【漢方体験Q&A】38歳 肥満で心臓機能が悪く妊娠に耐えられないと言われ【体験談】

今回は病気ではありませんが、「肥満」というさまざまな病気のきっかけになるお悩みを持った女性が見事、肥満を克服し子宝を授かった体験談危機です。

Q:相談内容

38歳 女性。

「健康的な肥満なら!」というポリシーをもって、結婚生活を過ごしてきたつもりでした。

主人がレストラン経営をしている調理師であるというのも手伝って、料理には普通の夫婦よりも労力をかけてきました。

そのせいか食事も美味しく楽しみ、健康的に食べて飲んで…気がついたら結婚2年目で10キロの増量に。

子宝を考え始めたこの当時、会社の人間ドッグで血糖、コレステロール、脂肪肝、そして心臓の血流にも異常があると言われてしまいました。

このままでは妊娠や出産にも、大きなトラブルのきっかけになるとお医者さんから言われ、慌てました。

痩せろ!と言われても何をどうすればいいかわからず困り果てていたところに、漢方で妊娠したママさんたちのサイトを見つけ、漢方薬を使っての身体の見直しをスタートしました。

A:タクヤ先生の回答


2年間で10キロお太りになられた今回の女性ですが、やはり脂肪肝(内臓脂肪過多)や心臓への負担など肥満によってのトラブルが数多く出ていました。

子宝相談のなかで、生活習慣を正すというのは普通におこなっていることです。

しかし今回は「痩身(ダイエット)」というハードルのある点が、いつもと異なるケースでした。

【体験談】子宝相談で漢方の服用を進めながらダイエット!5ヶ月で9キロ痩せて…


ダイエット目的で服用していた漢方薬は、身体の代謝を上げることを目的としているものでした。

血やエネルギーの流れを増やしたり正したりする効果があるそうです。

そのため、そのまま子宝を目指すための力になってくれる、という説明が先生からありました。

もちろん漢方薬だけでぐんぐん痩せるものではありません(それでは根本的な改善には至らないと先生から言われました)。

生活習慣や食事のとり方などを詳しく教えていただきながら、先生の指示にしたがって毎日を過ごしていました。

すると開始からおおよそ5ヶ月で、9キロの減量に成功しました!

減量に伴って血糖値と脂肪肝は完全に正常化し、この直後に撮った心電図でも異常は見受けられず、お医者さんからも妊娠を前向きに考えてもよいのでは、という言葉をいただきました。

漢方薬は子宝モードにシフトしてもらって、ここからまた5ヶ月服用した時点で妊娠がわかりました。

つわりはかなり厳しかったですが、1ヶ月弱で落ち着き、その後はトラブルもなく(心配していた体重増も標準程度ですみました)、今年6月に元気な男の子を出産できました!

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