誰か助けてください…!妊娠での「つわり」を楽にする方法4つ

「つわり」は個人差もありますが、辛いものですよね。
「つわり」の原因については、はっきりとは分かっておらず、残念ながら「つわり」を治すことはできません。
しかし、症状を軽くするコツはあります。

今回は、「つわり」を楽にする方法について紹介していきます。

(1)吐きつわり

『急につわりが来て、ひどいときは、吐き気が出てきます。
栄養は取りたいものの、なかなかできません』(29歳/主婦)

吐きつわりがあると、食べることが難しいですよね。
赤ちゃんのために、食べなければいけないという気持ちを一旦置いて、食べられる時に食べられるものを食べるようにしてみて下さい。

人によって食べられるものが違いますが、ゼリーやうどんなど、冷たくて喉越しの良いものや、果物などの酸味のあるものが食べられる人が多いようです。
全く何も受け付けない場合は、水分だけはしっかり取るようにしましょう。

生姜やブロッコリー、豚肉などは、吐き気を軽減してくれる効果があると言われています。
自分が食べられるものを見つけて、上手に摂取することが、吐きつわりを楽にするコツです。

(2)食べつわり

『少しでも胃の中に何かがないと気分がわるくなります。
常に口に入れるのも嫌なので、どうしたらいいのかわからないです』(32歳/事務)

食べつわりは、吐きつわりとは逆に、お腹が空くと気持ちが悪くなります。
しかし、食べ過ぎてしまうと体重増加に注意が必要です。

まずは、一回の食事量を少なくし、お腹が空く時に食べるように、食事回数を増やす方法が良いでしょう。
また、ガムや飴などを食べると、気持ち悪さが軽減します。

つわりの時は、冷たいものを食べると、さっぱりします。
100%の果汁ジュースを製氷機で凍らせておけば、ゆっくり口の中で溶けるので、満足感を得られます。
ただし、食べ過ぎると、お腹を冷やしてしまうので、注意して下さい。

(3)においつわり

『家で料理をしている際に、いつも作っているものなのに、匂いで吐き気が…』(34歳/インスラクター)

においつわりは、今まで大丈夫であった匂いで、吐き気を催してしまいます。
個人差はありますが、ご飯の炊ける匂いや、食べ物の匂い、シャンプーなど、人によって様々です。
これは、その匂いを嗅がないこと以外、方法はありません。

しかし、匂いを避けるのは、なかなか難しいものです。
マスクをしたり、ガムを噛んだりすると、少し軽減されます。
また、気持ち悪くなった時に、歯を磨いたり口をゆすいだりすると、少しリフレッシュされます。

食事の準備をするのが、つらい場合は、家族に手伝ってもらったりすることも大事です。
協力してもらうのが難しい場合は、家事を手抜きにすることも必要です。
ストレスからつわりが酷くなってはいけないので、息抜きも大事ですよ。

(4)眠りつわり

『妊娠前は、日中に眠くなることがなかったのに、妊娠後、極度に眠くなりました』(28歳/ネイリスト)

眠りつわりは、吐き気などはなく、とにかく眠くなることです。
解決策は、眠れば良いです。
眠くなったら、体を休めるようにしましょう。

しかし、働いている場合や上の子供がいる場合は、なかなか眠れませんよね。
眠気がきたら、体を動かしたり、深呼吸するだけでも、少し気分が違います。

眠りつわりは、まだまだ周知が少ないので、妊娠によるものだということを職場などに伝えて、協力を得ましょう。
まずは、周りの理解を得ることが大事です。


「つわり」の症状は個人差があり、一つの「つわり」ではなく、色々な症状がでます。
解決策も、個人によって様々です。
自分に合った良い方法を見つけることが大切

「つわり」が辛いと、気分も落ち込んでしまいます。
できるだけ、リフレッシュできるように上手に気分転換をすることをおススメします。
そして、辛い時は、1人で頑張らず、パパや家族に頼るようにしましょう。

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