お風呂は赤ちゃんとの触れ合いの場!こんな遊びをしよう

お風呂でのスキンシップについて

お風呂は赤ちゃんとの触れ合いの場

一日の疲れを癒してくれるお風呂。暖かいお湯にゆったりと浸かることでリラックス効果を得られるほか、その後の寝つきもよくなると言われています。

そんなお風呂は、子どもと裸の付き合いができる大切な空間でもあります。家族で一緒にお風呂に入るという方も多いと思いますが、子どもと一緒にお風呂に入ることができるのは長くてもだいたい10年そこそこ。できるだけ楽しく、お子さんと一緒にお風呂に入って触れ合う機会をつくことができたら良いと思いませんか?小さな赤ちゃんのお風呂、つまり沐浴に関してはまだ一緒に湯船に浸かることができませんので、遊んだりすることはできません。赤ちゃんの沐浴

ですが、生後1か月を過ぎると大人と同じように湯船に浸かってOKですので、ママやパパと一緒にお風呂に入ることができるようになります。一緒にお風呂に入ったとき、どんな触れ合い・どんな遊びができるでしょうか?

パパが赤ちゃんをお風呂に入れるメリット

赤ちゃんと一緒にお風呂に入ることは、たくさんのメリットがあります。

  • 赤ちゃんの成長を見られる
  • 肌と肌の触れ合いができ、スキンシップになる
  • リラックスできる
  • お風呂でたくさん遊ぶとある程度体力を使うので寝つきがよくなる

赤ちゃんを裸にしてまじまじと見てみると、産まれたときにはか弱く細かった手足がむちむちになっていたり、どっしりと重たくなっていたり、我が子のいろんな成長に気付くはず。沐浴はパパの仕事!と決めているご家庭も多いと思いますが、同じようにパパとのお風呂タイムを設けてみてはいかがでしょうか。沐浴はパパが担当しよう!

普段仕事で忙しくて、ゆっくり赤ちゃんと遊べなかったり成長を感じることができていないというパパも多いはず。帰ってくるのが遅いというパパは、休日はゆっくり赤ちゃんとお風呂タイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。休みの日だけでもママに一人でお風呂に入ってもらうと、赤ちゃんとも遊べる上にママはゆっくりできてとっても嬉しいものですよ。

お風呂で赤ちゃんと遊ぼう!!

では、お風呂で赤ちゃんとどんな遊びをすると良いのでしょうか?最近では壁や浴槽のふちに取り付けて遊ぶおもちゃがとっても増えていますよね。水とお湯の温度差で色が変わったりなど、小さなお子さんからするととても不思議で楽しいおもちゃがたくさんです。こういったおもちゃを使うのはもちろんですが、小さなうちは肌が触れ合うようなスキンシップ重視でいきましょう!

お風呂で赤ちゃんと遊ぼう!!

赤ちゃんを仰向けにして、頭・首を片手で支えてラッコのように浮かばせてあげましょう。腕が赤ちゃんの背中にくるようにして支えてあげると、多少赤ちゃんがバタバタしても大丈夫ですよ。しっかりと支えてあげると、気持ちよさそうにぷかぷかと浮かぶでしょう。うつぶせにすると、万が一がくっと頭が落ちたときに顔が湯船に浸かってしまうので、仰向けが良いでしょう。

ちゃぷちゃぷ水しぶき

赤ちゃんの手を持って、軽く水面を叩いてみましょう。水しぶきがあがる感覚、水に触れる不思議な感覚が赤ちゃんの五感を刺激します。

また、つかまり立ち・一人歩きできるくらい大きくなったら、パパが水面を少し強くたたいて大きな水しぶきをあげてみてください。このとき、赤ちゃんの顔に水がかからないように注意してくださいね。大きな水しぶき、湯船の中に細かな泡が生まれて赤ちゃんの身体をしゅわしゅわと刺激する感覚はおもしろいものですよ。

裸でこちょこちょ遊び

普段遊んでいてもこちょこちょとくすぐって遊ぶことはよくありますが、お風呂の中でするとちょっと違った感覚に。肌と肌とが触れ合うお風呂だからこそ、赤ちゃんに直接触れるこういったベーシックな遊びがオススメです。

赤ちゃんと一緒に使いたいお風呂グッズ

肌と肌の触れ合いももちろん、より楽しいお風呂タイムを過ごすためにこんなアイテムたちをご紹介します♪

スイマーバ

普段遊んでいてもこちょこちょとくすぐって遊ぶことはよくありますが、お風呂の中でするとちょっと違った感覚に。肌と肌とが触れ合うお風呂だからこそ、赤ちゃんに直接触れるこういったベーシックな遊びがオススメです。

ペットボトルやプラカップ

お風呂用のおもちゃはたくさんありますが、意外と食いつきが良いのがこういったもの。特につかまり立ちや一人歩きができるようになってきたころは、お風呂でもおもちゃを使って遊びたい時期になってきます。

お湯を出し入れしたり、水にぷかぷか浮かぶペットボトルに興味津々のはず。そのほかにもプリンのカップや飲み終わったヤクルトのカップなど、赤ちゃんが持ちやすく遊びやすいものを用意してあげると良いでしょう。

ボール

100円ショップなどで手に入る、やわらかいビニール製のボール。水にぷかぷかと浮くスーパーボールなども遊びやすいのですが、大きさによっては口に入れてしまうこともあるのでボールがオススメ。やわらかいので当たってもけがをすることがありませんし、水に浮かぶので楽しいアイテムに。一度水に沈めてから手をはなすと、勢い良く浮かび上がってきてとっても楽しいですよ♪

お風呂シート

お風呂の濡れた壁にぺたっと貼って遊ぶことができるアイテム。電車や動物、キャラクターはもちろん、また少し大きくなったらひらがな表など、さまざまなバリエーションがあるのも良いですね。パネルは壁にくっつけるだけでなく湯船にぷかぷかと浮かべることもできるので、赤ちゃんに持たせて遊ばせても良いですね。「おいで」「まんま」などの簡単な言葉が理解できるようになってきたら、動物のパネルを見せておしゃべりの練習などをしても◎。

泣いてしまう時期は他のスキンシップへシフト!

赤ちゃんによっては、人見知りやママへの後追いなどで突然泣き出してしまうことがあります。それまで毎日赤ちゃんと触れ合っていて、毎日お風呂に入っていたとしてもです。ある日突然泣き出してしまい、ママが抱っこすると泣き止む・・・そんな状態だとパパもとてもショックですし、悲しくて「もう一緒にお風呂に入らない!」と思ってしまいますよね。ですが、実はこれ、とても多くのパパが経験していることなんです。

ですから、誰もが通る道と言っても良いことなので、決してパパが嫌いになったから泣いているというわけではありません。自分の意思がはっきりしてきたことや周りの人が誰だか認識できるようになってきた成長の証で、パパに比べて圧倒的にママと過ごす時間が多いためにママだと泣き止むのは当然ですね。なので、この時期はきっぱりお風呂に入れるのを諦めてみるのもひとつの手です。

中には慣れるようにと泣いてもめげずにお風呂に入れ続けるパパもいらっしゃるようです…が、パパの心が折れないようにしてくださいね。パパとママと3人でお風呂に入ったりしながら、1か月くらい時間をおいてパパにまたバトンタッチしてみてください。いつの間にかまた泣かずに楽しくお風呂に入ることができるようになる日が来ます!それまではちょっと寂しいかもしれませんが、ほんの少しの間だけ我慢して、その間は違う形で赤ちゃんとのスキンシップを図ってみると良いでしょう。パパにもできるベビーサイン!絵本の読み聞かせ、パパがやってみて!

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