妊娠中にママ達を怒らせてしまう言動

妊娠中にママ達を怒らせてしまう言動

妊娠中にママ達を怒らせてしまう言葉

妊娠中に、何気ない一言をママに言うと・・・予想もしていなかった反応が返ってくることがありませんか?「そんなつもりで言った訳ではないのに・・・」「前はこんな事で怒らなかったのに・・・」というのが、パパ達の正直な本音ではないでしょうか。どういう言葉でママ達が怒るのか、どいういう事をすると、ママ達がイライラしてしまうのかが分からず、一緒にイライラしてしまう方もいれば、ご機嫌取りのような状態になってしまい、家での居心地が悪くなってしまうという方もいらっしゃるかと思います。

どのような言葉がママ達を怒らせてしまうのか、どのような行動がイライラさせてしまうのかをご紹介したいと思います。

ママ達は妊娠中にこんな事でイライラしている

ママ達はパパの以下のような言動でイライラしてしまう事が多いようです。

お酒を飲み酔っ払って帰宅

お仕事をしていると、上司との付き合いなどで、どうしても飲みに行かないといけない時もありますね。「会社のお付き合いなら仕方ない」と、頭では分かっているんですが、つわりでつらい時や思うようにいかない体調や環境で、ママは頑張っているときに旦那さんがお酒に酔って遅い時間に帰ってきたら少し寂しい気持ちにもなってしまいます。元々、お酒が好きだったママにとっては、「お酒を飲みたいときに飲めていいね!(怒)」と我慢している事でイライラしてしまう方もいます。

また、「お酒の臭い」「服にしみついた煙草や食べ物の臭い」もつわり中のママには大敵です。その臭いで吐いてしまうママ達も多くいますので、ママのつわりの様子を見て、つわりのタイプが「吐きづわり」であれば別室で寝るなどの配慮をしてあげるようにしましょう。

家事や育児はノータッチ

妊娠中、旦那さんが家事や育児を手伝ってくれなくて不満をもつママさんは沢山いらっしゃいます。共働きのご家庭だと、ママは大きいお腹をかかえて仕事をしなければならない事や、マイナートラブルつわりと・・・日に日に大きくなるお腹をかかえて、ママ達は色々と大変(不自由)な思いをしています。

仕事で疲れて帰ってきて、休む間もなく家事。ママ達は心身ともにクタクタになってしまいます。それなのに、旦那は休みの日はゴロゴロ寝てばかり。子供のこともママまかせ。というパパ達が日本にはたくさんいます。見た目は元気そうなママでも、足腰の痛みがあったり、動悸や息切れがあったりと、何らかのトラブル(マイナートラブル)をかかえているものです。ママは1人のからだではなく、パパとマの大切な赤ちゃんをお腹に宿しています。そのことを旦那さんは十分理解して、率先して家事や育児を手伝ってあげるようにしましょう。

もちろん、この時に大切な言葉かけは「手伝おうか?」ではなく「手伝うよ!」という言葉です。「ママがやって当然の事だけど“やってあげるよ”」という風に取られかねないので気をつけてくださいね♪

体の変化をいってくる

妊娠中期頃からママの体はだんだん変化が訪れてきます。「おしりが大きくなったね」「太ったね」「出産後は、すぐにダイエット始めてね」「芸能人の○○は、産後2ヶ月で元の体型に戻ったんだってー!」「毛が濃くなってる!」など、体型の変化を口にするパパさんがいらっしゃいますが、ママ自身もその体の変化に驚いています。体の変化については絶対に言っちゃいけません。「太ったね」ではなく、「赤ちゃんが大きくなってきたね」など、優しい言い回しをしてくださいね。

食事に関して言われた言葉

「つわりで大変なら、外食をして帰る」といい、連日外食して帰るパパさん達がいます。また他には「体調が悪いなら簡単なものでいいからね」というパパさんもいます。一見気にかけてくれているように見えますが、ママとしては「体調が悪いときくらい自分で準備して食べてくれよ!」と考えています。体調を気遣いながらも、「ご飯を準備してくれ」という要求にイラっとしてしまうママ達が多いようです。料理が出来ないパパであれば、何かテイクアウトして帰る・・・または、お弁当やインスタントなどを買って帰るなど、ママをゆっくりとさせてあげる気遣いが大切です。

体調が悪く横になっていたときに言われた言葉

「1日中何してたの?」「ずっとダラダラしていい身分だね」つわりで体調がすぐれないママや、つわりがおさまったママも1日の疲れが出始める夕方頃からは、体調が悪くなってくるものです。ママ自身、食事の準備や家の掃除など、妊娠する前までは簡単にこなせていたことができなくなって、自分自身に不満やイラ立ちを持っており、パパのご飯を作ってあげられないことに「ごめんね」という気持ちを持っています。ママの気持ちを十分理解してあげてくださいね。

他の妊婦さんと比べる

「あの妊婦さん、痩せてる」「○○さん家の奥さん臨月まで働いていたよ」「○○さんの奥さん、つわり中もしっかり家事やっていたらしいよ」など、他の妊婦さんと比べる発言は絶対にいけません。妊娠や出産は十人十色です。つわりで入院するママや全くつわりがないママ、すぐにつわりがおさまるママもいれば、出産するまでつわりが続くママがいたりとさまざまなのです。他人と比べるものではありません。特に初産のママは、自分のつわりがどの程度のものか分かっていない方も多く、パパから「寝てばかりいるな!他の妊婦はしっかりと家事もこなしている」と言われたことで、無理をしてしまい、救急搬送されてしまうという例もあります。入院レベルのつわりであっても、友達はそうじゃなかったと、他人と比べ無理をしてるママさんが多いという事が分かっています。パパの一言で、ママを追い詰めてしまうことがあるという事を頭に入れておいてくださいね!

おなかの赤ちゃんに無関心

エコー写真を見ない、検診についてきてくれない、父親学級に参加しないなど、胎児の成長に無関心だと、「2人の赤ちゃんなのに・・・・どうして」とママはとても寂しい気持ちになります。ベビーグッズを一緒に選んだり、一緒に名前を考えたり、検診について行けないときは「どうだった?」など、少しでも赤ちゃんの成長を気にかけてくださいね。パパとしての自覚は、ゆっくりと芽生えていくものです。胎動を感じたり、エコー写真を見たり、名前を考える、生まれた赤ちゃんを抱っこする事で自然と自覚が芽生えてくるものです。

ママ達が「一生忘れない!」と思ったパパからの言葉

つわり編

  • つわりは病気じゃない
  • 仮病だろ?
  • 三食昼寝つきでいいね
  • 自分だけがつらいと思うな
  • 気の持ちようだよ
  • 二日酔いと同じだろ、大げさすぎる
  • 吐くなら食べるな
  • そんなにきついなら中絶したら?
  • 仕事してきたんだから、夕飯ぐらい準備しろよ

体の変化編

  • (おなかの毛を見て)うわ。毛深っ!
  • おしりが大きくなった
  • 乳首が黒ずんでタピオカみたい
  • 相撲部屋にでも入る気?
  • 女捨てる
  • 女として見れないからダイエットしろ
  • (腰痛で動けないとき)もうババアだな
  • この体、産んだら元に戻せるの?

その他編

  • (つわりでお風呂に入れなかったとき)獣の臭いがする
  • 本当に俺の子?
  • 1人で産んできて。産まれたら見に行くから
  • 夜の仲良しできないの?
  • (知人の妊婦に対して)つわり大丈夫かな?心配
  • (胎動を見て)きもちわるっ!エイリアンでも入ってるんじゃない?
  • お前が子供を育てられるわけがない
  • (お酒)一緒に飲もうよ、少しぐらいなら大丈夫だよ
  • 予定日すぐわすれちゃう。で、いつだっけ?
  • (マタニティショーツを見て)色気もくそもない
  • 夜の仲良しができないなら風俗いってくる

行動偏

  • 頻繁にお酒を飲みに行く
  • 部屋の中で平気でタバコを吸う
  • 目の前でお酒を飲む
  • 家の事をせず、ずっとゴロゴロしている
  • 遊びの誘いを断らない
  • 予定日が近いのに飲みにいく・夜遊びする
  • マスクや手洗いで感染症の予防をしない

これを読んで、どう思ったでしょうか?パパでも「これはキツイ言葉だなぁ」と感じるものがあったのではないでしょうか。夫婦は一番身近な家族ではありますが、元々は他人です。夫婦こそ、「親しき仲にも礼儀あり。」という言葉を大切にして、思いやりあふれる言葉や日ごろからの感謝の言葉をかけてあげなければいけない存在なのです。

パパ達は、ママに対して「なんですぐイライラするの?」「すぐ泣かないでくれよ。」と思う事もあるかもしれません。ですが、ママ達はホルモンバランスの変化により、ちょっとしたことでイライラしたり、悲しくなったり、不安になったりしやすいものです。

ママとしても人生の中で最も辛い時期に、パパに言われた(やられた)事なので、鮮明に覚えているといいます。もちろん、イラっとした事だけでなく、妊娠中の思いやりや優しさもしっかりと覚えているものなので、後々美談として語られるような素敵な旦那様・パパでありたいですよね♪

ママ達は、ふたりの大切な赤ちゃんを一生懸命おなかの中で守っています。ママ1人に負担を追わせるのではなく、家事・育児など率先して手伝うようにしましょう。パパがママの気持ちを少しでも理解し、ママのこと・赤ちゃんのことを思いやる事が大切です♪

【本当におすすめしたい葉酸サプリベスト3】効果・値段で徹底比較!

葉酸の含有量や一緒にとれる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

【妊娠線予防クリームおすすめ15選】効果トップ3はどれ?選び方のポイントは?

妊娠線予防の基本は、「保湿クリームやオイルでのマッサージ」。 たくさんのボディクリームやマッサージオイルが売られていますが、一番妊娠線予防によい商品は? 効果で選んだベスト3をご紹介します。

気に入ったらシェア

スポンサーリンク

スポンサーリンク