子ども手当の金額と対象年齢

子供手当って何?

※子ども手当ては平成24年3月で廃止になりました。平成24年4月からは児童手当に移行になりました。児童手当についてはこちらをご覧下さい

2010年3月16日に衆院、同26日に参院可決され同4月1日より施行された法案で、児童手当に替わる次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを社会全体で応援する制度です。子供が生まれると予防接種にミルクにおむつなどいろいろとお金がかかります。そういった生活費や育児費を支援する為の給付金です。※子供手当は平成24年3月で廃止になり、平成24年4月からは児童手当に移行になりました。

スポンサーリンク

支給対象者

子ども手当は、0歳から中学校修了(15歳に なった後の最初の3月31日)前の子どもを養育している方に支給されます。政府や民主党、マスメディアの発表では、よく「中学3年生まで支給」と表現されていますが、中学生であれば全員が対象というわけではないので注意してくだい。

金額はいくらもらえるの?

■平成23年9月まで

支給額は、子ども一人につき月額13,000円で、原則として年に3回の支給があり、それぞれ4か月分の合計額が支給されます。平成23年度の支給は、平成23年2月(22年10月~23年1月分)と平成23年6月(平成23年2月~平成23年5月分)と10月(平成23年6月~平成23年9月分)の3回になります。金額は4ヶ月分なので、13,000×4=52,000円が指定の口座に振込まれます。

■平成23年10月~平成24年3月まで   平成24年4月からは児童手当へ移行しました

3歳未満と第3子以降(3~12歳)に月1万5千円、3歳~中学生に月1万円にそれぞれ変更になります。

子ども手当速報

子ども手当改正情報

日時:平成23年8月4日
民主、自民、公明3党の幹事長、政調会長は4日午前、国会内で会談し、年度内で子ども手当を廃止したうえで、2012年度からは税引き前年収960万円以上の所得制限を盛り込んだ新たな児童手当制度に移行することで正式合意しました。現行の子ども手当は今年9月で失効するため、特別措置法案を今国会で成立させ、10月~来年3月は子ども手当を暫定的に継続させます。23年10月以降の支給額は、3歳未満と第3子以降(3~12歳)に月1万5千円、3歳~中学生に月1万円にそれぞれ変更になります。
日時:平成23年3月31日
中学校卒業まで子供1人当たり月額1万3千円を支給する現行の子ども手当制度を4月から半年間延長する「つなぎ法」が成立しました。政府は3歳未満の子どもに限っては7千円を上乗せする平成23年度子ども手当法案を衆院に提出していたが、30日に撤回を閣議決定。衆院は31日の本会議で撤回を承諾した
日時:平成23年1月28日
中学卒業までの子ども1人当たりに月13,000円を支給し、3歳未満の子どもに限っては月7千円を上積みした、月2万円を支給する2011年度の子ども手当法案を閣議決定しました。しかし、この法案が今年の3月31日までに成立しない場合は、かつての児童手当に戻ることになります。
日時:平成22年12月6日
3歳未満の子どもに限って現在の月13,000円から7,000円上積みするのは平成23年度に限るとしていた政府は、平成23年度予算で子ども手当の上積みを断念し、上積み額を圧縮する検討に入った。
日時:平成22年4月1日
児童手当に替わり、子ども手当の制度がスタート。

申請方法

子ども手当は自分で申請しないと待っていても受給されるわけではありません!!出産後、なるべく早く申請の手続きをするようにしましょう。なぜ早く申請したほうがいいかと言うと、申請した月は支給の対象外となり、翌月からが支給の対象となる為、申請し忘れていた場合、過去にさかのぼって支給を受けることが出来ない為です!!

子ども手当の支給を受ける為には、世帯主が国民健康保険や健康保険の人はお住まいの地域の市区町村で申請します。公務員の人は共済の窓口で申請します。手続きに必要なものはそれぞれの窓口にて事前に確認しておきましょう♪

注目記事

まだ無添加が良いと思ってる?【本当におすすめしたい葉酸サプリベスト3】効果・値段で徹底比較!

葉酸の含有量や一緒にとれる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

賢いママはもうやってる?今からでも遅くない妊活中から産後までのお金の準備まとめ

妊活・妊娠・出産…いったいお金はいくらかかってどう準備したらいいの?そんなお金の話をチェック!

気に入ったらシェア

スポンサーリンク

スポンサーリンク