妊娠1ヶ月(妊娠0週,1週,2週,3週)薬とタバコとお酒について


妊娠する前と妊娠してから♪-タバコや薬にレントゲンにお酒は大丈夫!?

赤ちゃんがほしい、妊娠したいと思ったら、基礎体温を測って基礎体温をつけて、自分の排卵日がの周期を知る事が大切です。 排卵のタイミングをつかむと、妊娠のチャンスがグッと上がります!又、いつ妊娠してもいいように、タバコを吸っている人はタバコをやめて、お酒も控えるようにしましょう!妊娠28日目以降から4ヶ月頃までの間はいろいろな器官が成長する時期なので、タバコや薬の服用やレントゲンは赤ちゃんへ影響を与えやすいと言われています。器官の成長
ヘビースモーカーの方は流産や早産、妊娠高血圧症候群などのトラブルになりやすいと言われています。赤ちゃんにも十分な酸素や栄養分が届かなくなるため、低体重や知能遅れなど深刻な影響が出てきます。妊娠が分かった時点でやめましょう!!また、妊娠に気づかずに薬やお酒を飲んでしまい、影響を心配されるママもよくいらっしゃいますが、ほとんどのケースが問題ないことが多いので、思いあたる場合は悩まずに、飲んだ薬の種類や量を医師に相談してみましょう!

妊娠中のタバコによる赤ちゃんへの影響についての詳細はこちら
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妊娠中に飲むと危険な薬についてはこちら

市販の薬と妊婦への影響

かぜ薬 かぜ薬市販のかぜ薬には、鎮痛や解熱剤、抗ヒスタミン剤などの成分が少量入っていますが、薬の使用方法に妊婦の使用を制限するような説明がなければ用法・用量をちゃんと守って使用すれば問題ありませんが、産婦人科でも処方してもらえるので、市販よりは産婦人科で処方してもらったほうが安心です。
鎮痛・解熱剤 鎮痛剤市販されている鎮痛・解熱剤の中には妊娠中は服用しないほうがよいとされるものも多くありますので、医師に相談の上、使用するようにしましょう。
胃腸薬 胃腸 薬妊娠2ヶ月めあたりからつわりの症状が出ますが、つわりではなく、胃の不調だと勘違いして胃薬を飲む方がいますが、薬の説明通りに用法・用量を守って2~3回飲んだぐらいなら心配ありませんが、妊娠がわかってからは、産婦人科で処方してもらったほうが安心です。
便秘薬 便秘 薬便秘薬の使用は問題ないのですが、効きすぎて強い下痢になると、子宮が収縮しやすいのであまり効きすぎない物を使用しましょう。産婦人科でも処方してもらえるので心配な方は産婦人科で処方してもらいましょう。
皮膚の薬 皮膚ぬり薬や貼り薬が赤ちゃんに影響を与えることはありませんが、副腎皮質ホルモンが入っているものは医師に相談して使用しましょう。また、妊娠中は皮膚が敏感になっているので、かぶれたりする事があります。
点眼薬 目薬市販されている目薬は、主成分がビタミン剤になっているので赤ちゃんへの心配はありません。目のかゆみなどがひどい場合は、眼科に行き、妊娠していることを告げて薬を処方してもらいましょう。
ビタミン剤 ビタミン剤ビタミン剤には水に溶けない脂溶性のものがあり、脂溶性のびタミン剤は体内に蓄積されてしまうのでとりすぎると、赤ちゃんに影響を与える可能性があります。ビタミンC、B群は、多くとっても問題ないのですが、なるべく食事からとるようにしましょう。
漢方薬 漢方漢方薬は自分の体質にあったものを飲むのが大切です。副作用などがまったくないわけではないので、漢方薬は漢方の専門医に妊娠していることを告げてから処方してもらいましょう!

レントゲンは妊婦さんが大量に放射能を浴びれば、赤ちゃんに影響を及ぼしますが、妊娠に気づく前などにふつうの診断で、おなかや胸のレントゲン検査をしてしまっても、その程度の検査なら心配しなくても大丈夫でしょう。だからといって妊娠中にレントゲンを撮るのはなるべくはやめたほうがいいので、どうしても必要な時意外は避けたほうがいいでしょう。妊娠中にむし歯などでお口のレントゲン撮影をする事もあるかと思いますが、歯医者さんでのレントゲンについての詳細はこちらをご覧下さい

市販薬は、特定の症状だけでなく多くの症状に効くようにいろいろな薬が少しずつ入っているので、飲まなくていい成分も一緒に飲んでいるという事になります。妊娠中は、症状に合ったものを産婦人科から処方してもらうことがいちばんです。産婦人科で処方される薬は、これまでに沢山の人が利用してきて安全性が確認されているので、医師から指示された飲み方や量を守っていれば問題ありません。

ママの体はどうなってるの??

妊娠0週0日は最終月経が始まった日にあるため、0週はまだ月経中になります。月経が終わると約1週間後に排卵。このときに卵子が精子と出会うと受精卵が誕生します。子宮では、受精卵を迎え入れるために子宮内膜がやわらかく分厚く変化。受精卵は細胞分裂を繰り返しながら2~3日かけて卵管を移動し、子宮に着床して妊娠が成立します。

受精卵が着床しても、まだママに自覚症状はありません。でも体の中では赤ちゃんを育てる準備が急速に進められています。

赤ちゃんの様子はどうなってるの??

卵管の中で、卵子と精子が出会う事で出来上がった最初の受精卵は約0.2mm。はじめはひとつだった細胞が、2個から4個、4個から8個と細胞分裂を繰り返し、桑の実のように見える「桑実胚」になります。さらに、「胚胞」に変化する頃に子宮に到達。周りにある透明の膜を破って子宮内膜にもぐり込むことで、やっと着床する事ができます。

着床したばかりの赤ちゃんは、まだ「胎嚢」という袋の中に包まれていて、胎児の前段階である「胎芽」の状態。とても小さいため、超音波検査での確認はできません。

妊娠のサイン

妊娠した事を知らせるサインはいくつかあります。

■月経がこない
一つ目は月経がこないということです。だいたいの人は月経がこない事で妊娠していると気づくと思います。妊娠することによって月経は止まります。規則正しい周期の人は月経の予定日を一週間過ぎても月経がこない場合、妊娠の可能性が高いので産婦人科で検査をしましょう。妊娠した場合でも茶色いおりもののような出血(着床出血)がみられる場合があります。着床出血についてはこちら

■基礎体温が下がらない
月経の周期が不規則な人でも基礎体温をつける事で、妊娠している事に早く気づくことができます。通常、個人差はありますが低温期が約2週間、排卵をはさみ高温期が約2週間と、低温と高温の層がはっきりしているのが正常な基礎体温です。この低温期・高温期の間、子宮内では何が行われているのでしょうか。

低温期

低温期には卵巣の中で卵胞が成熟します。ほとんどの方が14日ほどで成熟しますが、長い方だと25日ほどかかる方もいらっしゃいます。

排卵

低温期の間で成熟した卵胞が卵子を放出します。
この間に精子とめぐり合う事が出来なかった卵子は役目を終えます。

高温期

排卵の項目でもお話しましたが、成熟した卵胞は卵子を放出します。
卵子を放出した卵胞は抜け殻となり、高温期に入ると“黄体”という細胞へと変化します。
黄体は、着床へ備えて子宮内膜を厚くし、赤ちゃんを受け入れるための準備を始めます。
妊娠していない方の場合は、着床する事がないので準備した子宮内膜が必要なくなる為、萎縮し剥がれ落ちます。
それにともなって体温も下がっていき月経が始まります。月経が始まると同時に低温期の活動が再び始まります。
妊娠した方の場合、子宮内膜へ受精卵が着床し、子宮内膜は剥がれ落ちる事(月経)はありません。
さらに黄体の活動は続くため、黄体ホルモンが沢山出たままの状態になり、低温期へ移行せず高温期が続くというわけです。

妊娠している方の基礎体温は、37度前後を維持するようになります。
高温期が16日以上続いていたら、まずは妊娠反応を調べるようにしましょう。

基礎体温

妊娠した場合

■匂いやアルコールへの拒否反応
アルコールやタバコなどのけむりや匂いに対して拒否反応が出る方もいます。体が赤ちゃんを守ろうと本能的にこういったものを拒否するようになります。

■味覚の変化
今まで好きだった食べ物が嫌いになったり、逆に興味がなかった食べ物に興味が出てきたり、塩分が欲しくなり何にでも塩をかけるようになったりする方もいます。

■胸の変化
生理予定日を過ぎたあたりから、乳腺の肥大や脂肪組織が増加して乳房全体が硬く張ってくるという変化があります。変化の感じ方は個人差があり、乳房が強く張っていて少し触っただけでも痛いという方もいれば胸が張っている感じはあるが、痛くはないという方もいます。又、メラニン色素が増加するため、乳輪の色は濃くなり、乳腺が大きくなってきます。

■疲れ
妊娠すると色々な変化が体に現れます。そうする事で沢山のエネルギーを使う事になり、いつもより疲れやすくなったりします。

妊娠すると上記以外にもいろいろな変化があります。妊娠の兆候は個人差があります。上記は妊娠初期によくみられる兆候です。

妊娠中お腹が大きくなる様子

みつごママ(三つ子を妊娠したママ)

みつごママの妊娠・出産・産後の記録はこちらをご覧下さい

まりこママ

あみんママ

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