【お片付けのプロ直伝】豆椅子を簡単リメイク!想い出の椅子をずっと使おう

赤ちゃんのいるどこのご家庭にもある、「豆椅子」。

赤ちゃんの大好きなキャラクターがデザインされていたりと、お子さんが大きくなってくるとインテリアに合わなくなったりしがちですね。

それならば、想い出がつまった椅子をリメイクして、もうひと活躍してもらいましょう!

お子さんに「モノを大切にすること」も、一緒に伝えられたらいいですね。 

どんな風にリメイクしたいかを考えてみよう!


椅子のリメイクといっても、座面を他の布で張り替えをしたり、木の座面に取り替えたりと、リメイク方法はさまざまです。

どんな風にしようか悩むのも、リメイクのお楽しみのひとつですね。
今回私は、椅子として使うだけではなく、将来的にはグリーンを乗せる台としても活用したいと思ったので、座面を木材にチェンジすることにしました。

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リメイク前の豆椅子


こちらが、今回リメイクをする椅子です。
子どもたちが大好きなキャラクターがパッと目を引きます。


座面は後ろのネジを外せば、簡単にとれました。

必要な材料


まずは座面用の木材です。
今回は、ホームセンターなどで売られている円形の板をそのまま使うことにしました。

カットや、やすり掛けの手間も不要で簡単リメイクにぴったりです。
これは直径30センチのパイン材で、600円程で購入しました。

このままでもナチュラルな雰囲気で素敵ですが、水気のあるグリーンを置けるよう、ペイントをしていきます。

お子さんにも安心なペイントのご紹介

私が普段、リメイクによく使っているペイントは、「アニースローン社のチョークペイント」です。

炭酸カルシウムでできているエコなペイントで、においがほとんどなく、思い立ったときに室内で気軽にペイントできます。

もともと私自身が化学物質に敏感な体質で、塗料には苦手意識を持っていました。
しかしこのペイントに出会ってからは、リメイクすることを生活の一部として楽しんでいます。

下塗りや前の塗料を剥がすといった下準備が不要なので、誰でも短時間で素敵に仕上げられるのもうれしいポイントです。

エコな素材でできたペイントは、赤ちゃんやペットのいるおうちには、特におすすめです。

木材をペイントしてみよう!

まずは、「パリスグレー」という薄いグレーを全面に塗っていきます。

子どもにも安心なペイントなので、3歳の息子にも手伝ってもらいました。

「ぼくの椅子!」とご機嫌な顔で塗っていきます。

洋服についてしまっても、すぐに水洗いすればきれいになるので、お子さんが使うときにも気が楽ですね。


パリスグレーを全面に塗って、1,2時間程乾かしたら、今度はラフに「オールドホワイト」を重ね塗りします。

重ねて塗ることで、味がで出てきます。
この「ラフに塗る」のは、大人より子どもの方が大得意。
安心して息子にお任せしました。

撥水効果のある仕上げのワックスを、布で塗り込んでいきます。

乾くとほぼ無臭になりますが、塗るときは少しにおいがあるので、大人が仕上げてあげるといいですね。


これで座面のペイントが完成です。
息子のラフな筆使いがいい味出しています!

汚れたときや傷がついたときに「ちょい塗り補修」が簡単にできるので、初めから2色以上で重ね塗りしておくのがおすすめです!

色を変えることも気楽にできるので、インテリアや気分に合わせて塗り替えるのも素敵ですね。

座面を椅子のフレームに取り付けると、息子も大喜びでした!

「自分で塗った自分の椅子」は息子にとって、新しいモノを買うよりもうれしい経験になったようです。

おわりに

絵の具でお絵描きするような感覚で椅子のリメイクが簡単にできて、子どもにとってもいい経験になったようです。

キャラクターを卒業した子どもでも、リメイクした椅子ならまた使ってくれそうです。

親子で楽しめる簡単リメイク、よかったらやってみてくださいね!

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