して、カラダや心がリラックスしていくのを感じます。
  3. おなかに手を当てたまま、赤ちゃんとつながっている「へその緒」を意識します。
  4. 「へその緒」を通して、赤ちゃんに「大好きだよ。ママのおなかに来てくれて、ありがとう」と伝えてみます。(口に出してもいいし、恥ずかしかったら心の中で唱えてもOKです)
  5. おなかの赤ちゃんの反応を待ちます。このときも、へその緒を意識するといいかもしれません。胎動を感じたり、手のひらがぽーっと温かくなったり、何か少しでも変化を感じたとしたら、それは赤ちゃんからの「私もママのことが大好きだよ」っていうお返事です。
  6. もう十分だなって感じるまで、おなかに手を当て、お互いの愛を感じ合いましょう。

妊娠中、この方法を繰り返し行っていくと、ママの気持ちも落ち着いて来て、不安も和らいでいくでしょう。おなかの赤ちゃんの気持ちや言いたいことが何となくわかるようになるかもしれません。また、生まれてからも赤ちゃんと意思の疎通が取りやくなります。ぜひ、試してみてくださいね。

飯島ゆみこ 先生

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