気の合うパパ友を作ろう!

今現在パパ友はいますか?

パパ友

現在パパ友はいますか?「パパ友はいない」「必要ない」という方も中にはいらっしゃるかもしれません。ママ友を作るママ達はとても多いのですが、働くパパたちは、あまりパパ友の必要性を感じておらず、パパ友を作るのに消極的な方が多くいます。

パパとしては、「学生時代の友人や、職場の仲間、趣味の仲間だけで十分だ!」と、思うかもしれませんが、パパ友がいる人に聞けば、誰もが「パパ友がいて良かった」と答えを返します。なぜ多くのパパ達が「パパ友がいて良かった」と回答したのかを知り、パパ友の必要性を考えてみましょう。

パパ達はパパ友を作るのが苦手

公園に遊びに行くと、多くの子連れパパを見かけます。「あっちに子連れのパパがいる!」と気にはなっているものの、そのまま進展がなく、サヨナラという事も多いのではないでしょうか?パパ達が話し掛けない理由として多くあげられているのは以下のような理由。

  • 急に話しかけて「怪しい人・変な人」と思われたくない
  • どういう話を切り出したらいいか分からない
  • 相手の年齢が分からないので気さくに話し掛けてもいいものなのか分からない

上記のような意見が多くあり、話し掛けることをあきらめてしまう方が多くいるんです。それに比べ、女性達はコミュニケーション欲求が強いので「お子さん、おいくつなんですか?」「かわいいお洋服着てますね!」など、初対面でもすぐに意気投合し、メールアドレスやLINEのIDを交換したりして、そのままママ友になるといったことがよくあります。

パパ友は欲しいと思うけど、なかなか作れない・・・というパパは、一度ママが公園に行く時に付き添ってみて、どのように周りのママ達とコミュニケーションをとっているのか、見てみるといいですよ。参考になる事がとても多くあると思います。

また、相手の年齢がわからず、敬語を使ったほうがいいのか悩むという意見に関しては、初対面の方であることには変わりないので、いきなりタメ口は失礼に当たります。まずは敬語で話しかけるようにしましょうね!

実際に公園で話しかけられて「嬉しかった。」というパパの声が多くあります。パパ達は、友達作りに関しては受身なんですね。「嬉しかった」という声が多くあるので、話し掛けることで、一気に心を開いてくれる方が多くいらっしゃると思います。勇気をだして話し掛けてみてくださいね!

パパ友を作るメリットって何?

「パパ友作ると何か変わるの?」と考えているパパも多いのではないでしょうか?実はパパ友とコミュニティーを作る事により、いろんなメリットがあるんです。

  • 家庭の悩みを相談できる
  • 子育てについて話し合う事ができる
  • 育児の心配事を相談する事ができる
  • 仕事の悩みを相談できる
  • 人間関係の幅が広がる
  • 思う存分子供の自慢話ができる
  • 先輩パパのアドバイス、体験談を聞ける
  • 子どもを連れて一緒に遊ぶ事が出来る友達が出来る

パパ友との交流は、他の家庭の教育方針や、子どもの成長の違いなどを、伺い知ることができるというメリットが。

また、先輩パパがいれば、いろいろ体験談を聞いたり、子育てのアドバイスを受けたり、先輩パパが子供と遊んでいる様子を見て育児の方針ができ、力強く育児に向かって行くこともできるようになり、育児に対するモチベーションがアップします。

パパだけで集まる飲み会も楽しみの1つになります。パパ同士の飲み会では、仕事の話にはならず、「今日子供がこんなこと言っててさ~」 「娘は何歳まで一緒にお風呂に入ってくれると思う?」など、子育ての話題や「妻との出会い」といった話題で盛り上がり、仕事の飲み仲間とは違った話題で盛り上がれるのも楽しみの一つのようです。

パパ友はどうやって作ればいいの?

まだお子さんが小さいパパは、自分から行動しなければパパ友は出来づらいものです。では、乳幼児のパパはどのようにパパ友作りをしたらいいのでしょうか。

まず、一つ目はパパサークルに入ること。パパサークルは全国各地にあり、サークルではパパ友が欲しいパパやパパ友同士の交流を楽しんでいるパパと出会うことができます。

また、子どもも一緒に楽しめるイベントを開催しているようなサークルもあるので、ご自分に合いそうなサークルを見つけてみてくださいね!

二つ目はパパ向けの子育て講座に参加してみること。連続講座に参加すると、2・3回会ううちに自然と打ち解けパパ友になっているということがあります。また、子育て広場や児童館などに出かけると、他のパパと知り合うこともできます。

まだ少ないですが、稀に保育園や幼稚園側が、パパ会を作っている場合もあります。また、自ら近隣のパパ達にパパ会を作ろうと提案した方もいらっしゃいます。子供が小学生にもなると、子どもの学校の行事や部活動、PTA活動などパパの出番が多くあり、他のパパとの交流が増えていきます。

そこまでしてパパ友は必要なの?

「そこまでしてパパ友を作る必要はあるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。「パパ友を作る=様々な情報を共有できる」ということなんです。

たとえば、オススメの公園はどこか、子連れでもゆっくりできる食事処はどこなのか、休日に子供が熱を出したらどこの病院を受診したらよいかなど、パパ友からいろいろな情報を得る事ができます。

また地域のパパと関わっていると、災害時などのいざという時に、パパ友のネットワークは力を発揮します。2011年に起こった東日本大震災など、大きな災害が起こった際、交通網はマヒし、帰宅難民になった方が多くいらっしゃいました。また、電話も通じにくくなり、子ども達の居場所や無事が分からず不安なまま過ごします。そんなとき、地域のパパ友やママ友が子供の安全を知らせてくれたり、子供を保護してくれた・・・というエピソードが震災後、ツイッターなどSNSなどでたくさん流れていました。

近所づきあいやパパ友・ママ友付き合いは、わが子を守るセーフティネット(社会的安全網)です。万が一の時、我が子を守ってくれるのは、地域の方かもしれません。

いかがでしたか?パパ友作りが苦手だというパパがが多いとは思いますが、色々な情報を共有できたり、震災時にお互い助け合うことができる仲間として、同じ子持ちのパパとも絆を深めておくことが重要なんです。また、パパ友がいれば、お互いの育児方針をしり、お互いを認め尊敬しあい、育児のモチベーションをあげる事ができます。

パパ友は仕事が関係しているわけではないので、気楽な関係が作れますし、何でも相談できるいい関係が築けるはずです。ぜひ、気の合うパパ友を見つけてみてください。

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