関わるなキケン!“マウンティング地獄”を上手に回避するコツ4つ

ママ友は子供を持つお母さんにとってなくてはならない存在。
ですが中にはマウンティングをして、不快な思いをさせてくるようなママも存在します。

今回は「ママ友マウンティング」を上手く回避するコツをご紹介します。

(1)相手をほめて話を終わらせる

『とにかく褒める。ほめられて嫌な気持ちになる人なんていないだろうし…。「あなたを羨んでいますよ」感が伝われば、マウンティングされることもなくなると思う』(28歳/事務)

マウンティングをするような女性は、とにかく相手より自分が優位であることを周囲に知らしめたかったり、自分がどれだけ優れているか話すことで満足感を得たかったりすることがほとんど。

てっとり早く終わらせるためには、相手に気持ちよくなってもらうことも手段の一つです。

あまり好きではない相手のことを褒めたりすることは、なかなか気持ちの良い行為ではありません。
ですが、相手のマウンティングに乗って相手を貶したりしていれば、マウンティングはどんどん激しくなってしまいます。

相手を適当に褒めて早く話を終わらせることで、自分の時間をもっと有意義に使えるようになりますよ。

(2)相手に自分の話をしないようにする


『口は禍の元。とにかくプライベートの話はあまりしない。基本的に聞き役に徹するし、SNS等もやらない!』(36歳/専業主婦)

そもそもマウンティングをするには、相手のステータスについても深く知っていなければできませんよね。

ママにしかわからない悩みや不安は、つい共感を得やすいママ友に話してしまいがち…。

そんな話をしている中で「もしかしてこの人の旦那さんってお金持ち?」「もしかしてこの人の子供ってかなり頭がいい?」など相手のマウンティング心を掻き立ててしまっていることもあるようです。

相手に極力自分のプライベートな話をしないようにするのがベスト。
特に旦那さんの仕事子供の成長速度、容姿に関してママはシリアスになりがちなので、避けた方がいい話題と言えそうです。

(3)ママ友のグループに固執しすぎない

『ほどよく距離をとらないと、しんどいな…ということを学びました』(30歳/パート)

ママ友同士で固まっていたり、ママ友グループに所属したりしていると、つい仲間意識を持って安心してしまいがちですよね。
ですが、常に何をするにもママ友と一緒…という状況になってしまうと「ママ友に依存している」可能性大!!

精神的に依存してしまっていると、ママ友からマウンティングされた時のショックが大きくなってしまいます。

常に同じママ友と一緒に行動すると、プライベートな部分についても必要以上に詳しくなってしまいます。
その結果、余計なマウンティングが発生してしまう…なんてことにもつながりかねません。

ママ友との集まりは、家事や子育ての息抜き程度に軽く考えて、あまり固執しないようにするのがおすすめです。

(4)色眼鏡で見ない友達を持つ

『ママ友選びは、娘基準でやりがちだけど、やっぱり自分基準でも友達を探していかないとしんどくなるな~と思った』(34歳/主婦)

マウンティングされて嫌な思いをしても、なおママ友のグループから抜けられないのはズバリ「仲間がいなくなるのが寂しいから」と言う理由があるからでしょう。

子育てや家事のこと、旦那や姑のことについて相談できるのは、なんだかんだ行ってママ友にだけ。
ですが「ママ」というだけの共通点で仲良くなるというのはかなり無防備。
どのような工夫をしていたとしても、マウンティングはされるリスクはつきものでしょう。

できれば色眼鏡で自分や子供のことを見ないような、心の優しいママ友を作りたいものです。

適当に近くにいるママと友達になるのではなく、公園など日頃よく通っている場所で、「この人なら大丈夫そう」と思える、自分にあったママ友を作るようにしましょう。

子育ての不安や、家庭の問題など…。
様々なことを相談できるママ友をふやしていってくださいね。

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