0歳からの野菜を使った五感の刺激について

0歳からの野菜を使った五感の刺激について

0歳からの野菜を使った五感の刺激

みなさん、こんにちは 美紀ピアです。

前回までは、好き嫌い自体を作らないようにする食習慣や食事時間の作り方をご紹介しました。今回は、0歳から始める五感と食育のあり方についてお伝えします。

0歳といっても、寝てばかりの赤ちゃんも多いですが、寝てばかりではありませんよ。子どもの脳は、0歳~3、4歳くらいまで脳内の細胞と細胞をつなぐシナプスという神経回路が著しく広がります。これは、様々な体験によって、広がっていき3歳ころまでには大人と同じくらいの広がりを持ちます。

つまり、この時期に脳に良い食事と五感を刺激する遊びなながらの学びが非常に重要です。

見る(視覚)、きく(聴覚)、触れる(触覚)、味わう(味覚)、においをかぐ(嗅覚)という五感の基礎を、刺激していきましょう。0歳からでもできる食材を使った五感の刺激の仕方をご紹介します。

スーパーに行く

ベビーカーに乗せても抱っこしてもどちらでもOK。ただ、ふらっとお出かけしても、お買い物を一緒にしてもいいので、食事は買い物をしたもので作られることを見せましょう。

野菜を見せながら、ゆっくり歩く

小さい赤ちゃんこそまだ黒白の世界で、視力がぼんやりしているのでスーパーが混んでいない時間にゆっくりと歩きながら、今日はママ、ニンジン買うのよ。これは、ニンジンって言うのよ。などお話ししながら歩きましょう。

食材にふれる

野菜を触らせる前に、しっかりと洗っておきましょう。月齢によっては舐めながら研究していくので、買った野菜の実物を見せてあげましょう。

においを嗅ぐ

野菜にも泥臭いにおいがするものや、ハーブ系のさっぱりとした香りそれぞれ異なりますから、時間に余裕があれば体験しましょう。

食べる

離乳食が始まっていたら、食べやすく調理したものを与えてみましょう。赤ちゃんは、一連の流れをみてそのまま出すよりも、もっと興味を持ってくれます。

いかがでしたか?意外と単純かもしれませんが、買い物を一緒に行くというよりも、寝ている時間にさっと済ませてしまおうと思うママも多いと思います。でもあえて、家事も学びの時間にしてしまえばいいのです。

脳は、脳の刺激によってカラダそれぞれに伝達を伝える大切な機能。0歳で寝ているだけでは、もったいないですよ。スポンジのように吸収していく脳を大切に手短に刺激しましょう。将来、野菜や食べ物に興味をもってもらえるように小さいころから基礎を作っていきたいですね。どの子も食事をおいしく食べてほしいという私の願いです。

美紀ピア 先生

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