妊活は温活?正しい冷え取りで妊娠力アップ!

「冷え」を改善したい妊活中の女性は、多いのではないでしょうか。

メルクセローノ株式会社が妊活経験者に、妊活に関する意識と実態調査をしました。

その結果、妊活のために避けたことで、

  • 女性の68.3%が「身体を冷やす」
  • 49.3%が「ストレスの多い生活」 と回答しています。
  •  

このことから、妊娠力を上げるためには「冷え」の改善が大切です。

この記事では、冷えがなぜ妊娠率を下げるのかや、冷えを改善・予防する方法と合わせておすすめの商品も紹介します。

「冷え」が妊娠率を下げている!

多くの女性が悩んでいる「冷え」が、妊娠率を下げる原因となっています。

身体が冷えると、血の巡りが悪くなります。
そのため、充分に子宮や卵巣に血液が送られません

充分な血液が送られないと、卵巣の働きが鈍くなり、卵子が精子と出会っても妊娠する確率は低くなるのです。

また卵巣や子宮は、冷えによる影響を受けやすいため、冷やさないようにすることが大切です!

身体を冷やさない服装を心掛ける

身体を冷やさないためには、服装も大切です。

どの部分を温めたらよいのか、素材やおすすめの商品をくわしく紹介します!

首・手首・足首・お腹周りを温める

首・手首・足首・お腹周りは、しっかり温めましょう。

妊活で重要なのは、子宮と卵巣を冷やさないことです。

そのため、腹巻などでお腹周りを温めてください。

また首・手首・足首には、太い血管が通っています。

そのため首・手首・足首が冷えると、冷たい血液が身体中に運ばれてしまい、身体が冷えてしまうのです。

身体を温めるには「シルク」素材がおすすめ

身体を温めるためには、シルク素材の下着や靴下がおすすめです。

シルクには、皮膚の表面を刺激する目に見えない起毛があります。

シルクの起毛が、毛細血管の血流改善を促すことで冷えを改善するのです。

またシルクの靴下には、使い方に4つのコツがあります。

  1. 5本指のシルク靴下
  2. 5本指コットン(ウール)靴下
  3. 普通タイプのシルク靴下
  4. 普通タイプのコットン靴下

妊活におすすめの商品2選!

腹巻・靴下のダブル使いが、おすすめです!

ここでは、おすすめの靴下と腹巻を紹介します。

ぜひ、冷え予防のためにも取り入れてみてください。

シルクコットン二重編みソックス&シルクコットン5本指ソックス

シルク 2重編みソックス (冷え取り靴下、冷えとり 靴下 シルク、重ね、二重)

シルクコットン二重編みソックスとシルクコットン5本指ソックスの2点セットです。

2枚履くだけで、絹・綿・絹・綿の重ね履きが可能となっています。

生地も薄めのため、重ね履きしたさいの締め付けもなくおすすめの商品です。

上質シルク100%!ロング丈腹巻

上質シルク100% 腹巻 35cm レギュラー丈 日本製 光沢がある絹紡糸を100%使用。 温活 ・ 妊活 応援アイテム (ブラック)

上質のシルクを100%使用しているため、肌ざわりがよく人気の商品です。

保温・保湿・放湿性が高く、夏でも余分な熱や湿気を放湿するため適度にお腹周りを温めます。

ストレッチや運動で身体の内側から温める

ストレッチや運動で、身体の内側を温めましょう。

女性は男性とくらべて、脂肪の量が多く筋肉の量が少ないため冷えやすいのです。

そのため外側からだけではなく、身体の内側からも冷えを改善しましょう。

血流や新陳代謝を上げるヨガ

ヨガは、血流や新陳代謝をアップさせるための動きがいくつもあります。

ヨガを続けていくと、冷えによる血流の悪さが改善されるのです。

ウォーキングで下半身を動かす

ウォーキングは、冷えやすい下半身をよく使うため冷えの改善に効果的です。

足や腰に負担が掛かる人は、水中ウォーキングもよいでしょう。

水の中なら浮力があるため、足や腰への負担が軽くできます。

食べ物で身体の芯から温める

食べ物で、身体の内側から温めることも大切です。

ここでは、身体を温める食べ物や食べるタイミングなどを紹介します。

「生姜(しょうが)」で身体の内側から温める

身体を内側から温める食べ物で、生姜は有名です。

生姜は、加熱や乾燥させたほうが高い効果を発揮します。

毎朝、朝食を食べる

毎朝、朝食をしっかり食べることも大切です。

私たちの身体は、最も体温が低いとされているのが朝です。

そのため、朝食をとることで胃や腸の消化器官が活発に動くのです。

消化器官が活発に動くことで、体温がすみやかに上がるため血流がよくなります

おやつには断然「ナッツ」

おやつにおすすめなのは、ナッツです!
ナッツに含まれているビタミンEが、血液をサラサラにします。

血流がよくなると、身体の冷えも改善されるのです。

ナッツは栄養がありますが、カロリーも高いため1日数粒を守って食べましょう。

温めた飲み物もおすすめ

妊活中には、温めた飲み物もよいでしょう。
おすすめは、ルイボスティー・ココア・ローズヒップなどです。

下記のリンクでは、妊活中におすすめの飲み物や避けたほうがよい飲み物について、くわしく紹介しています。
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漢方薬やサプリメントも身体を温める働きがある

冷え性改善には、漢方薬やサプリメントもおすすめです。

体質全体を改善する漢方薬

漢方薬は、体質全体を改善してさらに悪い部分を改善する働きがあります。

また、漢方薬は時間をかけて改善していくため即効性はありません。

下記の記事では、冷えによい働きをする漢方薬や漢方には副作用があるのかなど、漢方について紹介しています。

サプリメントで冷えを改善

サプリメントは、身体の内側から冷えを改善します。

食事だけでは、不足しがちな栄養を摂れるためおすすめです。

しかし、妊活にはどんなサプリメントがよいのか不安な人もいるのではないでしょうか。

下記の記事では、安心して飲める妊活サプリや選び方のポイントを解説しています。
自分に合った妊活サプリを見つけましょう!

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妊活には温泉もおすすめ!

妊活には、温泉もおすすめです。
なかでも子宝温泉は、37~40度のぬるま湯で身体の芯まで温めます。

有馬温泉

有馬温泉は、子宝の湯と呼ばれる「赤湯」がおすすめです。

保湿効果が高く、冷え性などさまざまな働きをもたらす万能の湯といわれています。

住所/兵庫県神戸市北区有馬町318
TEL/078-904-0366
>>HPをチェック!

日本まん中温泉 子宝の湯

日本まん中温泉「子宝の湯」は、子授け・安産の守り神として信仰を集める「勝原 子宝神社」の近くで湧きでている温泉です。

源泉の温度が低いため、常時41度まで加温されています。

住所/岐阜県郡上市美並町大原2709番地
TEL/0575-79-4126
>>HPをチェック!

自宅のお風呂でも冷えを予防できる!

時間がなくて、温泉になかなか行けない人もいるのではないでしょうか。

ここでは、自宅のお風呂でも冷えを改善できる入浴のポイントを紹介します!

【入浴のポイント】

  • 38~40度くらいのぬるま湯
  • きちんと湯船に浸かる

お風呂は38~40度くらいのぬるま湯に、ゆっくり浸かることが大切です。

ゆっくりお湯に浸かることで、血行が促進され身体の中から温かくなります

40度以上のお湯は、身体に負担をかけてしまいます。

さらに熱いお湯は、長く浸かっていられないため、身体の内側が温まらないのです。

自宅でのお風呂は、リラックスできるように入浴剤を入れるのもよいでしょう。

妊活には、リラックスすることも大切です。

「冷え」を改善して妊娠力を上げましょう!

「冷え」の改善は、妊活にとても大事なことです。

しかし、頑張りすぎるとストレスとなってしまい妊娠力が下がります。

ストレスをためないためにも、自分のペースで温活をしましょう!!

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