おなかの赤ちゃんとのコミュニケーション

おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションってどうすればいいの?

~ポイント① 自分自身の直感を信じる~

こんにちは。臨床心理士の飯島です。毎日、暑い日が続いていますが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか? さて前回は、赤ちゃんとの「おなかの中からの絆づくり」の大切さについてお話しましたが、今回はおなかの赤ちゃんとのコミュニケーションは具体的にどうすればいいのか、そのポイントについてお話しようと思います。皆さんは、おなかの赤ちゃんとどうやってコミュニケーションを取っていますか?

結論から先に言うと、今あなたに答えてもらった方法はすべて正解です。十人十色。あなたにも個性があり、おなかの赤ちゃんにも個性があります。だから、妊婦さんとおなかの赤ちゃんが100組いれば、コミュニケーションの方法も100通りあっていいのです。では、おなかの赤ちゃんとコミュニケーションを取る時の大切なポイントは何か、以下の4つを挙げてみました。

  1. 自分自身の直感を信じる
  2. 赤ちゃんは何か話したがっていると仮定する
  3. 赤ちゃんに質問してみる
  4. 赤ちゃんからの答えを受け取る

今回は、この中のポイント①「自分自身の直感を信じる」について詳しくお話していきますね。辞書によると、「直感とは、推理・考察などによるのではなく、感覚によって物事をとらえること」だそうです。つまり、何の根拠もないけれど、自分の中から湧き出る考え・感覚のこと。「直感」と言うと、特別な人がもつ能力のように感じる人もいるかもしれませんが、本来、誰もがもっているもの。ましてや、妊娠時代は母と子が「へその緒」という絆で結ばれているので、実際に言葉を介さなくても、「直感」を通しておなかの赤ちゃんと心が通いやすくなっています。

そんなこと言っても、現代社会に生きていると「直感」は後回しにされやすい情報なので、なかなかわかりにくいかもしれません。でも、実際は「これって直感なの?」と拍子抜けするくらい、当たり前に使われているものなのです。例えば、私が息子を妊娠していた時、テレビでお漬物のCMを流れているのを見て、突然「お漬物が食べたい!!」と感じ、次の瞬間にはスーパーにお漬物を買いに走った経験があります(笑)。私自身、普段はそんなにお漬物を好んで食べるほうではなかったので、不思議に思っていました。でも、今考えると、それはお漬物大好きな息子からのメッセージで、息子のリクエストを受け取ったんだなと思います。こんな風に「直感」って、私たちが洋服を着たり、食事をしたりするのと同じくらい当たり前に、ごくごく自然に使われているものなのです。

だから、「何となく、赤ちゃんがこんなこと言っている気がする」と思ったら、それを否定してしまうのではなく、自信をもって受け入れてあげて下さい。だって、あなたはもうおなかの赤ちゃんのママ。しっかりと「へその緒」で結びついているのですから。また、「直感」に正解も不正解もありません。あなたが感じているままを大切にして、おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションに活かし、妊婦生活を楽しんで過ごして下さい。

次回は、「おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションってどうすればいいの?~ポイント②赤ちゃんは何か話したがっていると仮定する~」についてお話したいと思います。お楽しみに☆

飯島ゆみこ 先生

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