妊娠線の予防方法を画像で詳しく解説!


妊娠線とは?

妊娠線

妊娠すると月日が経つにつれてお腹の中で赤ちゃんが成長し、段々大きくなっていきます。 赤ちゃんが大きくなるともちろんママのお腹も段々大きくなっていきます。お腹が大きくなり皮膚が急激に伸びることで、表皮は伸びるのに対して、真皮や皮下組織の一部は伸びにくく、腹の大きさについていけず、亀裂が生じ赤紫色の線状斑が現れます。これが妊娠線です。妊娠線はお腹以外にも太ももや乳房、お尻などにもできることがあります。妊娠線は最初は赤っぽいのですが、だんだん白っぽくなっていきます。妊娠線は赤から白へすぐに色が変わるわけではなく、少しずつ色が変化します。個人差もありますが、大体1年くらい経つ頃には白くなる人が多いでしょう。

妊娠線

妊娠線ができる時期

妊娠線は、体重が急激に増えた時に出始める傾向があります。つわりが終わると、食欲が急に増しますので、つわりが楽になりはじめる12週目以降(妊娠4ヶ月)あたりから気をつけないといけない時期になります。またこの時期は乳房や太ももも大きくなるので、乳房や太ももにも妊娠線(赤っぽい線)が出る事もあります。乳房にできる場合、乳輪を中心に放射線状に赤っぽい線が現れます。

妊娠線は消える?

妊娠線は一度出来てしまうと消えないと言われています。妊娠線が残ってしまったとしても、我が子をお腹の中で大切に育てた証として愛おしく思えるかと思います。ですが、出来れば見える部分(二の腕など)には妊娠線は絶対に残したくないですよね。。なので、きっちり予防をしておく事が大切です。

妊娠線予防クリームはお値段が少し張る為、もったいなくて少しずつ少しずつ使ってしまいがちです。ですが、妊娠線予防クリームはたっぷりと使用する事で効果を実感する事が出来ます。二度と消えない妊娠線を予防する為にも、クリームをたっぷり使ってお腹や二の腕、太ももなどのお肌に潤いを与えてあげましょう。

妊娠線の予防方法!

まず、妊娠線が出やすい人がいます。どういう人が出やすいかというと、乾燥肌の人や双子を妊娠している方や低年齢の時から太り気味の方もできやすいです!なぜかというと、低年齢の時から太り気味の方の多くは、皮下脂肪が厚い人が多いからです。皮下脂肪は弾力性がないので、妊娠によって皮膚が引っ張られてもなかなか伸びることができず、皮膚に亀裂が生じてしまうことが多く、妊娠線ができてしまいがちです。その他には小柄でおなかが前に出やすい人などがあげられます。しかし、出やすいという傾向があるだけであって、上記にあてはまるから私は妊娠線が出来る!!という訳ではありません。ただ、誰がいつ妊娠線が出るのか分からないので、妊娠線の予防はしっかりとしておきましょう。

妊娠線予防クリーム
妊娠線の予防で一番手軽に出来て効果的なのは、保湿力の高いクリームでマッサージをすることです!妊娠線予防の為のクリームはいろいろなメーカーが出ていますが、成分はほとんど同じで、大切なのは肌を乾燥させないことなので、そんなに高価なものじゃなくても大丈夫です。クリームを塗る際、ケチって少ししか塗らない方もいますが、クリームは惜しみなく念入りに浸透させながら沢山塗ることをオススメします。後になってあの時もっと塗っていれば・・・と後悔しても後の祭りです。下の画像を参考に、お風呂上りや、かゆみが出た時などにクリームを使ってマッサージをするようにしましょう!!乳房もお腹と同じ要領でマッサージしましょう。出産後は、乳房は授乳の際に赤ちゃんが口をつける部分なので、クリームをつけないという方が結構いますが、クリームをつけてないと妊娠線が出来て後悔・・・ということになってしまいます。出産後の乳房のマッサージは、クリームでなく、自然食品のオリーブオイルが有効です。オリーブオイルは脂肪酸の組成が母乳ととてもよく似ているため、赤ちゃんにも安心です。
クリームマッサージ

  1. 下腹部から上に向かって手のひら全体を使ってマッサージします。
  2. へそを中心とし、外側へ向かって手のひら全体を使ってマッサージします。
  3. お腹を円を書くようにマッサージします。

クリームとオイルはどっちがいいの?

妊娠線予防には何を使用したらいいのか。。皆さん悩まれるかと思います。基本的に妊娠線は高い商品を使用すれば妊娠線が出ないなんて事はありません。又、妊娠線が出来ないようにする為にクリームでマッサージをする方とオイルでマッサージをする方がいますが、絶対にこちらのほうがいい!!と言い切れる物があるわけではなく、その人に合った物を使用するのが一番なので、いろいろな物を試してみるとよいでしょう。

妊娠線を予防する商品は大きく分けるとクリーム、オイル、ローションがありますが、それぞれ効果が違います。妊娠線の予防に効果があるとされているのはクリームとオイルが定番です。ではこの二つの内、一番効果があるのはどれか・・・それはオイルです。なぜオイルが一番なのか。その理由としてオイルは真皮まで浸透するからです。「じゃあオイルを買おう!」と思ったあなた、ちょっと待ってください!オイルは真皮まで浸透するといいましたが、最近のクリームも真皮まで浸透するものがあります。それは下の「オススメクリームとオイルの紹介」で紹介しているBELTAの妊娠線クリームです。詳細は下記の紹介をご覧下さい。

オイルとクリームにはそれぞれ長所と短所があります。ですので、自分に合ったオイルを使うのが一番良いのです。オイルは保湿効果は高いとされていますが、クリームに比べると水分があまり含まれていないので、お肌への水分補給はむずかしいです。その為、オイルはお風呂上りなどに使用すると効果があるとされています。その他にはオイルはクリームに比べてべたつきや匂いがある商品が多くあります。このへんは商品の種類によって様々なので実際に使用してみないと分からない部分です。つわりの最中はオイルの匂いが苦手に感じる方も結構いらっしゃいます。クリームとオイルを部位によって使い分ける方法もあります。妊娠線の出やすいお腹の下あたりはオイルを塗って上の部分はクリームや、太ももなどはクリームを塗ってお腹はオイルなど様々。

クリーム、オイル、ローションの比較表
何回も言うようですが、クリームとオイルは自分のライフスタイルや、肌、自分に合った物でより長く沢山使える物を選びましょう。オイルとクリーム両方を試してみて自分に合う物を探すのも良いですね。

一番オススメなクリームとオイルの使い方

クリームとオイルについて色々と解説しましたが、オススメな使用方法としては化粧水をお腹に塗った後にクリームやオイルを塗る事です。お顔に使っている化粧水は高い・・・という方は安いのでも構わないので、妊娠線用に用意して、クリーム又はオイルと合わせて使用すると効果UPです!

オススメクリームとオイルの紹介

BELTA(ベルタ)妊娠線クリーム

多数の妊婦向け雑誌で紹介されている商品で、ベルタ葉酸サプリやベルタ酵素などでも有名なベルタの商品。妊娠線実績のあるシラノール誘導体、潤いのアミノ酸・ビタミン5種類、美容成分などが配合された商品。ベルタでは妊娠線や妊娠中のさまざまな悩みを聞いてくれるフリーダイヤルまで用意しています。

赤ちゃんの部屋では気になった事をフリーダイヤルで実際にBELTAさんに問い合わせて色々質問してみたので、紹介します。

質問1

こちらの商品の成分にはシラノール誘導体という成分が含まれていますが、どのような効果がありますか?

回答1

肌の弾力を再構築する事と水分を保持する効果があります。このシラノール誘導体が含まれているか含まれていないかで妊娠線クリームの効果は数十倍違います。

質問1

オイルと同じようにお肌の真皮まで成分は届きますか?

回答1

他の妊娠線予防クリームは塗った表面部分の保湿や肌を柔らかくする効果しかない物が多いが、ベルタ妊娠線クリームはお肌の真皮まで届くように作られています。

※ちなみにフリーダイヤルのスタッフさんは親しみやすい対応で分かりやすく丁寧に回答してくれるので、分からない事があればフリーダイヤルに電話してみるのも良いですね。

【ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム】

助産師さんと、先輩ママさんとの共同開発で出来た妊娠線予防クリームです。肌なじみが良く、汗が気になる季節にもべたつかず全身に使用できます。また、無香料・無着色・低刺激処方で、クリームを塗った後、肌の潤いは8時間以上キープしてくれる優れものです☆

【ヴェレダ マタニティストレッチマークオイル】

妊娠線が出来やすいママの為に開発されたオーガニックオイルです。妊娠初期から、産後3カ月程度のボディケアに使用できます。スイートアーモンドたっぷり使用しており、ビタミンEやアルニカ濃縮成分も配合しています。

【キャリネス ボディクリーム】

開発者は皮膚専門家であり、2児のママであるからこそ本当に使いたいスキンケアを提案しています。皮膚のバリア機能を強化する細胞間脂質類似成分である脂肪酸、スクワラン、グリセリン、ヒアルロン酸Na、ホホバ油などを贅沢に配合し、持続性のある高い保湿力を実現しています。

気に入ったらシェア

妊娠・妊活中なら酵母葉酸100%の「ベルタ葉酸サプリ」あ

お腹の中の赤ちゃんや、これから授かりたい女性にとって「葉酸」はとても大切!サプリメント「ベルタ葉酸サプリ」が支持されているワケとは?

子どものためのお金に悩んだら!保険の無料相談、実際どうなの?

お腹の中の赤ちゃんや、これから授かりたい女性にとって「葉酸」はとても大切!サプリメント「ベルタ葉酸サプリ」が支持されているワケとは?