おなかの赤ちゃんもママと話したがっている!?

おなかの赤ちゃんもママと話したがっている!?

~ポイント②赤ちゃんは何か話したがっていると仮定する~

こんにちは。臨床心理士の飯島です。日中はまだ日差しが強く暑いですが、朝晩は空気も涼しくなり、少しずつ秋めいてきましたね。さて、前回は、おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションのポイントのうち、①自分自身の直感を信じるについてお話しさせてもらいました。いかがでしたか?少しでもあなたとおなかの赤ちゃんのお役に立てたなら嬉しいです♪今回は、ポイント②赤ちゃんは、何か話したがっていると仮定するについて詳しくお話していこうと思います。

最初に、皆さんに質問です。コラムでもよく使っている「コミュニケーション」の意味、ご存知ですか??Wikipediaによると、「生命体(人間、動物、植物、微生物など)が、感情、意思、情報などを、発信受信応答、つまりは、相互連絡関係をもとうとすること」とあります。ここで大切なのは「相互」という点。一方通行ではないのです。妊娠期から、赤ちゃんに語りかけしているママってたくさんいるのではないないでしょうか?それ自体はとてもすばらしいことだし、おなかの赤ちゃんにとっても嬉しいことだと思います。でも、一方通行になっていませんか?もし、私がおなかの赤ちゃんだったとしたら、「ママ~。いつもお話してくれてありがとう。私、ちゃんと聞いてるよ。でも、私にも話したいことがいっぱいあるの~!聞いて聞いて♪」と大好きなママにもっといろいろと話したいと思うかもしれません(^_-)-☆

妊娠期は母子一体化しているから、つい忘れがちになるのですが、おなかの赤ちゃんはママとは別の生命体(いのち)です。ママのおなかに宿ってはいますが、ママとは違う個性をもっているし、それぞれ自分の頭でいろいろと考え、感じることができる存在です。「おなかの赤ちゃんは、何か話したがっていると仮定し、ママが赤ちゃんの声にも耳を傾ける余裕をもつことは、「赤ちゃんの存在を一つのいのちとして尊重している」ことにもなると、私は思うのです。

そういう意味でもおすすめなのが、おなかの赤ちゃんにニックネーム(胎児ネーム)をつけてあげること!名前があることで、おなかにいるうちからその赤ちゃんの存在に光が当たるようにもなるし、ママもコミュニケーションしやすくなると思います。どんな名前でもOKですが、パパや他の家族も親しみやすい名前にすると、周りの人もおなかの赤ちゃんとのコミュニケーションに参加してくれるようになるかもしれません。あるいは、おなかの赤ちゃんに「なんて呼んでほしい?」なんて、質問してみてもいいかも♪ぱっとあなたの頭に浮かんだ名前がきっと、赤ちゃんからの答えです。おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションをより楽しむためにも、胎児ネームをぜひつけてあげてくださいね。

次回は、「おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションってどうすればいいの?~ポイント③赤ちゃんに質問してみる」について詳しく話していこうと思います。お楽しみに☆

飯島ゆみこ 先生

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