自然分娩とは?無痛分娩と違うの?いろいろな分娩方法まとめ

出産を控えると、どの分娩方法がいいのか悩むママも多いでしょう。
同時に分娩の痛みやトラブルを考え、不安な心境になることもあるようです。

特に初めて出産を経験する場合は、出産って怖そうと弱気になることも。

分娩方法には、自然分娩や無痛分娩などさまざまな種類があり、自然分娩の中にもラマーズ法やリーブ法といった分娩方法が存在します。

この記事では、いろいろな分娩方法をご紹介いたします。

自然分娩とは?

自然分娩は、1933年にイギリスの医師によって考案された分娩方法です。
考え方の基本は「分娩は生理現象のひとつであり、肉体的な痛みのほかに苦痛はない」という内容です。

一般的に、自然分娩とは「医療処置をしない経膣分娩」といわれています。

医療処置とは、陣痛促進剤や局所麻酔などのことで、麻酔を使用する「無痛分娩」は「自然分娩」と区別して考えられています。

しかし、産院や医療機関の考え方によっては、麻酔を使用した無痛分娩でも、経膣分娩のひとつとみなし、自然分娩とする場合もあります。

自然分娩は、全ての妊婦さんができるわけではありません。
逆子や双子などの多胎妊娠は、母体や赤ちゃんのリスクを回避するため、帝王切開になることがほとんどのようです。

自然分娩を予定していても、お産の状況によっては緊急帝王切開になるケースもみられます。

分娩の種類

分娩の種類は大きく分けて、経膣分娩帝王切開があります。

経膣分娩

経膣分娩は水中分娩やフリースタイル分娩の「自然分娩」と、無痛分娩などの「医療処置をおこなう分娩」があります。

自然分娩

  • 水中分娩
  • 座位分娩
  • フリースタイル分娩
  • ラマーズ法
  • ソフロロジー
  • リーブ法

医療処置をおこなう分娩

  • 無痛分娩
  • 計画分娩
  • 吸引・鉗子分娩

帝王切開

妊婦さんのお腹を切開する手術をおこない、赤ちゃんを取り出す分娩方法です。

  • 予定帝王切開
  • 緊急帝王切開

そのほかの分娩方法

そのほかの分娩方法は、家族立ち合い出産や、イギリスのキャサリン妃がおこなった催眠出産などがあります。

  • 家族立ち合い分娩(立ち合い出産)
  • 自宅出産
  • 誘発分娩
  • LDR
  • 催眠出産(ヒプノバージング)

ここにあげた分娩方法は、全ての病院や産院で対応しているわけではありません
通院中の医療機関へ希望している分娩方法の対応が可能か、確認してみてください。

経膣分娩のさまざまな方法

経膣分娩の方法を詳しくみていきましょう。
「自然分娩」と「医療処置が必要な分娩」に分けられ、そこからさらにいくつかの分娩方法があります。

自然分娩の種類

自然分娩は、もっとも一般的な出産方法です。
赤ちゃんがママの産道を通って膣から出てくるという、自然の流れで出産します。
おもに分娩台に仰向けの姿勢でおこなわれ、水中やほかの姿勢で出産する方法もあります。

自然分娩の種類を紹介します。

水中分娩

水中分娩は、出産専用の浴槽設備が整った病院や産院でおこなえます。

浴槽または浅いプールに用意された、37度前後のぬるま湯の中で出産します。
温かいお湯につかりながら出産することで、心と身体をリラックスさせ、陣痛の痛みを和らげる目的があります。

赤ちゃんはママのお腹では羊水の中にいます。
羊水の中から乾燥した外の世界に出ることよりも、水中に出るほうが、赤ちゃんのストレスもが少ないといわれています。
また、産道を通るときの摩擦が少なくなることから、ママと赤ちゃんにかかる負担が軽減されるようです。

ドイツの統計によると、水中分娩の会陰切開の割合は、普通分娩の半分になるというデータがあります。

水中分娩は、逆子や多胎妊娠(双子や三つ子)、早産の場合は対応できません。


座位分娩

座位分娩は、分娩椅子に座っておこないます。

仰向けでの分娩よりも、座位分娩はお腹に力が入りやすい場合が多いようです。
座ることでいきみやすくなり、妊婦さんの骨盤に沿って、赤ちゃんが自然に下がってくるとされています。

フリースタイル分娩(アクティブバース)

フリースタイル分娩は出産する場所や姿勢を、ママが自由に決められる分娩方法です。

入院室内の畳の上やベッドなど出産場所を選びます。
立ったままの姿勢や四つんばい、膝立ちなど、ママが一番楽でいきみやすいと感じる体勢で出産を迎えます。
パパに身体を支えてもらうママもいます。

フリースタイル分娩はおもに助産院で取り入れられていて、病院では対応していないことが多いようです。

ラマーズ法

ラマーズ法は日本では、多くの産院で取り入れられているよく知られた方法です。

ヒッ・ヒッ・フー」というラマーズ法の呼吸法で緊張した筋肉をほぐし、リラックスできるとされています。

出産が始まると産道が開く痛みによって、ママの身体はこわばります。
ラマーズ法では「出産の基本はリラックス」だと考えられており、息を吐く動作を意識することで、筋肉の緊張をゆるめ、リラックスさせます。

ソフロロジー

ソフロロジーは、ヨガや瞑想法を取り入れた出産方法です。

陣痛を痛みではなく、赤ちゃんを産み出すちからとして受け入れるイメージトレーニングをおこないます。

ヨガや禅の考え方を取り入れ、全身の筋肉をリラックスさせる訓練をします。
スムーズな出産をおこなうために、出産への不安を軽くしてお産に臨みます

リーブ法

リーブ法は中国医学の気功を取り入れた分娩方法です。

赤ちゃんがママのお腹の中で徐々に下がっていくイメージをすることと、体中に気を巡らせることで、出産をスムーズにするのがリーブ法の考え方です。

リーブ法(RIEB)とは、リラックス(Relaxation)、イメージ(Imagination)、エクササイズ(Exercise)、呼吸する(Breathing)の頭文字に由来します。
出産前の妊娠中に、腹式呼吸の呼吸法やリラックス法、イメージトレーニングを練習します。

医療処置が必要な分娩の種類

経膣分娩には、陣痛促進剤や局所麻酔、バルーンなどの医療処置が必要な分娩方法があります。

陣痛促進剤の費用は、1万円~数万円とされており、量や種類で差があります。
健康保険は適用されないのが基本ですが、緊急で陣痛促進剤を使用する場合は保険適用されます。


無痛分娩

無痛分娩は、分娩の痛みを軽くするために局所麻酔を使う分娩方法です。

和通分娩ともいわれ、全くの無痛ではなく「痛みをコントロール」する方法です。
麻酔をしない自然分娩よりも、痛みが少なくなることが多いようです。
局所麻酔なので、分娩中に意識があり、赤ちゃんが産道を下りてくる様子を感じられるママも。

無痛分娩でもまれに、麻酔が効かずに痛みがあったというケースもあるようです。

2015年にはお笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子さん、2016年には芸能人の釈由美子さんが、無痛分娩でお子さんを出産したと話題になりました。

費用は自然分娩より3万~20万円程度、高くなるようです。

計画分娩

計画分娩はあらかじめ分娩日を決め、陣痛促進剤を利用し、人工的に陣痛を起こして出産する方法です。

ママや赤ちゃんの様子から、早めに出産したほうがよいと医療機関が判断すると、計画分娩が予定されます。

赤ちゃんの発育に問題がある場合や、ママが妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの合併症にかかっていると計画分娩になることが多いようです。

母子ともに問題はなくても、医療機関側の人手不足や入院ベッドの空き状況などや、ママやパパのスケジュールを考えたうえで、あらかじめ分娩日が決める必要があるときに計画分娩をおこなうこともあります。

吸引・鉗子分娩

吸引・鉗子分娩は難産を回避する手段です。

赤ちゃんが子宮頚部まで下りてきたものの、なんらかの事情で急いで取り出すべきだと医師が判断した場合や、ママの体力が限界に近づいたときに用いられます。

吸引分娩

プラスチックや金属製の吸引カップを赤ちゃんの頭につけます。
吸引カップに接続された吸引器のちからで、赤ちゃんを吸い出します。

赤ちゃんの頭は赤いコブのようになりますが、時間が経つと自然に治ります。

鉗子分娩

鉗子分娩とは、二枚のヘラのようなもので赤ちゃんの頭をはさんで引き出す方法です。

鉗子は操作や扱いが難しいため、日本では吸引器を使って引き出す方法が主流とされています。

自然分娩のメリット・デメリット

自然分娩のメリット・デメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

自然分娩のメリット

自然分娩のメリットは、腹部を切開しないことで、産後の回復が早いことや、出産時に家族が立ち会う「立ち合い出産」ができやすいこと、出産費用が安くすむことです。

産後の回復が早い

帝王切開に比べると、自然分娩は産後の体力が回復しやすく、時間がかからない傾向にあります。

産後の入院期間も帝王切開より短くなるようです。

産後のエクササイズや骨盤矯正を開始できる時期も、自然分娩のほうが早くなります。
個人差がありますが自然分娩の場合、産後エクササイズはすぐ、骨盤矯正は産後1ヶ月から始めらることが多いようです。


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立ち合い出産できる場合が多い

自然分娩は、パパや家族の立ち合い出産ができるケースが多いようです。

病院や助産院によってことなりますので、事前に確認しておくとよいでしょう。

水中分娩やフリースタイル分娩では、立ち合うだけではなく、パパが出産を手伝うこともあります。

自然分娩のデメリット

自然分娩のデメリットをみていきましょう。

陣痛の強い痛みがある

麻酔を使わない自然分娩では、陣痛の強い痛みに耐えて出産します。
痛さの度合いは妊婦さんによってさまざまです。

陣痛だけでなく、会陰切開の痛みを感じる方もいるようです。

自然分娩は出産日やかかる時間がわからない

自然分娩での出産は、陣痛を人工的に起こしません。
そのため、陣痛が起こるタイミングを自然に任せるので、あらかじめはっきりとした出産日がわかりません

出産予定日の近くは、いつ陣痛がきてもいいように準備をしておきましょう。

また、陣痛がきてから出産にかかる時間は、人によってさまざまなのであらかじめ把握しておくことができません。

おおよそになりますが、出産時間の目安は初産婦で12~20時間経産婦は6時間前後かかることが多いようです。

自然分娩の出産までの流れ

自然分娩では、分娩第1期~分娩第3期の流れがあります。

分娩のスタートは、陣痛から始まることが多いようですが、おしるし破水から分娩になるケースもみられます。
陣痛の痛みや長さ、間隔は個人差があり、分娩自体にかかる時間も異なります。

また、初めてのお産と2回目以降のお産では、痛みや症状が違うこともあります。
一般的に経産婦は、比較的スムーズな分娩になるようです。

分娩第1期(開口期)

自然分娩の分娩第1期は陣痛の間隔が10分になってから、子宮口全開までをいいます。
子宮口が広がり始める潜伏期からスタートし、子宮口が3~4cmに開くと活動期です。

潜伏期

陣痛が次第に強まります。
この時期は歩いたり食事ができる範囲の痛みです。

活動期

子宮口が徐々に広がり始め、陣痛の間隔が短くなり、人によっては破水が起こることも。
下腹部と腰に痛みがあります。

分娩第2期(娩出期)

子宮口が10cmに全開し、赤ちゃんが出てきます。
下腹部と腰の痛みが増え、産道に強い圧迫感がみられます。

分娩第3期(後産期)

赤ちゃんが出てきたあと、胎盤をママのお腹から取り出します。
子宮収縮が起こるため、後期陣痛という腹痛を伴います。


会陰切開ってどんな処置?

会陰切開とは、分娩時に会陰(膣の出口と肛門の間)が避けて、肛門や直腸まで裂けてしまう「会陰裂傷」をおこさないように、会陰を切る処置です。

裂けてしまうと、ジグザグに裂けたり、複数の方向に裂けてしまう、というリスクがありますが、治る期間は会陰切開をしたときと比べ、大きな差はありません。
ただし、肛門や直腸まで裂けてしまうと、後遺症が残ることがあります。

また、会陰が伸びるまで待っていると、赤ちゃんの心拍が下がったり、ママがいきみをがまんできずに裂けてしまうことも。
状況に応じて、医師が判断し会陰切開をおこないます。

会陰切開は、切開する方向によって、側切開、正中側切開、正中切開の3種類があります。

初産婦の7割程度が会陰切開をおこなうといわれており、切開後は医師が縫います。

会陰切開をしたくない方は、妊娠中から会陰マッサージをするとよいでしょう。

回復力を高める効果のあるカレンデュラオイルを、オイルマッサージやオイルパックに使用すると、会陰が柔らかくなるようです。

自然分娩の費用は? 出産育児一時金は?

自然分娩の費用は、一般的には40~80万円が目安です。
医療機関によって異なりますので、あらかじめ病院や産院で確認しておくとよいでしょう。

また、出産育児一時金の直接支払制度を利用すると、用意しておく出産費用を抑えられます。

出産育児一時金の支給対象は下記になります。

  • 国民健康保険・健康保険に加入している
  • 妊娠85日以上(妊娠4ヶ月以上)で出産している

支給額は赤ちゃんひとりにつき42万円です。
医療機関や妊娠週数によって金額が変わりますので、出産育児一時金については下記をご覧ください。

また、出産費用は医療費控除の対象になることも。
確定申告をすることで、税金が安くなります。

自然分娩から緊急帝王切開になることも

自然分娩を予定していても、医師が必要と判断したら帝王切開に変更されます。

通常は妊婦検診の結果によって、医師が経膣分娩と帝王切開のどちらが好ましいかを判断します。
また、経腟分娩の最中にママや赤ちゃんのリスクが高まると、予定していない医療介入や緊急帝王切開がおこなわれます。

たとえば、低置胎盤になると帝王切開になる場合が多いようです。
内子宮口に近づいている胎盤を、低置胎盤といいます。
低置胎盤のママが経膣分娩をおこなうと、ひどい出血が多くみられるので、帝王切開にする判断がなされるようです。

一度帝王切開したら自然分娩はできないの?

帝王切開をしたあと、次の妊娠まで1年以上期間をあけるように、医師から指導されるママが多くいます。
一般的に一度帝王切開した方は、子宮破裂などのリスクを考慮して、次回も帝王切開になるケースがほとんどのようです。

しかし、ママの身体の状態によっては帝王切開のあとの出産でも、経膣分娩が可能なこともあります

VBAC… 帝王切開を経験した方がおこなう経膣分娩
(Vaginal birth after cesarean delivery)
TOLAC…帝王切開後に経膣分娩を試みること
(Trial of labor after cesarean delivery)

信州医学会のデータによると、2005年から2012年のTOLACでは78%が経膣分娩に成功したそうです。

立ち会い分娩や自宅出産、催眠出産もある


自然分娩や帝王切開のほかに、以下の分娩方法があります。

家族立ち会い分娩(立ち会い出産)

出産にパパや家族が立ち会う出産です。
ママの腰をさすったり、手を握って励ましたりと、陣痛の間サポートするだけでなく、産まれる瞬間も同席できます。

病院や産院によっては、出産の模様を動画撮影できるケースもみられます。

ただし、無条件で立ち会えるわけではなく、事前に説明があるケースが多いようです。
また、医療機関によっては、立ち会い出産のための説明会への、参加が義務付けられています。

自宅出産

出産は必ずしも医療機関で出産しなければならない、ということはありません。
自宅でも出産できます。

とはいえ、だれでも自宅で出産できるわけではありません。
正常な妊娠経過であることが第一条件です。
帝王切開の経験のある方や、双子などの多胎妊娠、早産の場合は自宅出産はできません。

出産をサポートしてくれる助産師を探し、妊娠中から助産院で妊婦検診をおこなうとよいでしょう。

誘発分娩

正期産の時期を過ぎたにもかかわらず、まだ陣痛がこない場合や、微弱陣痛になった場合、陣痛が来る前に破水がおきたときなどは、誘発分娩が行われます。

誘発分娩とは、陣痛促進剤の投与をおこなったり、子宮口へのバルーンの挿入によって陣痛を促す方法です。

LDR

LDRとは、陣痛(Labor)、分娩(Delivery)、産後の回復(Recovery)という出産の一連の流れをひとつの部屋でおこなう出産方法です。

移動がない分、ママの身体の負担を軽くして、個室でリラックスしてお産を迎えます。

LDRは家族が立ち会いやすいというメリットがあります。

催眠出産(ヒプノバージング)

催眠出産はヒプノバージング(Hypnobirthing)ともいいます。

分娩前に「出産は痛いことではない」という前向きな自己暗示をかけ、強いリラックス状態にもっていきます。
出産への不安から抜け出して、ポジティブなものにすることで、ママのストレスをなくし、痛みを少なくする方法です。

精神面に左右されるため、人によってはまったく効果がないこともあります。

産院によって分娩方法やフォロー体制が異なる

分娩の設備やお産に対する考え方は、産院によって異なります。
水中分娩のプールや座位分娩の椅子など、専用の設備が必要な分娩方法もあります。

経膣分娩で医療処置をおこなう方針も、産院や医師によっても違います。

自分の希望する分娩方法が可能か、産院の方針に納得できるか、事前に確認しておきましょう。
緊急事態のフォローアップ体制も、聞いておくと安心です。

分娩方法は納得できる方法を選ぶ

分娩方法は、経膣分娩と帝王切開に分けられ、そのなかにもさまざまな種類があります。

一般的に自然分娩の定義は、医療処置のない経膣分娩のことですが、産院によって定義が異なります。
分娩方法を決めるときは、医師や産院スタッフと納得できるまで相談をしましょう

どの分娩方法でも、それぞれにメリットやリスクがあります。
分娩方法を正しく理解して、自分の理想の方法を見つけるとよいでしょう。

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