結婚記念日、何をする!?プレゼントは何がいい?○周年別結婚記念日一覧

夫が忘れちゃいけない、結婚記念日!

結婚記念日

世の中のお父さんたちは、毎日の仕事や人付き合い、趣味や子育てなど、毎日やることって本当にたくさんありますよね。ですが、どんなに忙しくても!どんなに疲れていても!忘れてはならないことが3つあります。

  • ひとつはママ(奥さん)の誕生日。
  • ひとつはお子さんの誕生日。
  • そして、最後は「結婚記念日」です!

ママの誕生日についての記事はこちらからご覧ください

1年に1回しかない結婚記念日は、ママの誕生日と同じくらいとっても大切な日。ママとパパが結婚した日ですから、新婚当初に比べてスキンシップが減ってしまった…という場合でも、お互いにそのときの気持ちを思い出すことができる日でもあります。

…とは言え、結婚記念日って何をしたらいいの?と迷っているパパも少なくありません。では、どんなプレゼントやプランを立てたら良いのか、いくつかご紹介していきますのでぜひぜひ参考にしてみてくださいね♪

それぞれ違う結婚記念日の呼び方

みなさんは、結婚記念日をいつにしていますか?一般的には婚姻届けを提出・受理された日を結婚記念日としてとらえることが多いのですが、結婚式をした日を記念日とすることもあります。

そんな結婚記念日ですが、1年…2年…と経つごとにお祝いの呼び方が変わってくるのをご存知でしょうか。たとえば、銀婚式や金婚式というのはよく耳にしますが、実は節目の年だけでなく毎年違う呼び方をするんですよ。

  • 1周年:紙婚式
  • 2周年:藁婚式(わら)・綿婚式
  • 3周年:革婚式
  • 4周年:花婚式
  • 5周年:木婚式
  • 6周年:鉄婚式
  • 7周年:銅婚式
  • 8周年:ゴム婚式・青銅婚式
  • 9周年:陶器婚式
  • 10周年:アルミ婚式・錫婚式(すず)
  • 11周年:鋼鉄婚式
  • 12周年:絹婚式
  • 13周年:レース婚式
  • 14周年:象牙婚式
  • 15周年:水晶婚式
  • 20周年:陶器婚式・磁器婚式
  • 25周年:銀婚式
  • 30周年:真珠婚式
  • 35周年:珊瑚婚式
  • 40周年:ルビー婚式
  • 45周年:サファイア婚式
  • 50周年:金婚式
  • 55周年:エメラルド婚式
  • 60周年:ダイヤモンド婚式
  • 70周年:プラチナ婚式

…というふうに、それぞれ呼び方がついているんですね。ですから、そのときに合わせたプレゼントを送ってみると、奥さんも「ちゃんと覚えててくれたんだ!」と嬉しくなるはず。

たとえば、初めての記念日である紙婚式には、手紙を送ってみては。普段あまり言えない気持ちを正直につづって渡せば、ママも嬉しい気持ちでいっぱいのはず。そこに、何かもうひとつちょっとしたプレゼントを、寝室やキッチンにそっと置いていれば…サプライズもできちゃいます。革婚式では、財布や革製のキーケースなども良いですし、花婚式には思い切ってバラの花束を買って持って帰ってプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

どうやってプレゼントを調べる?決める?

ママの誕生日であれば、ママの好きなお取り寄せスイーツなど手元に残らないものでもOKということが多いのですが、結婚記念日はパパとママふたりの記念日。できれば、手元に残るもののほうが思い出にもなってオススメです。アクセサリーや財布、バッグなど普段身に着けるものはもちろんですが、女性は好みにうるさいもの。色・形・使い勝手の良さ・ブランドなど、挙げればキリがないほど。できるだけ事前にリサーチしておく方が確実ですから、数か月前から自分でそれとなく聞いてみる…ということができなければ、ママのお母さんなどに協力してもらうのも◎。

また、お子さんが大きい場合にはお子さんからそれとなく聞いてもらうというのもオススメですよ。(※会話はできても、まだ内緒ごとがなかなかできない幼児期は避けたほうが無難です…)

結婚の節目を祝う、ちょっとリッチなプラン

高価なものをプレゼントしなくても、誰もが嬉しいのが「非日常」を味わうことができるところです。小さなお子さんがいる場合には1日とは言わず数時間でもよいのでおばあちゃんたちに預けて、ママにナイショでレストランへ連れていってみましょう。または、お店の近くで待ち合わせるよう段取りをしておくのも◎。

普段おでかけするときといえば、同じ家で起きてから支度もすべて同じ空間で行っていますよね。でも、昔デートしていたときのようにどこかで待ち合わせるとなれば、ママも気合が入ってしまいます。お子さんを預ける段取りをしておいてから、ママに待ち合わせ場所を告げる招待状を渡しておくとよりいっそう雰囲気が出ますよ。レストランでは、最近ではネットから特典付きのプランを予約することも簡単にできますので、時間がなくても大丈夫。また、そういったプランがあるお店というのは臨機応変に対応してくれることも多いので、何らかの演出を考えている場合には電話で打ち合わせをしておくとより安心です。こういったレストランなどでの演出としてママが嬉しいのは、最後に出てくるサプライズのスイーツプレート。

スイーツプレート

こういったデザートのプレートに結婚記念日を祝うメッセージがつづられていたら、とっても嬉しいもの。さらに、奥さんの名前入りだと嬉しさが倍増します。お店のプランによっては記念写真を撮ってもらえたり、記念にワインや花束をもらうことができるものもありますので、自分の考えているプランに近いものを探してみてくださいね。

また、10年目など大きな節目になると旅行に行くのもオススメ。近場でも、1泊でも良いので「二人きりでゆっくり」というのがポイントです。

お子さんのお世話をすることなく、ゆっくり温泉(お風呂)につかって、おいしいものを食べて、ゆっくり寝る…ママにとっては、これは本当に非日常的なことなんです。普段はお子さんの食べこぼしを掃除して、自分のご飯はかきこむように食べ、夜中も夜泣きにつきあったり布団をかけなおしてあげるママ。お子さんが大きくなったとしても、毎日のお世話や家事が大変なことは変わりありません。それを結婚記念日という節目にパパが考えて、プレゼントしてくれたらとっても嬉しいものなんです。

結婚記念日にあげたいプレゼント

花束(バラやママの好きな花)

先輩パパの話なのですが、花束をあげているという方は意外と多いものです。ママからすると正直な意見としては「花瓶がない」「飾るのが大変」「手入れが大変」といった声も聞かれるとかなんとか…。しかし、結局のところはやっぱり花束をもらって嬉しくない女性って、ほとんどいないと思います。「どこに飾るのよ~」なんて言いながら、嬉しそうにしていることがほとんどです。バラの本数と結婚年数を合わせて、それ以外はカスミソウなどと一緒に花束にしてもらうとボリュームが出るので、少ない本数のバラでも華やぎますよ♪

ペアのもの

ペアなんて恥ずかしい!と思う方も多いと思いますが、服や目立つものでなくても大丈夫です。ちょっとしたアクセサリーをはじめ、高価なものであればペアウォッチなど、また家で使うスリッパやパジャマならリーズナブルに用意することができます。おそろいのものって少し気恥ずかしいものですが、女性としてはやっぱり嬉しいもの。そこにちょっとした手紙を添えてみると、よりいっそう喜びも倍増しそうですね。以下のようなペアでふたりの名入れができるものもオススメです♪

アクセサリー

やっぱり、女性からの不動の人気はアクセサリー。とは言え、女性の好みは千差万別で男性には理解できないことの方が多いもの。ここはひとつ、何も言わずママをジュエリーショップに連れていって、今日は結婚記念日だねと切り出してみては。多くのママはパパの経済状況を理解していると思いますので、ここは正直に上限金額を告げても良いでしょう。ネックレスをプレゼントしてあげたいという場合には、どんな服装や場所にも合わせやすいシンプルな一粒ダイヤのネックレスをプレゼントするといいでしょう。

上の商品は二連でつけても可愛いので、女性に人気の高いデザインで、一つは持っておきたいと考えている方が多いデザインです。お子さんが小さいうちは、なかなかアクセサリーをつけられないものです。ネックレスやブレスレットは抱っこのときに危険ですし、引っ張られてすぐに壊されてしまった!ということもあります。お子さんがネックレスを引っ張ったりしないような年齢(2歳頃)になってから、ネックレスやピアスなどのアクセサリー類をプレゼントしてあげるようにしましょう。

髪の長いママであれば以下のようなバレッタ(髪留め)ならお子さんにいじられる心配も少ないのでオススメですよ。

名入れプレゼント

最近では、ネットで簡単に名入れのできるプレゼントを探すことができます。名入れのボトル入りお酒、名入れキーケース、名入れ名刺入れ、名入れ食器、名入れぬいぐるみなどなど…。こういった名入れのアイテムはオリジナル性も高く、特別感にあふれていることでママにも人気なんですよ!



結婚した年のワインを送る

誕生年などの年代物のワインを買うとなると、少し値が張ってしまいます。ですが、結婚記念日といった少し前のワインとなると意外に安くで手に入る事があります。結婚した年に作られたワインを送って、ママがお酒を飲めるようになった頃に二人で飲むというのもいいのではないでしょうか?

手作りディナー

お子さんが小さく預けられない、出かけられないというときにオススメ。さらに、正直あまり予算をかけられないという方にもオススメです。ママに結婚記念日ディナーの食事を用意してあげましょう。料理は凝ったものを出さなくてもOKで、たとえばスーパーで売っているお惣菜を使っても良いです。(もちろん、お料理が得意なパパは腕をふるってあげて!)ママが好きな食べ物を出してあげるようにするとより良いですね。

肝心なのはその雰囲気!授乳中で飲めないママにはノンアルコール飲料をワイングラスで用意してあげたり、キャンドルをともしてみたり、食卓にふたりの写真を飾ってみたり。普段と違う雰囲気を演出すれば、たちまちレストラン気分。たとえお惣菜であっても、簡単な演出であっても、パパがこうして自分のために準備してくれたということが、ママも嬉しいはずです。ディナー時には、結婚式のときのDVDを見ながら乾杯というのも気分が高まりそうですね。

そのほかにも、結婚記念日が平日でどうしても何もできない…という場合には、宅急便を使ってプレゼントを届けてもらうのもオススメ。また、会社や自宅近くに繁華街や飲み屋街があれば花屋も遅くまで営業していることがあります。プレゼントを届けてもらったあと、帰宅途中に足を伸ばして花束を買って帰り、あらためてお祝いするというダブルサプライズはいかがでしょうか。仕事があるからと期待していなかった奥さんも、笑顔いっぱいになること間違いなしですね。

正直面倒!でも結婚記念日を祝ってあげる理由

中には結婚記念日なんて…と面倒に思うパパもいらっしゃると思います。毎日が忙しくて結婚記念日より自分に労いの時間が欲しいと思うパパもいらっしゃると思います。でも、年にたった1回しかない特別な日ですから、この日だけは疲れていてもママにちょっと気持ちを伝えてあげませんか?この1日を忘れず一緒にお祝いすることで、パパにとっても優しくなれます。しばらくは嬉しくて、育児に余裕を持って子どもに優しくなれます。パパのことを気遣って、食事や掃除に気合をいれることもあるでしょう。身に着けるものや何かプレゼントをすれば、それを見るたびに笑顔があふれてしまいます。たった1日でママにとってはさまざまな変化が起こりうる…それが、結婚記念日なんです!パパ自身も、どうか結婚したときのちょっぴり気恥ずかしい気持ちやワクワク感を思い出してみてください。

また、ママと付き合ったときやお子さんが生まれたときなどさまざまな場面を思い出すと、よりいっそう思い入れも深くなって、ママへの愛情も深まるのでは…。お金をかけて盛大にしなくても、まずは「結婚記念日を忘れず感謝の気持ちを伝える」ということだけでOKなんですよ。万が一忘れていた!という場合でも、正直に謝るのが良いでしょう。ヘタに忙しかったなどの言い訳をするよりも、ママのおかげで毎日幸せだったからうっかりしてた!なんて言えたら、ママも悪い気がしないのでは。忘れていたことは素直に謝って、それから「これからもよろしくね」という気持ちをしっかり伝えてあげましょう…♪

気に入ったらシェア

スポンサーリンク

スポンサーリンク

【本当におすすめしたい葉酸サプリベスト3】効果・値段で徹底比較!

葉酸の含有量や一緒にとれる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

【妊娠線予防クリームおすすめ15選】効果トップ3はどれ?選び方のポイントは?

妊娠線予防の基本は、「保湿クリームやオイルでのマッサージ」。 たくさんのボディクリームやマッサージオイルが売られていますが、一番妊娠線予防によい商品は? 効果で選んだベスト3をご紹介します。