どうしても食べないときは、楽しい食卓へ変える

どうしても食べないときは、楽しい食卓へ変える

みなさん、こんにちは 美紀ピアです。

前回は、0歳からの野菜を使った五感の刺激についてをご紹介しました。今回は、どうしても食べないときは、楽しい食卓へ変えるについてお伝えします。

0歳の頃に離乳食をはじめて、よく食べてくれる子どもと食べない子どもがいますね。ありとあらゆることを実践しても、それでも食べない。

  • おやつの時間
  • おやつの量
  • 食べなかった後の対応も含み

食卓は楽しいですか?お母さんが食事を作ることが義務に感じていたり、どうして食べないの?や口の中に無理やり放り込むことをすると、食事が苦手に感じる子どもも出てきます。

一人っ子へおすすめ!大好きなあの子と食事で雰囲気を変える

私の娘も小食だったこともあり、以下のような事をしていました。

  1. 最初に好きなぬいぐるみを並べて、今日は特別どの子と一緒にごはん食べたい?と聞いて選んでもらいます。
  2. 子どもが選んだぬいぐるみを食卓に座らせ、ぬいぐるみがしゃべった風に 『お腹空いたよーーほうれん草食べたい!!!』と食べないものを言ってみます。
  3. 最初にぬいぐるみの口にご飯を運び、もぐもぐおいしいね♪と笑顔で語り掛け、それから ママが食べます。
  4. 最後に子どもの目を怖いくらいにみずに、ぬいぐるみに視線を合わせ 『ちょっと待ってね。○○ちゃんにあげたら、またご飯あげるね』とわざと視線を反らせて言います。

視線を反らすことで、もし食べなくてはいけないと感じていたらそのプレッシャーを紐解いてあげることができるからです。

一人っ子の場合は、特に有効だと思います。兄弟がいる場合は、上の子どもの食べる食べないは影響する場合はありますが、よく食べる子どももいれば、よく食べない子どももいます。

大事なことは離乳食を急いで進めないことと好きだからといって同じものを作らないことです。

いかがでしたか?こんなことまでしなければいけないの?と思った方、これならやれそうと思った方様々だと思います。私は、食卓が楽しいものであり、食べなくてはいけないというプレッシャーを感じているとしたら、大好きなぬいぐるみの力を借りてでも食べてくれればよいと思っています。

これは、いつもではありません。どうしても好きなものしか食べない、新しいものを受け入れない子どもたちへの対応です。はじめは何となく食べたくないなと思うものでも、楽しい食卓の雰囲気を作ることで食べてくれたら、それでよいと思いませんか?私はそう思っています。

美紀ピア 先生

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