食卓を楽しい時間にするために出来る事

食卓を楽しい時間にするために出来る事

みなさん、こんにちは 美紀ピアです。

前回、好き嫌いを作らないためにも食事の時間に怒らないことをご紹介しました。では、具体的にどのような声掛けや対処をしていくとよいでしょう。

子供が食事をぐちゃぐちゃにしたとき

  • 研究行動のひとつと捉える
  • 子どもは、きれいに食事ができるという固定観念を小さいころは外す。(離乳食初期~中期)
  • おなかがいっぱいで、食べたくないサイン
  • すぐに下げましょう

食べたくないものを無理に食べさせても仕方がありませんから、遊びだしたら、もうおしまいでいいのね。ごちそうさまでしたと言って、笑顔で食事を下げましょう。

まだ、食べたかったらあれ????と子どもも思いますから、毅然とした態度で続けましょう。

食事中イライラしてしまう

怒りそうになったら、深呼吸をいれましょう。

その行為はママが片付けするのがめんどくさいからですか?片づければ済むことですか?

深呼吸して考えてみましょう。

  • 床にいろんなものをこぼすなら100円均一のレジャーシートを椅子の下に置きましょう。試食後は、レジャーシートを洗って干しておくだけです。
  • 食事中には新品の洋服は着せずに、汚れても気にならない服にしましょう。

子どもも食事を食べるという意識が出てくるのは、1歳半過ぎる頃でしょう。それまでは、遊びの感覚で食べていますから、どろんこ遊びでも気にならないような洋服で大きく構えましょう。

いかがでしたか?なかなか最初は大らかかに気持ちを持つことは難しいかもしれません。

食事=掃除もつきもの

そう思っていれば、小さなことで子供を怒らずに済みますよ。しつけをしないわけではなく、年齢に応じたしつけの仕方があるということです。

はじめから怒ってばかりいると、何が本当にダメなのか子どもを混乱させることになります。

食事=楽しい時間

ごはんだよーと言ったら、はーい!と元気よく返ってくるような、明るい食卓になりますように。小さいころからの積み重ねが大切です。

美紀ピア 先生

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