乳幼児医療費助成の金額と対象者と手続きについて


乳幼児医療費助成って何?

乳幼児が医療機関で診察や治療を受けたときにかかる費用の一部または全額を一定の年齢まで自治体が助成してくれる制度です。助成方法や対象年齢は地域によって違います。助成方法・対象年齢は、変更になる事もあるので自治体が発行する広報誌などは、しっかりと確認するようにしましょう。乳幼児とは基本的に生後0日から満1歳未満までの子の事を言いますが。乳幼児医療費助成は、地域によって対象の年齢もさまざまです。

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助成対象者

原則として、国民健康保険や会社の健康保険などの健康保険に赤ちゃんが加入している事が条件です。生後すぐに病気にかかってしまった時に助成してもらえるように健康保険の加入はなるべく早いほうが良いでしょう。もし、健康保険に加入する手続きが遅れてしまい、赤ちゃんが病気にかかった場合はさかのぼって助成が受けれるかどうかは自治体によって違いますので、心配であれば妊娠中にしらべておきましょう。乳幼児医療費助成の乳幼児という言葉は、基本的には生後0日から満1歳未満までの子の事を言いますが。乳幼児医療費助成は、地域によって対象の年齢もさまざまで、0歳から小学校高学年まで対象にしている地域もあります。対象年齢は、市区町村によってざまざまです。また、地域によって自己負担金があるのか通院だけでなく入院にも対応しているかなど様々な違いがあります。都道府県における乳幼児医療費助成制度の実施状況の表をご覧ください。

乳幼児医療費助成

詳しく内訳を見たいという方は厚生労働省のホームページをご覧ください。厚生労働省>>

助成はどのように?

病院で乳幼児医療証を見せるとその場で助成を受けることが出来る自治体もあれば、病院で診療代を支払って後日、役所に申請する事で自治体の助成相当分を返還してくれるところなどさまざまです。

このような手続きを円滑に進めるために、赤ちゃんが生まれたらすぐに国民健康保険、または健康保険に加入させるようにしましょう。共働きの場合は、収入が多い方の被扶養者にするようにしてくださいね!

手続き方法

1.自分が住んでいる市区町村の助成内容を確認する。

出産前に自分が住んでいる地域の役所の窓口やホームページで助成の内容や手続き方法を確認しておきましょう。市境に住んでいる方は、お隣の市にある医療機関を受診した際に助成を受ける事が出来るのか確認しておきましょう。

2.出産後は健康保険の加入手続きをする。

勤め先の健康保険に加入している場合は、勤め先や健康保険組合で手続きをします。もし、パパとママの健康保険が別々の場合は、収入の多いほうの健康保険の被扶養者にします。国民健康保険に加入している人は、役所で手続きをしましょう。

3.健康保険証が届くのを待ちましょう。

手続き後、健康保険証が届きます。いつ頃届くのか手続きの時に確認しておくとよいでしょう。

4.役所で、助成の手続きをしましょう。

役所へ届いた健康保険証を持って行き、助成を受ける手続きをします。

5.手続き完了

役所で手続きを終えたら、乳幼児医療証が届きます。届いた乳幼児医療証を医療機関の窓口に提示することで、助成を受けることができます。

マイナンバー制度についての注意点

2016年からマイナンバー制度が導入されました。そのため、平成28年1月以降の乳幼児医療費助成の申請については、マイナンバーの個人番号を提出しなければいけなくなりました。中にはマイナンバーを受け取り拒否をし「通知書が手元にないので自分のマイナンバーが分からない・・・」という方もいらっしゃるかもしれません。そのような場合は、住民票がある市区町村役場へ行き、マイナンバーの再発行を依頼するようにしてくださいね。

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