妊娠中の仕事はいつまで?

時期別妊娠中の仕事

妊娠中の仕事

女性にとって妊娠とは喜ばしいものですが、仕事を持つ女性にとっては悩みが沢山出てきます。仕事を継続させるかどうか・産前産後休暇と育児休暇・職場復帰については早い段階で決めて会社に伝えるべきでしょう。

妊娠初期(0ヶ月~3ヶ月

妊娠がわかったら早めに報告しましょう。報告するときは、出産の予定日や出産後働く意思はあるのか、育児休暇の期間などをきちんと伝えましょう。仕事に関しては、力仕事や体調に応じて配慮してもらうことができます。働く際は下記の点に注意しましょう。

  • 職場のタバコの煙
  • 休憩時間はゆっくりと(できれば横になる)
  • 体を冷やさない
  • トイレは我慢しない

また、病院選びも重要です。家の近く・仕事場の近く・待ち時間を重点におきましょう。普通の病院選びとあわせて、仕事に影響が出ない位置にあるのもポイントです。妊娠報告のタイミング。いつ友人や家族へ妊娠を報告する?の記事はこちら

中期(4ヶ月7ヶ月

妊娠中期になるとお腹も少しずつ大きくなってきますので、注意しなければいけない点がいくつかあります。

電車・バスに乗るとき
通勤ラッシュ時を避け、時間に余裕を持つようにしましょう。途中駅のトイレの位置を確認しておくと何らかのトラブルの時に対応できます。大きなバックや両手をふさぐようなものは持たず、階段は手すりにつかまるようにしましょう。
自転車・バイクの通勤は避ける
もし転倒してしまうと、流産の可能性があるため。また、車も貧血やめまいを起こしやすいので、渋滞時での身動きが取れないときのトラブルが心配です。
服装・持ち物
温度調節のしやすい格好で、おなかを締め付けない服を着ましょう。(ショーツは妊婦用、ブラジャーはかたくなくソフトなもの)靴はヒールのあるものはやめて、幅広のものを履くようにしましょう。バックはいつでも両手が使えるように、肩から掛けるタイプか、背負うタイプのものにしましょう。何かあった時のため、母子手帳・健康保険証は持ち歩くようにし、気分が悪くなった時用のビニール袋・タオル・ナプキン・おやつ・着替えの下着・余分のお金も常備しておくと安心です。
便秘
妊婦さんのほとんどが悩まされているのが便秘。それは、大きくなる子宮・ホルモンの影響・運動不足で便秘になりやすくなります。食事バランスを考え、便意は我慢しない、また適度な運動を心がけましょう。妊娠中の便秘についてはこちら

後期(8ヶ月10ヶ月

妊娠高血圧症候群に気をつけ、外食には特に注意をしましょう。下記の点に注意しましょう。

  • 歩くペースが遅くなっているので、時間には余裕を持って行動しましょう。また、電車・バスの利用時には注意をし、車通勤は避けましょう。職場の雰囲気を壊さないよう、服装をきちんとするのも大切です。
  • この時期の太りすぎは、妊娠高血圧症候群の原因になりますので、塩分が控えめの栄養バランスの良いメニューとるようにしましょう。
  • 産前産後休暇や育児休暇、引き継ぎの事は忘れず手際よくやりましょう。
  • 産休中は、定期的に職場に連絡をとるようにし、さらに子どもの預け先も考えておきましょう。

出産・育児に関する法律

出産・育児に関する法律は「産前産後休暇制度」と「育児休暇制度」がよく知られていますが、それ以外にもいろいろな制度があります。

産前産後休暇制度についてはこちらをご覧下さい
育児休暇制度についてはこちらをご覧下さい
仕事をしているママが知っておきたいいろいろな制度

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