【専門家が教える】簡単!マタニティーお灸実践方法とは

今回は、安産を導く「ツボ」へのお灸の実践方法についてお伝えしていきます。

お灸は、足のこむらがえりを軽減したり妊娠中のさまざまなマイナートラブルの解消につながり、出産の際は陣痛が軽減し、お産の出血の少なくなるとも言われています。

お灸をしながら、ゆっくり自分自身のからだとお腹の赤ちゃんを大切にいたわる時間を作ってみませんか?

ママと赤ちゃんの癒しとなる「マタニティーお灸ライフ」一緒にはじめてみましょう。

お灸の効果について気になる方はこちらの記事からお読みください。
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安産のおつぼねさん「三陰交(さんいんこう)」とは?


私たちのからだは、東洋医学では12本の経絡という「線路」があり、その上におよそ365個のツボ「駅」があると言われています。

その中で、よく効くツボ、いわゆる「おつぼねさん」がいます。

安産のおつぼねさんが「三陰交」です。

「三陰交」は、字の如く、この経絡の「線路」が3つが交わっている所、イメージすると「新宿」のように、沢山の路線が交わっているのが「三陰交」になります。

そのため、「三陰交」はダイレクトにたくさんの経絡に刺激をできるため効果が出やすいツボと考えられています。

三陰交の位置は?

三陰交の位置は足の内くるぶしから4横指上の所に押すと痛みを感じるところになります。

妊婦さんは「三陰交(さんいんこう)」辺りを温めて冷やさないようにすることも大切です。
普段からできるだけ靴下やレッグウォーマーなどで温めるようにしてください。

マタニティーお灸実践方法

準備するもの

  • お灸:台座灸(長生灸レギュラータイプ)
  • ライター・灰皿
手順

  1. 使用するお灸を手の甲にはり、ライターで火をつけます。
  2. 火のついたお灸を三陰交のツボにはります。
  3. じんわり熱く感じてきたら、お灸を取り、灰皿に入れます。
  4. ※ここでお灸が熱くなってもお灸を取らず我慢しないでください。
    火傷の原因となります。

  5. お灸が終わった後、三陰交のあたりを手のひらで優しくなでて終わりです。

動画に合わせて一緒に実践してみましょう!

お灸をするおすすめの時間は?


お灸をする時間のおすすめは、「朝と寝る前」をおすすめしています。

朝のお灸は、一日の生活のスタートとなり、体を軽やかにしてくれます。
寝る前のお灸は、一日の疲れを癒してくれます。

一日2回のお灸時間はお腹の赤ちゃんとゆったり対話する時間にもなりますよ。
ぜひ、お灸をしながらお腹の赤ちゃんにたくさん話しかけてみてください。

お灸をすると、体が温まり、体が緩んでくるため、お腹の中の赤ちゃんも居心地が良くなり、子宮の中で動きやすくなります。
そのため、お灸をすると胎動も多くなると感じる方が多いです。

定期的に鍼灸師によるケアもおすすめ


ツボの位置を見つけるプロが「鍼灸師」です。

自宅でのセルフケアお灸と合わせて、ぜひ一度鍼灸師による本格的な鍼灸治療を受けることもおすすめしています。

妊娠中は産婦人科で受ける妊婦健診と同じくらいの間隔的で、鍼灸師による鍼灸ケアを受けることで、さらにエネルギー(気血水)に満ちた「安産」体質に導くことができますよ。

お灸をはじめたばかりの頃は、からだの変化を感じづらいかもしれませんが、お灸を続けていると、熱くなる感じが、早くなったり、左右で熱くなる時間の違いなど感じられるようになってきます。

その日のからだの調子をお灸することでさらにわかるようになってきますよ。
お灸をしながら、ゆっくり自分自身のからだとお腹の赤ちゃんを大切にいたわる時間「マタニティーお灸ライフ」一緒にはじめてみましょう。

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