里帰り出産中の旦那が心配!食事や家事、連絡手段など事前準備まとめ

里帰り出産をすると決めてから、家のことはもちろん、旦那のことが心配で心配でしょうがないという方。
うちの旦那は一人暮らしの経験もあるし大丈夫のはず!と思っていても、男女の認識の違いで喧嘩になることも。

里帰り出産の前の事前準備がきちんとできれば、そんな心配も無用です。
主に食事や家事について、どのようにすればよいか、いくつか例をあげてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

また、もしものときの連絡先の確認方法も紹介します。
安心して出産できるように、しっかりと準備をして里帰り出産に備えましょう。

旦那の食事を用意する4つの方法

まずは人が生きるための基本、食事についてです。
多くの家庭では、女性が食事の準備を担当することが多いため、まず一番はじめに心配になるポイントではないでしょうか。
どのような方法があるか確認し、手間やコストも考えた上で相談してくださいね。

レトルトやインスタント食品を利用する

一番手っ取り早い方法が、レトルトやインスタント食品を利用する方法です。
誰でも作れますし、洗い物などの手間も少なく済みます。

料理の経験がない、一人暮らしの経験ない場合には簡単な解決方法でしょう。
しかし、健康面への心配や自炊よりもコストがかかることがデメリットとしてあげられます。

作り置きを利用する

里帰り期間が短い方におすすめしたいのが、ある程度の作り置きをしていく方法です。
冷凍であれば1カ月程度の保存も可能な作り置き料理もありますし、インスタント食品やレトルトのみの食生活よりも健康面への心配も軽減されます。

お肉を焼くだけの状態にしておく、野菜は下ごしらえしてあとはチンするだけにしておくなど、準備する際の手間がありますが、コストはある程度抑えられるでしょう。

もし、この方法を取り入れる場合は、妊婦さんへの負担とならないよう、無理のない範囲で取り入れてくださいね。

里帰り先で一緒に食べる

里帰り先が近い場合は、里帰り先に立ち寄ってもらって一緒に食事をするということも可能です。

毎日立ち寄るのは気が引ける、里帰り先に負担がかかってしまうなど、2人だけで決められることではありませんが、打診してみるのもひとつの手。

心配も軽減できますし、一緒に過ごすことで妊娠中の不安な気持ちも払拭できるのではないでしょうか。

食費を渡してやりくりしてもらう

今月分、里帰り期間中の分などの食費を渡し、自炊するなりインスタント食品を利用するなり相手へ一任してしまうやり方です。

特に準備も必要ありませんし、そもそも、大人ですから自分のことくらいは自分でできてほしいものです。

普段から家事を分担している、食事の準備を任せているという方は特に取り入れやすい方法です。

洗濯や掃除などの家事はプロにお任せ

男性と女性で認識の違いがおこりやすいのがこの基本の家事。
男性の掃除をしたという認識と、女性の掃除をしたという認識はずいぶんと違ったり、洗濯物の干し方やたたみ方へのこだわりがあったり、喧嘩の原因となりやすいようです。

円満に里帰り出産を終えるためにもひとつひとつ確認していきましょう。

家事代行を利用する

仕事が忙しくて家事をする余裕がないという男性は少なくないでしょう。
その中で、普段と変わらぬ家事レベルを求めるのは難しいかもしれません。

そこで、いっそのことプロに任せてしまってはいかがでしょうか。
家事代行を頼めば、掃除や洗濯だけでなく、食事の用意もしてくれるようお願いすることもできます。

その分コストがかかってしまったり、家族以外の人が家に出入りしたりしますので、それでも大丈夫という方はひとつの手段として考えてみてはいかがでしょうか。

ワイシャツの洗濯はクリーニング店で楽チン

食事以外で心配になることと言えば、毎日会社に着ていくワイシャツやスーツのこと。

これまでは洗濯やアイロンがけをしてあげてたとしても、男性が自分ではできないということも多々あります。
旦那さんが身だしなみに無頓着なら、シワシワのワイシャツやスーツを着て出社してしまうことになるかもしれません。

そんなときは、クリーニング店にすべてお任せしてしまいましょう。
クリーニング店では、クリーニングのみならず、ワイシャツをたたんでくれるサービスもありますし、朝預けると夕方には戻ってくるサービスや、しみ抜き、ほつれ直しなどのサービスもあります。

やることリストでやり忘れ防止

掃除や洗濯などの家事は思っている以上にやることが多いうえに、それぞれに注意点も多くあります。
これらを口頭で伝えても、なかなかすべてを完璧に覚えることも、こなすことも、普段やらない男性には難しい話です。

そこで、やることリストとして記録を残すことで、男性も何をするべきか明確にわかり、家事をこなしやすくなります。

手順や注意点、コツなど、些細なことでも細かく明記することで、やったやってないのすれ違いによる喧嘩も防げますので、やって欲しいことはできる限り細かく具体的にメモに残してあげてください。

旦那の生活を気にしすぎないことも大事

里帰り期間中に一番気にかけなければいけないことは、お母さん自身のことと赤ちゃんのことですよね。

せっかく里帰りしているのに、あれこれと気にしてストレスを溜めてしまっては元も子もありません。

いっそのこと、相手は大人なんだし、いざとなれば自力でどうにでもできる、生きていればOK!くらいの気持ちでいることも必要かもしれません。

各種支払い方法の確認を忘れずに!

生活をしていると、支払わなければいけないことは意外とたくさんあります。
毎月支払うものだけでなく、隔月や半年、1年に1回など頻度はさまざま。

里帰り中の支払いについて、毎月の支払い以外にも何かないか確認しておきましょう。

光熱費や通信費などの支払い方法について再度確認

まずは、毎月の支払いとなる光熱費や通信費、家賃などです。
家庭により、引き落としにしていたり、振り込みにしていたり、クレジット払いにしていたりと方法はさまざまですよね。

1カ月か2カ月程度であれば、ライフラインが止められてしまうことも、住んでいる場所を追い出されることも可能性としては低いですが、支払い忘れは避けたいものです。

それぞれの支払い方法について一緒に確認していきましょう。
なお、引き落としができるものはそのように手続きをすることで、支払い忘れを防ぐことができます。

カレンダーに記載して払い忘れを防ぐ

支払いの日程や金額は毎月ある程度決まっていますよね。
クレジットカードの請求は毎月○日、光熱費は○日頃など、あらかじめ分かっているものはカレンダーに記載しておくと払い忘れを防ぐことができます。

自治会費などの細かい支払いにも注意

必要なものは引き落としにしてあるから安心、と油断しないように注意してください。
手渡しで支払うものや毎月の支払いではないけど、里帰り中に支払いが必要なものがないかも確認しましょう。

特に、引き落としにできない支払いについては、あらかじめ封筒などに分けておくとわかりやすく、任せる側も任される側も安心できますよ。

連絡先の確認は絶対に

里帰りをする頃になると、いつ、何が起きてもおかしくない状況という場合が多いです。
もしもの時の連絡先の確認は絶対に忘れてはなりません。

いつ、誰が、誰に、どのように連絡をするか

まずは、いつ、誰が、誰に連絡をするのか確認します。
例えば、陣痛が来た場合、妊婦さん自身が旦那さんへ連絡をするのか、病院から連絡をしてもらうのか、里帰り先の誰かに連絡をしてもらうのかなどです。

出産は予定通りに進まないものですので、いくつかのパターンを考えておいてシミュレーションしておくのもよいかもしれません。

特に、旦那さんが仕事中の場合は、会社へ連絡するのか、携帯へ直接連絡するのか、時間帯によって連絡先は変わるのかなど、細かく確認するようにしましょう。

お互いの連絡先を把握しておく

里帰り先となる家の電話と、そこに住む方の携帯電話や会社の連絡先、出産予定の病院の電話番号、旦那さんの会社の連絡先など、必要になるかもしれない連絡先はすべてお互いに把握しておきましょう。
お互いの家族間でも把握し合うとより安心です。

近年、いたずら電話や詐欺の防止に知らない番号は出ない、登録されていない番号からの着信はブロックするなどの機能を利用する方も増えていますので、きちんと登録し合うようにしたいですね。

スマートフォンのアプリなどで連絡先を共有したり、一度に全員に連絡をしたりすることも可能ですので、上手に活用してください。

旦那も里帰りする場合

里帰りはお母さんだけでなく、旦那さんも旦那さんの実家に里帰りするというパターンもあります。

2人がそろって里帰りするということは、赤ちゃんが生まれた後に戻って来る家をしばらく空けるということです。
里帰りする前に、家の中を里帰り後に備えておく必要があります。

家の中は赤ちゃん仕様に模様替えを済ませる

まずは赤ちゃんを迎え入れることができる環境にしましょう。

里帰り先へ持って行くものもあるかもしれませんが、それ以外の模様替えを済ませておくこと、里帰り先から持って帰ってくるものの配置などを決めておくことで、里帰りから戻ってきた後もスムーズに生活することができます。

もちろん、模様替えは妊婦さんへの負担とならないように注意しながら、少しずつ進めていきましょう。

定期的な空気の入れ換えをお願いする

模様替えが済んだら後は里帰りして戻ってくるだけ!というわけにもいきません。

誰もそこで生活していなくても、1カ月以上空けるとなれば、チリやホコリは溜まります。
赤ちゃんを安心して迎え入れるためにも、できれば週1回は空気の入れ換えをしたり、簡単な掃除をしたりして綺麗な状態を保っておきたいです。

もしできるようであれば、旦那さんにこれをお任せしてしまいましょう。

決まったことは1冊のノートにまとめると便利!

里帰り中にお任せすることを1つずつ挙げていくと結構多いように感じますが、これらの必要なことや決まったことは、1冊のノートにまとめると便利です。

そのノートを見返すだけで、何をするべきか一目でわかりますし、伝え忘れや聞き漏らしもなくなります。
もしものときの連絡先なども一緒に記載しておけば、慌てずに対応することもできます。

また、ノートの内容は赤ちゃんが生まれた後にも役立ちますので、ぜひ旦那さんと作ってみてはいかがでしょうか。

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