子どもが食べない時は盛り付け方法を変えてみる

盛り付け方法を変えてみる

みなさん、こんにちは 美紀ピアです。

前回は、どうしても食べないときは、楽しい食卓へ変えるについてをご紹介致しました。今回は、盛り付け方法についてお伝えします。

小さい子どもも、お腹が空いていれば食べるじゃないの?と、単純に私も子どもが生まれる前はそう思っていましたが、こだわりの強いお子さんだとなかなか食べてくれない事も・・・。

食べてもらうことに、苦戦しているママさん達がいらっしゃることも承知ですし、私自身も娘が小食でしたからお気持ちはとてもわかります。お子さんが食べてくれるように盛り付けを工夫してみましょう!

盛り付けについてポイントは2つ

  1. 少なく盛り付ける
  2. ピック類(ピックとは、飾り付き楊枝のこと)を上手に使う

それぞれの項目について見て行きましょう。

少なく盛り付ける

いっぱい食べてほしいという気持ちが先行して、たくさん盛り付けたいというお気持ちもとても分かりますが、食べても食べても減らないという気持ちにするより、少なく盛り付けて、完食したという自信を持たせ、食べた後にママのとびっきりの笑顔を見せてあげてくださいね。

そして、もう少し食べる?どうする?と聞いてみてください。そのあと食べたければ、また少なめに盛り付けてあげましょう。

そのとき、「食べれるだけ、食べればいいのよ」と選択肢を残しておき、食べることを強制しないようにしましょう。

ピック類を上手に使う

子どもは自分で食べることも本来は喜ぶので、好みのピックで食べやすい大きさにしてあげるのもポイントです。

ピックがあればすべて食べるからといって、毎回使うのではなく、家でもお弁当箱に詰めてあげたりしたときに、お好みのものを使ってみましょう。特別感を出していくことがポイントです。

卵焼き、肉巻き、トマト、枝豆など何でも少し硬さが残っているものは、ピックには最適。大きさを合わせていろんなものを刺してあげてもいいですね。そして、お弁当箱も小食ちゃんには小さいものがおすすめです。

いかがでしたか?家でお弁当箱のごはんが出てきたら、いつもと違うことにワクワクを感じてくれる子どもさんもいると思います。ママも臨機応援に対応しながら、お子さんの「食べた!」という達成感を感じてもらえるように量を見直してみてくださいね。

美紀ピア 先生

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