妊娠24週

妊娠24週は妊娠7ヶ月の第1週目です。

妊娠生活も後半に入りました。
おなかが大きくなった自分の姿にもだいぶ慣れてきた妊婦さんもいるのではないでしょうか?

妊娠24週の赤ちゃんの様子

妊娠24週からは、これまで4週間に1回だった健診が2~3週間に1回のペースにあがる方もいます。
これからの健診のペースは、おなかの赤ちゃんとママの状態を見てから決められるので、医師の指示に従いましょう。

赤ちゃんが逆子になることも

この頃の健診で、逆子だと言われることも。
帝王切開になるのでは…と不安な気持ちになる妊婦さんもいるでしょう。

妊娠8ヶ月までは、3人に1人が逆子の状態だともいわれています。

赤ちゃんにとって、ママの子宮はだんだん狭くなってきているため、赤ちゃんは居心地の良い姿勢を探してクルクル動いています。

この時期であれば、おなかの中の赤ちゃんは、からだの向きを変えやすい時期です。

妊娠34週を過ぎると、逆子は治りにくくなるとされますが、直前に向きが変わることもあります。

逆子体操にもチャレンジしてみましょう。

お腹に注意して適度な運動を

子宮のいちばん上の部分を子宮底といい、これがおへそよりも高くなり、おなかがせり出すので足元が見えにくくなってきます。

おなかが重くなるので、体も動かしにくくなります。
つまずいて転んだりしないよう、十分に注意しましょう。

医師から注意を受けていなければ外を散歩し、無理の無い範囲で運動するように心がけましょう。

外に出て散歩をしながら綺麗に咲いている花を見たり、青い空の下、リラックスして歩きましょう。
道行く人と挨拶をしながら歩いたり、パートナーと手をつないで散歩するのもいいですね。

外に出て散歩が出来ない場合は、部屋でラジオ体操やストレッチなどもオススメです。

安定しているこの時期、マタニティスポーツを楽しんでいるママもいるでしょう。
ですが、瞬間的な力を必要とする運動は、妊娠中にはオススメ出来ません。
ゴルフをする際にも注意しましょう。

実際のお腹の画像

  • お名前
    あみんママ
  • 身長
    164cm
  • 妊娠前体重
    48.5kg
  • 24週目の体重
    54kg
  • 妊娠前からの増加体重
    5.5kg
  • お名前
    あみんママ2人目
  • 身長
    164cm
  • 妊娠前体重
    48.5kg
  • 24週目の体重
    53.4kg
  • 妊娠前からの増加体重
    4.9kg
  • コメント
    食べるとすぐに胃が気持ち悪くなる様になった。あまりたくさんの量や油っこい物が食べれません。
  • お名前
    ちえママ
  • 身長
    155cm
  • 妊娠前体重
    47kg
  • 24週目の体重
    48.2kg
  • 妊娠前からの増加体重
    1.2kg
  • お名前
    Marikoママ
  • 身長
    153.5cm
  • 妊娠前体重
    43kg
  • 24週目の体重
    48.2kg
  • 妊娠前からの増加体重
    5.2kg
  • お名前
    fujikoママ
  • 身長
    158.5cm
  • 妊娠前体重
    54.8kg
  • 24週目の体重
    50.5kg
  • 妊娠前からの増加体重
    -4.3Kg
  • コメント
    坐骨神経痛?右側の足の付け根が痛い…

妊娠24週目のママのお腹の様子を紹介します♪
お腹の大きさや体重の変化は人それぞれ♪つわりで体重が減ったママもいればつわりの影響をあまり受けないママも!

お腹の大きさや体重増加も人それぞれです♪
※fujikoママの場合は食事をとることができないつわりで体重が最大7.6kg減り、安定期入るまでほぼ寝たきり生活で、動くとすれば点滴を受けに病院に行く日くらいというよにつわりの症状がひどい特殊なケースです。
妊娠41週で誘発分娩が決定し、無事健康なお子さんを出産しました。こういったトラブルによる体重の変化は様々です。

今のご自分にあった推奨体重を知りたい方はこちらの「妊娠中の体重管理」をご覧下さい。

妊娠中お腹が大きくなる様子

みつごママ(三つ子を妊娠したママ)

まりこママ

あみんママ

妊娠24週目で気を付けたいこと

妊娠24週目ではどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

シムスの体位で楽に過ごす

おなかが大きくなってくると、仰向けに寝るのがつらくなってきますね。
何度か説明してますが、そんな時は、体の向きを左側にして寝てみましょう。

横向きに寝て、上になったひざを軽く曲げて、おなかやひざの下にクッションや枕を挟むと寝やすくなります。
これは、『シムスの体位』と言われます。

妊婦がリラックスしやすいように考案された姿勢です。
シムスの体位は、おなかの重みによる体の負担を軽くするのと同時に、胎盤とおなかの赤ちゃんに血液をスムーズに送ることができるポーズです。
昼間でも、疲れたなと感じたら、この姿勢を試してみましょう。

水分の取りすぎに注意

妊娠中、水分を取ることは、便秘の予防にもなりますが、取りすぎてしまうとむくみの原因にもなります。
水分量の目安としては、1日1.5リットル程度にしましょう。

夏場の暑い時期は、小さな氷をひとつ口に入れるのもオススメです。
ですが、氷も取り過ぎないようにしましょう。何事も適度な量が一番です。

つわりに似た症状があらわれる


妊娠中期にもつわり症状に似た、消化不良や胸焼け、腸にガスがたまる感覚に悩まされることがでてくるかもしれません。
これは妊娠によるホルモンの増加で、腸の動きがゆっくりになることが原因で起こる場合が多いでしょう。

そんな不快症状をやわらげる方法をいくつか紹介します。

  • 消化の良いものを食べる
  • 回数わけて少量を食べる
  • 体重が増えすぎないように気を付ける(太りすぎると胃が余計圧迫される)
  • 刺激物は避ける
  • 食後、すぐに横にならない

自分にあったやり方で、不快症状をやわらげましょう。

食事はバランスよく

妊娠中は、外食時に、注意することも忘れずに。
外食は味付けが濃く、栄養がかたよりがちなので単品よりも定食やセットを取りましょう。
いろいろな具材が入っているものが理想的です。

塩分の取りすぎにも注意しましょう。
麺類はスープを半分残せば、全部飲んだときに比べ3分の1の塩分カットになります。
サラダなどには、ドレッシングもかけすぎないようにしましょう。

また洋食より和食を選び、お寿司ならばトロより赤身を選ぶようにしましょう。

外食で薄味や脂少なめが難しければ、次の食事で調整をしましょう。
ランチで天ぷらなどの揚げ物の場合は、夕食にあっさりとしたものにするなどバランスを取りましょう。

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