【お片付けのプロ直伝】使い捨てではもったいない!ずっと使える離乳食グッズの選び方

赤ちゃんが生後5ヶ月になると、少しずつ離乳食が始まります。

便利な離乳食の専用グッズなども販売されていますが、せっかくなら、離乳食が終わった後でも長く使えるグッズを選んでみてはいかがでしょうか。

我が家で実際に3人の子どもたちの離乳食で使って、便利だったものを紹介します!

散らかりにくい家の秘密は「ずっと使えるモノ」を選ぶこと

子どもが成長するにつれて、家の中にはモノがびっくりするほど増えていきます。

不要になったモノを処分するタイミングも難しいところです。
ついつい「もったいない!」と処分できずにいると、散らかりがちになってしまうことも。

解決策としては、必要なモノを新しく購入するときに、「その場かぎりのモノ」ではなく、なるべく「長く使えるモノ」を選ぶようにしてみてくださいね。

無理に処分しなくても、長く使うモノならば収納場所も固定しやすくなり、散らかりにくいです。

赤ちゃんの離乳食期間は使いため、離乳食が終わっても使えるグッズ7をそろえることをおすすめします。

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これだけあればOK!「調理道具」編

最初の子の離乳食を開始するときに用意して、3人の子どもたちの離乳食期間が終わった後も、普段の調理にずっと使っている調理器具がこちらです。

【ずっと使っている調理器具】

  • スティック型のブレンダー
  • 茶こし
  • すり鉢
  • セラミック製のおろし金
  • 小分けできる蓋つきの冷凍用ケース

食材を細かくするためのすり鉢とおろし金は、プラスティック製のものではなく、陶器やセラミックのものを選んで購入しました。

今でも調理によく使用しますが、食材の色が移ることもなく、ずっときれいなままで使えているので、購入してよかったもののひとつです。

ホーロー製の目盛りつきミルクパンは、使い勝手がよく、複数買いしたもの。
離乳食が終わってからも、毎日大活躍中です。

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好みで選んでok!「食器類」編

お祝いにいただくことも多い赤ちゃん用の食器は、お気に入りのもので、もちろん大丈夫!

離乳食の時間を楽しんでくださいね!

我が家では、姉弟柄違いで揃えて、今でも毎日の食事で使っています。

「赤ちゃんのときから使っている食器」は子どもたちもすごくお気に入りで、愛着があるようです。

離乳食用のスプーンは、赤ちゃん自身の好みが出やすいもの。

「うまく食べられない、食が進まない」場合には、スプーンを変えると、食べてくれるようになることもあるので、赤ちゃんの様子を見ながら試してみるのもひとつの手ですね。

その他、洗いやすくすべりにくいシリコン製のランチョンマットや、トレーがあると便利です。

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おわりに

子どもたちが小さいうちは、ちょとしたお出掛けにも、カトラリー、スタイ、麺切はさみを持ち歩いていました。
赤ちゃん用のものは、用意のないお店もあるので、持参すると安心ですね。

離乳食の期間はあまり長くありませんが、長く使えるお気に入りのもので、ぜひ楽しく進めてくださいね!

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