驚き!幼稚園児でもお菓子を買い食いできちゃうビックリな制度!


アメリカの小学校で驚きの事実!!

幼稚園児でもお菓子を買い食い

4月といえば日本では新学期が始まり、新しい学校生活で新しいお友達も出来たりとワクワクする楽しい時期ですね。小学校に入ると楽しいことも多いのですが、守らなければいけない規則も増えるので、最初の1年目は子供も学ぶことが多くあり刺激的で大きく成長する年にもなります。アメリカでは、幼稚園の年長さんから小学校高学年までが同じ校舎というのが一般的なので、こちらでは1年生ではなく幼稚園年長さんから小学校での新生活が始まります。

日本の学校では、登校時にはランドセル、体育の時間には体操着に上履きをはいて皆と同じ服装になるのが当たり前。そして、校内で給食以外の食べ物を食べるなんていう習慣もありません。校内でお菓子を食べるなんてもっての外。そんなことをして先生に見つかってしまったら大問題になっちゃいますよね。それに、お菓子を食べている先生の姿を見ることなんてまずありませんよね。

ですが、アメリカの小学校ではその殆どの規則が存在せず校内はいたって自由。やはり一番驚いたのは、お弁当の他にお菓子を食べる時間(スナックタイム)というものがわざわざが設けられていること。生徒は自分のお弁当の他に、スナックタイム用のお菓子(スナック)も一緒に持参するのが当たり前。スナックと言っても、学校によっては「野菜か果物」または、アレルギーのある生徒を考慮して「ピーナッツが含まれていないもの」と決められているところもありますが、特に指定のない学校がほとんど。

私の子供が通う小学校では、11時半ごろにはランチを食べて、スナックタイムは午後2時ごろ。3時過ぎには終業なので、帰る少し前にスナックを食べている状況。日本の子供は午後にスナックなしでも平気なのに、とつい比べてしまい・・・当初はスナックタイムの必要性が理解できず、健康面も考えて野菜や果物、チーズ等ヘルシースナックを持たせていました。

ところが、周りの生徒たちはグミにチョコクッキー、スナック菓子やらと魅力的なアイテムを持ってきているらしく、徐々に我が家のスナック事情もアメリカンナイズされてきて、今ではグミは定番のスナックになってしまいました。

そして、親としては午後にスナックを食べるのを考慮して、お弁当を通常より少なめにして調整するという技も自然と身につきました。ちなみに、スナックタイムには先生も自分の好きなお菓子を持ってきて、生徒と一緒にチョコバーやクッキーを食べているのが普通なのですよ。

スナックタイムがあるということでも十分驚いたのに、更に衝撃の事実がありました!!それは、私の子供が通う学校では月に2度決められた日にお菓子売りコーナーが設けられ、現金で好きなお菓子を買って食べるという特別な日があるのです!!!

これって、いわゆる買い食い?!しかも、校内で!?

このスペシャルデーでは、現金の他に事前に支払っておけばプリペイドカードでも買うことが可能です。もちろん我が家ではプリペイドカードなんて用意しておらず、現金を持たせて登校させるなんていう発想もなかったので普通にスナックを持たせて学校へ送りました。すると、学校から帰ってくるなり「どうしてお金いれておいてくれないのーーー(怒)!!」と子供に怒られちゃう始末。。子供には「クラスの何人くらいが買っているの?」と聞くと、「みんなー!」というかなり怪しい回答。。

本当にみんなが買っているのか?という真相はさておき・・・

確かにそんな特別な日が存在していて、他の生徒が買いにいくのを見たら自分も買いたくなる気持ちは良く分かる。月に2度のことなので、現金を持たせて1つだけ買っても良いというルールをつくりました。値段は、小袋のクッキー、クラッカーやグミなど1つ50セントで販売されています。

我が家では、せっかくのこのスペシャルデーをただの買い食いにしないように、お金の計算する良い機会だと思い、少し工夫をしてわざと細かい小銭を50セント分入れておいたり、別の日には1ドル紙幣を入れおき、ちゃんとお釣りをもらってきているかチェックしたりして有効活用しています。

今ではこのスペシャルデーのお陰で小銭の計算も得意になったので悪いことではないのかもしれないですね。でも、年長さんというと、まだ5歳児なんかもクラスには混ざっていたりしますが、そんな幼い生徒が現金を持ってお菓子を選んで買って食べているという光景は日本の小学生がみたらきっとびっくりしちゃいますね。

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この記事を書いたライター

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