妊娠2ヶ月、こんな時はすぐ病院へ

妊娠2ヶ月、こんな時はすぐ病院へ

妊娠初期は、流産の心配などがあり、あまり安心してはいられない時期です。妊娠初期で流産に至る原因は、ハッキリとは解明されていませんが、様々な要因で引き起こされる可能性があります。

以下のような症状が出た場合は、すぐに病院へ連絡し、受診するようにしましょう。

至急病院へ連絡が必要な場合

  • 下腹部に強い痛みがある場合
  • 下腹部の強い痛みが長く続き、出血や嘔吐、吐き気を伴う場合
  • 下腹部の強い痛みだけでなく、手や顔がむくんでいる場合
  • 大量の出血を確認した場合
  • 吐血してしまった場合
  • 激しい嘔吐や痛み、発熱がある場合
  • 1日に何度も下痢をしており、血や粘液が混ざっている場合
  • 排尿痛、高熱、腰痛の症状がある場合
  • 一日中、排尿が無かった場合
  • 喉がやたら渇き、水分を取るが、トイレの回数や尿の量が極端に少なくなった場合
  • 目がかすんだり、ぼやけたり、物が二重に見えるなど、視力障害が2時間以上続いた場合
  • 膣から分泌物が長時間かけて少しずつ出ている場合、または大量に出てきた場合
  • 頭痛、視力障害の症状が現れ、突然体がむくみ、体重が1キロ以上増加した場合(食べ過ぎによる体重増加は除く)

病院が営業している時間内に連絡すれば良いとされる場合

(※あくまでも目安なので、症状の度合いや自己判断で病院への連絡が必要だと思う症状の場合はすぐに病院へ連絡しましょう)

  • 下腹部の強い痛みがおさまらない場合
  • 少量の出血を確認した場合
  • 乳首から出血がある場合
  • 血尿が出た場合
  • 激しい頭痛が長時間続いている場合
  • 食べ過ぎたわけでもないのに、急に体重が1キロ以上増えた場合
  • めまいがする
  • 失神してしまった
  • 風邪などの症状はないのに熱が38度を越えている場合
  • 全身がかゆい
  • 便が白っぽかったり、尿が黒みを帯びた濃い茶色い色をしていた場合
  • 黄疸の症状が出ている

稀に、流産の危険があるような症状が出ていても「まだ我慢できる」「これくらい大丈夫だろう」と自己判断してしまい、緊急事態にもかかわらず、病院に行かずにいる方もいるようです。気になる症状があれば、すぐに病院に確認を入れる習慣をつけておきましょう。

また、明らかに緊急事態だと分かる状態で、病院へ電話を入れても、病院側から「自宅で少し様子をみてください。」と言われてしまう事があります。「出血が続いている」などの異常が現れている時点で、体が緊急事態をお知らせしている証拠です。「長時間続くようなら・・・」「他の症状が現れたら・・・」と、案内をする病院があるようですが、他の症状が現れてからでは手遅れになってしまうケースも多くあります。

「もう少し早く病院へ行っていれば良かった」と後悔する前に、病院側の対応に納得いかない場合は、早いうちに親身になってママの事を考えてくれる病産院へと移動しましょう。

「産婦人科の選び方と自宅出産について」もご覧下さい

気に入ったらシェア

スポンサーリンク

スポンサーリンク

【本当におすすめしたい葉酸サプリベスト3】効果・値段で徹底比較!

葉酸の含有量や一緒にとれる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

【妊娠線予防クリームおすすめ15選】効果トップ3はどれ?選び方のポイントは?

妊娠線予防の基本は、「保湿クリームやオイルでのマッサージ」。 たくさんのボディクリームやマッサージオイルが売られていますが、一番妊娠線予防によい商品は? 効果で選んだベスト3をご紹介します。