良いことずくし♡ 経験者が語る「オムツなし育児」のメリット4つ

「オムツなし育児」とは、オムツをつけないのではなく、なるべくオムツの外で自然に排泄させる機会をつくるという育児です。
普段オムツをしていたとしても、排泄時には、オムツの外にできるようにサポートしてあげるのです。

オムツを開いて、その上に排泄させてあげて良いのです。
オムツの中ではなく自然と排泄させてあげることによって、赤ちゃんにとって気持ちの良い排泄となるのです。

しかしオムツなしで育児をするのは不安がつきもの。
今回は実際に「オムツなし育児を行った」という方の意見をもとに、メリットについて紹介していきます。

(1)育児に自信がつく

『長くやってると排泄のタイミングが分かるようになってきて、嬉しい!分かり合える感じがします。』(27歳/主婦)

赤ちゃんの排泄のタイミングを見る為に、赤ちゃんのことをよく見るようになり、観察力が身についてきます。
赤ちゃんの、ちょっとした仕草や態度で、排泄のタイミングを見るからです。

排泄のタイミングが分かってくると、それ以外の欲求も分かるようになり、上手にコミュニケーションがとれるようになるのです。
そうすると、赤ちゃんとの意思疎通が取れるようになり、育児にも自信がつくのです。

言葉を話さない赤ちゃんと、気持ちがわかりあえないことが、育児をする上で難しいところですよね。
しかし、赤ちゃんの気持ちが分かるようになると、気持ちにも余裕ができ、育児自体も楽になるのです。

(2)おむつかぶれになりづらい

『どのオムツをつかっても、すぐにかぶれてしまったので、オムツ無し育児をはじめました。手間はかかりましたが、娘の大事なお肌を守れたのは誇りです!』(33歳/パート)

赤ちゃんの皮膚はとても薄いです。
オムツなし育児は、オムツはしていますが、オムツの中で排泄する回数が減るので、オムツかぶれをしにくくなります。
オムツの中で排泄すると、どうしても蒸れてしまい、かぶれの原因となります。

敏感肌の子どもであれば、紙オムツやおしりふきシートの成分が合わずに、かぶれてしまいます。
オムツをしているストレスもかからないので、精神的にも肉体的にも、赤ちゃんにとって楽なのです。

(3)ゴミが減る

『圧倒的にゴミが減った!子供が小さいとゴミ捨てに行くのも大変なので、できるだけ外で排出させるようにしました。』(30歳/主婦)

オムツに排泄しないので、オムツのゴミの量が減ります。
オムツなしにすると、まとめてオシッコやウンチをしてくれるようになるので、回数も減ってきます。

また、オムツなし育児にすると、オムツが早く外れやすいので、オムツのゴミの量や、おしりふきシートのゴミが減るのです。
オムツに排泄するという習慣から、トイレに排泄するという習慣に変えなければいけないので、トイレトレーニングに時間がかかってしまいます。
しかし、初めからオムツで排泄するとしていないので、早くにオムツを取ることができるのです。

(4)後処理が楽になる

『最初はオムツで排泄させていたけど、そのあとお尻を拭くのをとっても嫌がる息子…。オムツの外でやらせると、拭く手間が結構はぶけるので助かりました』(29歳/会社員)

オムツの外で排泄するので、おしりにウンチがついているのを、拭いたりする手間がなくなります。
また、オムツ漏れをしてしまい、汚したくないものを汚してしまうようなことは、少なくなります。

おまるやバケツなどで、排泄すれば、そのままトイレに流してしまえば良いので、後処理が楽になります。
おしりもそんなに汚れていないので、少し拭くか簡単に流してあげれば良くなります。

オムツなし育児は、赤ちゃんにとってストレスのない環境にしてあげることです。
紙オムツや布オムツをゼロにするということではありません。
もちろん育児の負担にならないように、オムツは使用して良いのです。

オムツをしないことに、集中してしまうあまり、育児がしんどくなってしまえば、意味がありません。
赤ちゃんにも、ママにもストレスがなく、育児を楽しめたら良いですね。

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