ママとのコミュニケーションを大切にしよう!

ママとのコミュニケーションを大切にしよう!

ママとのコミュニケーション

仕事が終わり帰宅するとママが「今日はこんなことがあってね、あんなことがあってね」と次から次へと話しかけてくることがあります。でも、仕事でお疲れのパパはママの会話の勢いについていけず・・・「早くお風呂も終わらせてゆっくり休みたい!」と思うはずです。ですが、子育てに専念しているママは「大人(話が通じる相手)と話がしたい」という切実な悩みを抱えているんです。

とは言っても・・・疲れているからそれどころではない日もあるでしょうし、せっかく話を聞いてアドバイスをしたらママの機嫌が悪くなってしまった・・・という事もあるかもしれません。

男性と女性のコミュニケーションの違いを知っておくことで、お互い気持ちよく会話をする事ができるかと思います。男性と女性のコミュニケーションにはどのような違いがあるのでしょうか?

ママが一気に話してくるのはなぜ?

そもそも、男性と女性はコミュニケーションの図りかたが異なる傾向があると言われています。この違いを知っておくことは、スムーズにコミュニケーションを図るうえで役立ちます。

男女のコミュニケーションについて調べた研究によると・・・「男性は1日8千語、女性は1日2万語を話す」という調査結果があります。とても差がありますね。いかに女性がお話好きなのかがうかがい知る事ができます。

まだ、おしゃべりができない月齢の赤ちゃんをお世話しているママ達は、日中は子どものお世話でほとんど話ができていません。スーパーへ買い物へいっても、お散歩へいっても人と話をすることは殆どありません。そこで、帰宅したパパに対して、ママはコミュニケーション欲求を一気に満たそうとして、次々と話しかけてくるのです。

また、男性と女性のコミュニケーション方法には大きな違いがるのをご存知ですか?例えば・・・お仕事をされているママが「良かれと思ってやったことで上司にとても叱られてしまった」と、パパに愚痴を言ってきたとします。そのような場合、あなたはどのように言葉をかけてあげますか?

会話

「こういう場合はこうしたら良かったのに!」「次からこうしたらいいよ!」などと答えるんじゃないかと考えたパパ。それが男性のコミュニケーションの傾向だといわれています。男性は「問題解決」、女性は「共感性」を志向するといわれているんです。

パパ(男性)はまず「問題の解決方法」を考え、ママの状況を救う為に、さまざまな案を考え、1番いいアドバイスをママに授けます。

しかし、こういう時にママ(女性)が求めているのは「つらい思いをしたママの気持ちを理解してほしい」という共感なんです。そう、アドバイスを求めているわけではないのです。

ママはただ話をきいて「そんなことがあったんだね・・・。」と、共感を示してほしかっただけなのに「そんなにつらいなら仕事を辞めてもいいよ!」といわれると、「そんなことをいってほしかったんじゃないのに・・・」とママは肩を落としてしまいます。

ママ(女性)達が望んでいるのは、夫婦で感情を共感することなのです。パパが話を親身になってしっかり聞いてくれることを求めています。「疲れた!」「もう無理!」とママがいったら「頑張れよ!」という応援ではではなく、「疲れたんだね。」「大変だね」と気持ちを共感しようとする事が大切です。このようなコミュニケーションを心がけると、ママの心にたまっていた感情をうまく取り除くことができます。

男性と女性のコミュニケーションのズレ

男性のコミュニケーションは直線的で、ストレートに結論から話すことを望みます。一方女性は、感じたことをあれこれ話すのが好きで、会話に結論を求めていない場合もあります。

また、多くのママはパパに対して「察してほしい」という不満を抱いています。女性は遠回しな表現をすることがあります。それは女性のコミュニケーションの特徴でもあります。

「トイレ、汚れてるね」「お皿たまってるね」「洗濯物が山になってるね」という言葉の裏には「やってくれたら助かる」という思いがあります。それ以外にも、女性に多いのは怒っている時の「私は怒っています」というアピールです。無視をしてみたり、中には物を乱暴においてみるなど、態度であらわす方もいらっしゃいます。

何を伝えたいのかが分からなくても「何だか怒っているように見える」「何か言いたげだぞ」と、このような事は汲み取ることが出来る男性も多くいらっしゃいます。

パパは具体的にいわれないと分からないこともあるので、ママが不満そうにしている場合は「なにか僕にできることはある?」と声をかけてみましょう。

平日は忙しくてなかなかゆっくりママの話を聞いてあげられないというパパは、休日はママとのコミュニケーションをとる時間をたっぷりつくりましょう。ママの話を聞いてあげるのも夫の役割だと自覚してしっかり話を聞いてあげましょう。そのような2人の関係がこれから子どもの環境にいい影響を与えていくことになります。

子どもは大きくなるといずれ独り立ちしていきますが、夫婦は死ぬ時まで一緒です。子どもが家から離れていっても、夫婦は一緒に一つの家で人生を歩んでいくのです。子どもとの父子関係もとても大切ですが、ママとの夫婦関係を円満に過す事が幸せへの近道だと思います。

仕事で疲れていて話どころではないという場合もあります。そんなときは「疲れているんだ」と終らせるのではなく「今日はとても疲れているから明日たくさん話を聞かせてくれないか?」と提案すると、女性側もパパの気持ちを悟って上げられなかった事を反省し、いたわってくれるようになります。

言葉一つでママとパパの関係は大きく変わっていきます。お互いの事を思いやった言葉かけをしていけたらいいですね♪

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